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VSルパン①

2012.01.03
 元友人の心無い態度にいい加減腹が立って「これだけのことをしてアンタはどう思っているんだ?」とブログに今までされたことを全部まとめて年賀状で知らせたことがありました。で、書かれたのは2015年1月1日のコメント。(最新コメント参照)こんな人間を本人以外の誰が庇うんだという点からも犯人はバレバレだったのですがこうコメント返しをして置きました。

 「出た!1月1日の言い訳コメント!
『すまない事をしたと思うどころか反省すらしてないんですね。もうブログであなたに気を使って事実を伏せるのは辞めました。中学以来あなたがしてきた数々の悪行についても黙っているのを辞めました。この先あなたが自分してきた事でどんな目で見られようが私が庇い立てしてあげる義理も義務もありません。さようなら。』
今年の彼女への年賀状にはこう書いて送ったんです。
きっと今日の昼ごろ届いた年賀状を見てとても焦ったんでしょうね。
さて、そこで「別人」であるはずのあなたに質問です。
①1月1日のこの時間に初詣でにも行かず家事の手伝いもせず正月とまるで関係の無いこのブログを覗いているのは何故ですか?
②ハッキリ実名を出している=あなたが真実名前の違う「別人」なら知人達に本人でない事の確認はとても簡単ですよね。別人のはずのあなたにどんな迷惑がかかるんですか?
③私の年齢を別人であるはずのあなたが何故知っているんですか?
不信感バリバリなんですけど…。
「お願いだからあなた1人だけ大人になってね」って言っている所悪いけど、私が大人になって全てを水に流すのは彼女からきちんと謝罪を貰ってからの話だわ。」


で、その1月1日の夕方7時にまた新しいコメントが書かれました。(最新コメント参照)ネットストーカーの定義はともかくネチネチと不快感を感じる口調でしつこく文句を垂れるこの人の言動こそストーカーそのものだなとは思ったのですが取りあえずコメント返しをしました。

 「はいはい、あなたは別人なのね。
へー、ここまで彼女の事を気にする「別人」って初めて見たわ。
(ていうか返信コメント出したその日のうちに即レスって夕方7時に晩飯の手伝いもせずに何やってんの?)
ご丁寧に回答くれたはいいけれど
①彼女の家に年賀状が届いた後と全く同じタイミング(午後2時)に何故私のブログを覗いているのって問いにはオール・スルー。
(私は家族と出かけた後、夕方の4時に帰ってきたんですよ。)
②「他人」ってあなたの事じゃなく「私の知り合い」の事を言っていたんですね。そんなの顔も知らない(はずの)あなたが何故、気にするの?
③私、一言も「生徒だった」とは書いてないよ。生徒と仲の良い担任教師の可能性を頭から否定できるその確信は何だろう?
相変わらず不信感バリバリなんだよね…。
(別人のはずなのに「自分の」ネットストーカーでもないはずなのに何でこの人は「他人」の彼女の事をこんなに気にして日に何度もコメントに到るまでチェックしてるんだろうね?)
まあ、いいや。
あなたが真実「別人」であるとして私も言わせて貰いましょう。
私があなたのご立派な御忠告という「他人の指図」に従って何か動いてあげる義務など1ミリもありません。
あなたは私の雇用主でなく「他人」であり「当事者」ですらないのだから何か命令する権利も本来なら意見を言う資格すらありません。
(「当事者」ではなく「別人」なんだもんな。)
お説の通り私は大人気ない子供で彼女にされたことをいつまでも許せない心の狭い悪党です。
それがどうしたって言うんですか?
そう言われて私が動揺してひれ伏すとでも?
ガッカリさせてお気の毒ですが本当のことをいくら言われても私は平気ですよ。
本当のことを言われて焦り出すのは
奴のように腹の中は真っ黒なくせに
それを隠そうとする偽善者だけでしょう。
(まあ「別人」のあなたには全く関係の無い話ですけどね。)
あなたは「別人」。それで大いに結構。
では「別人」のあなたに私と彼女の問題に口を挟む資格は無いし、私がそれを後生大事に聞いてあげる必要もないわ。違う?」


自宅アパート隣のミニストップの駐車場という人通りの多い所で、後ろを通る人間が話の内容にギョッと振り返っていた状況の中で「ボクは二人だけの会話として話したのに!」なんて、よくもそんなデタラメが言えるなとコメントの内容に呆れもしたものでしたが、取りあえずスルーしてコメントを返してみました。で、いつも親に飯を作らせて手伝い一つしない自分の生活に図星を指されたのが痛かったのか今度は2日の夜12時になってからコメントが送られました。(おかげで普通に寝てました。)自分の正体がバレること(だけ)に危機を感じてか「自分は謎の日本人の知り合いよ。」(あなたの正体は皆にバレ始めているのよ。)と脅しつけまで入ってきていますが正体がバレる事を恐れているのはアンタ1人だけだとこっちから知り合いに確認する事にしました。
そして電話した最初の一人、高校時代の友人の反応が

「そうなんだ。私は謎の日本人の高校からの知り合いだから中学の同級生だったっていうその人については全然知らないし無関係なんだけど、ブログ見てみるね。」

えっ?何いきなりウソついてるのこの人?知らない他人の振りしてるところ悪いけどあなたと知り合いになった後に彼女から「ボクの友達の▲▲ちゃんが謎の日本人さんの友達になったって聞いたよ~。」(高校の運動会で初めて会った時から、いやに親しげに私に近づいてきたのは写真で顔も確認済みの「匿名の友達」だったかららしい。)とベラベラと聞かされたおかげでアンタが彼女にパソコンのアドレスとパスワードをセットで教えるほど親しい仲だって事まで全部知ってるよ。(どんな人間と付き合うのも勝手だが奴と付き合う以上は「この人間は聞いたことを全部言いふらすし実名を伏せる事も出来ない」という精神構造をちゃんと認識しておいた方が良いと思うよ。)

それとも私の聞き違いで別の友人の事か?(しかし高校時代の友人で彼女と同姓同名の人間なんていないぞ。)と悩んでいたその夜2日の12:34(3日の午前0時半。そこまで夕飯作っていない事をトラウマに感じる位なら家事やれよ。)に私からの返信コメントが無いにも関わらずウッキウキで届いたコメント(最新コメント参照)&ご丁寧にロック付きで書かれたコメント「S野さん、心が子供のままなのを責任転嫁するしかないのは可哀想に思います。でも犯罪は辞めましょうね。カウンセリング行きましょ。」(文章の調子を変えて「更なる別人のフリ」をしている所悪いですが届いた時刻は12:37わずか3分後というそのタイミングで犯人はバレバレでした。)に間違いなく本人でしかも2人はつながっているとピンと来て翌朝こうコメントを送ってみました。

「知り合いに片っ端から電話をかけてみました。
こんな奴本人はどうでもいいけれど、
自分の事でもないのに、ここまで必死こいて脅しつけてくる理由が全然分からないけれど、
何はともあれ私の知り合いの誰かが「年賀状が届いた後のその瞬間から不快な思いをして(何故か)ネットにかじりついているのは申し訳ないかな、と思って知り合いに電話で確認取ってみたんです。
「この3元日、私のブログ『謎の日本人の部屋』にコメントを送りましたか?私も『発狂した』とか『精神病院行け』とかの言葉に大人気なく腹を立てて結構辛辣なコメントを返してしまったので、もしあなたが匿名さんなら私も謝るわ。」と。
結果、全員から
「自分は匿名ではない。」
(「ていうかブログも見てなかった」「ブログをやっている事も知らなかった」という人がほとんど…どころか全員。)
という回答を頂きました。
残っているのはたった一人、どうでも良いと思って連絡しなかったご本人だけなんですけど…。
「本人以外の私の知り合い」を自称するあなたは一体誰のつもりでいるんですか?
不信感バリバリなんですけど…。
ついでに言わせて貰うと
「恐喝」とは「相手の弱みにつけこんでお金や品物を取り上げること」

「一文の得にもならない謝罪を要求すること」とは違いますよ。」


その後はピタッと脅迫まがいの不快コメントは止み、代わりに来たのがFC2管理事務局からのお知らせ「この記事とコメントは実名入りだから誹謗中傷、名誉毀損です。問題部分を削除して下さい。」でした。
本当に「別人」だったらこのブログ(彼女の悪事)が皆に知れ渡っても絶対に「自分」が責められる心配は無い事から変わらずにコメントをかけてくるでしょうに、その反応の変化からも犯人はバレバレでした。
誰も見ていない(かもしれない)場所ではどんな罵詈雑言でも並べ立てられるくせに、物陰に隠れる事が出来なければ悪口一つ満足に言えやしない、結局こういう人間なんだよな、とさらなる軽蔑の念を抱いたものです。
アクセス解析をして調べられても他の人間のアドレス使って誤魔化しているから大丈夫だもんね(さすが以前の記事にも書いた通り他人のアドレスを勝手に使って住所検索までする女だ。←これは当の本人からの携帯メールという立派な証拠まで残っている。)と自信満々でコメントかけているけれどもこれ自体が立派な不正アクセス(不正アクセス禁止法第2条4項1号に規定された3年以下の懲役または100万円以下の罰金に当たる犯罪)じゃないか(しかもこれで2度目だぞ)とツッコミを入れてしまった経緯でした。(最初から犯罪の元にコメントを書いてきて「犯罪は辞めましょう」って…。)

ちなみに彼女の友人の高校友人に知らせた所

「謎の日本人さんの毒舌、酷いね。匿名さんが言ってること全部当たってるよ。
それにあのコメントだって『本人』じゃないかもよ。本人を装った全然別人の可能性もあるんだよ。ちゃんと考えてる?」
私「(全然「装って」なくて始めから「別人」を自称してたがな…)うん、そうだね。実名を出したのはさすがにやり過ぎだったかなって私も反省したわ。」
「記事の内容だって2ちゃんランクの内容だし『別人』なのに謎の日本人さえ反応しなければここまで炎上することも無かったんじゃない?あんな記事とコメントを書いた謎の日本人さんが全部悪かったんだし、もう記事を消すだけじゃなくブログを閉鎖することも考えてみたら?」
私「…その割にあのタイミングは…」
「…!と、とにかく検索して見てみなよ!『2ちゃん、炎上』で検索してみれば同じような文いっぱいあるからさ!」
私「(説明できない矛盾に関して言葉に詰まったな、今。)そうだね。2ちゃんのことは見てないし調べてみるわ。」
「●っちゃん、●っちゃん…妹ちゃん!妹ちゃんの事だって私がその人の立場でもお母さんに言っちゃうかもよ。家族なんだしさ、話しちゃうことってあるじゃない。」
私(…は?●っちゃん?
良いように説得(洗脳)して思い通りに事を運ぼうとした所、矛盾を指摘されて動揺したのかこちらが聞いてもいないのにコメントを書いた人間の本名を吐いてくれた高校友人の自滅の踊りぶりには感謝感激と共に軽蔑の念が浮かんだものでした。
要するに匿名は誰が読んでも不快感を感じる自分で書いたコメントは「他人のせい」
実際問題2ちゃん上でも以前からあった記事に1月1日の年賀状が届いた後のタイミングから炎上した記事は一つも無かった。「似たような中傷メール」である事を利用して他人に罪をなすりつけようとする(あれだけの誹謗中傷をして、非を認めるどころかどうすればその責任を自分以外の人間に押し付ける事が出来るのかしか考えない。)なんて、つくづく人間として最低である。
私の妹がセクハラを受けた事はどこの家庭でも話のネタにして笑い物にする「大した事の無い話」としてお茶を濁し(こんな話を「私もお母さんと笑い物にしちゃうよ。」と堂々と言える高校友人の精神構造も凄いが。)私のブログごと閉鎖(隠蔽)するつもりだったようですが、その割には高校友人のあまりの態度の怪しさに全然信用できなかったものでした。(いくらなんでもこんな状況を丸々信じて疑わないでいられるほど私はおめでたくは無い。)一応記事は消したもののその前にしっかり写メに撮って証拠を残しておいた私です。(おかげで今回復刻するに当たってしっかりしたデータがあった分、とても楽でした。)

その時「ずっと前に借りた漫画本を返すついでに一緒に買い物に行こうよ。」と「友達顔」を演出した約束を取りつけられたのですが当の1月25日の前日、24日(土)夕方5時半になってから急に電話がかかってきました。
「もしもし謎の日本人さん、明日なんだけどさ~。」
私「今、思いっきり仕事中なので後にして下さい!」
(今日が仕事だから会うのは明日という話に始めからなっていたでしょうが!)
そして仕事が終わった夕方7時半、こちらから電話した所すぐにつながってとんでもない話を聞かされました。
「実はうちの母親が倒れて足腰が立たなくなっちゃったの。熱は無いけど、だからこそ脳梗塞の疑いがあるんだよね。今、救急車で運ばれた所なの。」
土曜の昼から日曜日にかけての勤務医が最も少なく一番搬送先が決まり辛い魔の時間帯(医療訴訟が問題視されている昨今、来られた所で主治医(専門医)がいないという医者の勤務後の時間では万一悪化したら裁判で負けると受け入れる前に状況を聞いただけでまず断る。次女が32歳=現在60過ぎの回復力も低下してきている老女ならなおさらの事だろう。)にそれは大変と信じかけた所で言った言葉がコレでした。
「CTの結果何ともなかったんだけど(疑いも何も異常ナシじゃないか)これから病院に行くのに荷造りしなきゃいけないからちょっと明日会えないんだよね。明日謎の日本人さんの家に借りた漫画だけ返しに行くって事でいい?」
…は?実の母親が倒れたその日に何考えてんの?
(今、漫画本の交換なんて果てしなくどうでもいい事でしょ。)
「それで、今まで借りた漫画整理していた所だから確認して良い?ナルトが4冊とテニプリと…。」
…ちょっと待て、母親が倒れたその日に今までマンガ整理してたの!?(荷造りはどうした!?)
この女、人間として言っている事がおかしい(明らかに親が倒れたその時にする行動じゃないだろ)と医療専門職でない私でも思わず不審を感じ「明日は私も家族と出かける予定が入りそうだからまたの機会にして。」と断ってしまいました。(大体、足腰が立たない患者の「頭」に異常が無かったら普通に下半身を調べるだろ。そこで様子見で終わっている辺りが既にありえないよ。)

要するに匿名に関する汚点を消す為(だけ)になら一緒にショッピングしたりすることを名目に会って説得(洗脳)する必要があったけれど問題の記事がこの世から無くなった以上はもう謎の日本人は用済みだから「面倒臭いこと」をしてまで話す必要は無い、借りた本だけ返して永遠にさようなら、と父親が脳梗塞で倒れた(現在も麻痺が続いている)時に仕入れた「知識」も利用して体よく騙くらかそうとしていたようです。(そんな事の為に「父親の病気」と「母親の存在」を利用するこの女って…。)その後改めて日取りを決めた時にも「隣家に住む姉の子供が風呂で思い切り立ちあがった時に頭が顎にぶつかっただけで大したこと無かったの!テヘペロ。」(とうとう姪っ子まで利用か…。)と「詳しい状況」は語りながらも「どこの病院に搬送されたのか」は一切言わない(まさか自宅にCTの機械があったわけではあるまい。)辺り絶対ウソだと確信が持てました。

で、翌々週の日曜日の2月8日(日)、都賀駅前のミスタードーナツで待ち合わせ約束の時間に10分近く遅れて現れた彼女に(場所は彼女の自宅の最寄駅の店でどこにも渋滞は発生していないのに「ゴメンゴメン、雨だから遅れちゃった」そうだ。風が吹いたら親倒れ~雨が降ったら遅刻する~♪ってハメハメハ大王みたいな女だな。)最初から他人のフリをしている所悪いけれどアンタが自分で●っちゃんと口に出してくれた事といい匿名と繋がっている事は分かっていると言った所
「あ、それって大学の友達の●っちゃんの事だと思う。ほら、ケータイにもこの通り別の名字でアドレスが登録されてるでしょ。大学時代のバイト先の友達でもう2年も連絡取ってないんだけどね…。」
私「いや、何で私のブログの話をしている時に2年間も連絡取っていない全く関係ない他人の名前が出てくるのよ。
普通におかしいから。」
「…ふ~ん、そういう疑い方するんだ~。」
私「(自分がした事も棚に上げて何、居丈高な態度に出てるんだ、この女…?)そりゃ、疑うよ。色々な人に電話したけどアクセス解析をして正体を確認しろって匿名の正体(他人説)にこだわっていたのもあなた1人だけだったしね。」
「ネットやってる人だったら気になるようならIP確認する為につけてみたらって誰だって言うよ。それに本当に他人だったかもしれないでしょ。IPアドレスなんてごまかしようが無いんだし。」
私「去年なりすまし犯罪とパソコン遠隔操作で捕まった片山祐輔被告の例といい、普通に新聞読んでいる人間にはどこのパソコンが使われていたかなんていくらでも誤魔化しがきくしどれだけ当てにならない証明理由かってもはや日本全国に常識として広まっているよ。ネット上の人間からもIPアドレスとパスワードをセットで聞き出してそれを勝手に使って住所を調べるような人間ならなおさらでしょ。匿名がハッキリ名前を言っていた高校以降の友人の▲▲さん。」
「酷いよ、あたしが(共犯として)疑われてるの?全然関係ないのに。」
私「真実関係ない人間なら涙目になって泣き落としに出ようとはしないんじゃないの?(居丈高で高圧的な態度から一気に弱々しいお涙頂戴へと急速に180度態度を変えられるアンタって凄いよ…。)」
「だって本当に知らない人なのに疑われてるんだよ、悲しくない?関係ないのに何でそんなことしたんだなんて言われたら、ふええってなっちゃうよ。」
私「あの日電話したのはあなた1人だけなんですけど?
「…!し、知らない!私、知らないし!」
1月6日の電話の時と同じく図星を指されて言葉に詰まるその態度だけで充分だと確信が持てたのですが最後まで「私(後は)知りません!」を貫き通して結局一言も謝らずに逃げるように去って行った彼女でした。ウソをつく時にまるで目を泳がさずに堂々と相手の目を見据えて言えるのは凄い(そんな事をしても良心が痛まない精神構造が凄い)と別の意味で感心はさせられましたが同情も共感もできませんでしたし、相手に謝る気が無かろうと一言も謝ってない人間を許してあげる理由などこの世のどこにも無いのでここに全てを書き記して残しておく事にします。(ちなみに↑の▲▲さんの事例に関する詳しい内容は2010年6月20日の記事参照。)



 アルセーヌという名は「ならず者」(アルスイユ)、ルパンという苗字は「狼の名を冠する荒野の花」(ルピナス)から取った偽名だそうで本名ラウール・ダンドレジーこと世界的に有名な怪盗紳士アルセーヌ・ルパン(他人の財産を盗んでいい気になっている男が「紳士」…ね。)が20世紀初頭のパリを舞台に繰り広げる数々の冒険譚を描いた作品です。個人的には21世紀に生まれた孫の方のルパン3世(女を騙す側どころか不二子ちゃんにいつも騙されている男)の方が好きなので私的には微妙な主人公ですが、せっかくなので昔読んだ懐古感も楽しみながら追っていく事にします。

 プリンセスの結婚…アンジェリック「私、自分が不美人で社交性も無く女としての魅力が乏しい事は良く分かっています。おとぎ話のような恋も王子様もやってこない。だから愛されもしない結婚生活を送るよりはオールドミスとして夢見る生活をする方がマシではないかと思うんです…。」

夢見るロマンチスト(33)でも現実には素敵な王子様はいないし自分にも金以外の魅力は無いという切ない状況だけは見えていたようで(「皆、私ではなく母が遺した私の持参金と結婚したいんですわ。」)逆ハーレム状態でもちっとも舞い上がらず(まあデブや根暗男や下品男にモテてもあんまり嬉しくは無いが…ゲフッ!)唯一のイケメン・ルパンに本気で告白されてもその気持ちが長く続かない事を見抜いている(そして当のルパンも「何を血迷っているんだ俺は…。」と一瞬で熱が冷めている。早いよ!)彼女に悲しみを感じてしまいました…。身代わりとして用意された花婿(根暗男)にまで振られているし(「騙された叔父上達が可哀想だから私の妻という戸籍上の立場位あげますよ。ただし私は明日には彼女を捨ててアルジェリアに帰ります。私に対する財産分与などが終わったら、ひっそりと離婚手続きを致しましょう。」byジャッコ。)当の結婚沙汰自体が新聞で大々的に報道されて良い面の皮だしルパンが自分で言っている通り確かに彼女の人生を台無しにしてしまっているな(ルパンさん、献身的な彼女に酔いしれている所悪いけれど、この人の不幸は全部アンタのせいですよ…?)と頷いてしまいました。せっかくだから義父達の計画通りにここで撃ち殺しておけばその後の悲劇(数々の窃盗)は発生しなかったのにと非常に残念にも思えてしまう第一話目です。修道院に入ったアンジェリック姫に送られた50万フランだって元々は彼女の義父からくすねた金(盗品であって自腹は切っていない)ですし姫の果てしないお人好しぶり(に、したって発揮するべき相手を選べとツッコミを入れさせて下さい…。)以外に何も感動すべき点が無いなと改めて思ってしまった1譚でした…ゴフッ!

 伯爵夫人の黒真珠…ダネーグル「伯爵夫人を殺してまで手に入れた黒真珠は…他の方に売りますよ。」
ガニマール警部(ルパン)「それが出来るならとっくに売って高飛びしていたはずだ。盗品買いに買い叩かれるのが嫌で貧乏生活に耐えながらほとぼりが冷めるのを待っていたのだろう?」

当のルパンがした事といえば短剣と合鍵を回収し指紋(血の跡)を消してあげて部屋の鍵を閉め、密室での完全犯罪状況を作ってあげたという殺人犯を証拠不十分で無罪にさせ、金を握らせて逃亡の手助けをし、名刺をネタにガニマール警部を黒真珠の所有者(共犯者)に仕立て上げた事でこんなもの「貸し」でも何でもないだろ(勝手に警部の姿と立場を借りて相手の弱みにつけこむ事で黒真珠を真犯人から詐欺同然の方法でかすめ取っただけ。本来だったらなりすまし犯罪成立でガニマール警部が無実の罪で捕まってしまう所を「ガニマール警部じゃなくて自分が持っているんです~。」と広く告知してあげたから有り難がれって言われてもねぇ…。)と「私を助けたつもりか?でもそれはそれ、これはこれ、絶対にお前を捕まえてやるからな!」と息巻いているお人好しのガニマール警部にツッコミを入れてしまったものです。原作ではルパンを追いかけるも、いつもしてやられている可哀想なショボくれたお爺ちゃんというイメージがあった警部ですが本作ではルパン3世の銭形警部を連想させるようなタフなオッサン(タフガイと言え!)に生まれ変わっており登場したその1話目で柔道の投げ技を喰らったり(しょっぱなからそんな目に…。)「戦う男」になりながらも痛い目に遭っている彼に思わず同情してしまったものでした。良い年をしているのに早速三角巾で腕を吊るす程の大怪我を負ってしまった彼。苦労が報われる日が来るのは根強いルパンファンがいる限り遠い日になりそうです…ゲフッ!

 王妃の首飾り…フロリアーニ騎士「友人とは名ばかりの冷たさで母を酷使する伯爵家に対して家宝を奪う事でラウール少年は復讐したんです。成長した彼は敵でもあり恩人でもあったあなた方に母親の無実を明らかにする為にいつ何時会いに来るか分かりません。」

母親を救う為にした行動で母親をクビにさせてしまっては世話ないだろ…窃盗容疑をかけられて邸を追い出される原因を作った息子ラウール(フロリアーニ騎士)にツッコミを入れてしまったものです…ゲフッ!(母親自身は確かに「実行犯」ではなかったけれど詐欺師の血を継いだドロボウ息子の管理不行き届きの責任は有った訳で…。)修道院時代からの友達で同じ貴族の娘だった母にに使用人扱いを(こんなの本物の友情じゃない!)と息子は言うけれど、盗まれた首飾りのおかげで警察には「金に困って首飾りを売り払ったのを隠蔽しようとした」と疑われ債権者達からは信用を失い危うく破産しかけた(伯爵家の土地が半分になるほどの大損害を与えた)この家の被害はもう「子供の可愛い正義感」で済むような話ではないし何を被害者顔しているのか(母親が死んだ悲劇に酔いしれている所悪いが実行犯のお前は明らかな加害者だろ!)冷静に考えると全然共感できない話だなあと実感してしまいました…。家宝の首飾りも低級なダイヤをはめ込んだ「ニセモノ」で母と夫人の友情と同じく「中身の無い見栄だけで形成された価値の無いもの」だと評していましたが夫人の言葉を借りれば「偽物でも本人にとって大切な物ならそれは宝物なのだ」という事になりますし、事実母親は夫人との友情(偽り)を信じていたおかげで息子が彼女からダイヤを盗んだ(犯罪を働いた)事実を最後まで疑わずに死ねた訳で彼にとっても感謝すべき偽物効果だったのではないかと思ったものです。結果、富を持つ者も持たざる者もどちらも幸せになれなかった過去でしたが、息子が不幸になったのは自業自得で同情はできないと感じたエピソードでした…。

 余談…この第3話目に登場するクラリス・デティク嬢こそルパンの最初の妻になる女性(ルパンとの間に一男一女を設けるが、娘を死産し、息子誕生と引き換えに亡くなってしまう。)なのですが、「こんな男、辞めとけや。」という印象ばかりが強まってしまう主人公の姿にあんまり応援はできないカップルだなあ、と感じてしまう夫婦像でした…。(首飾り事件にて「子供はたった一人の家族である母親の為に精一杯生きようとしただけであなたの行為に罪は無い。」みたいに言っていましたけど母親が死んだ後も盗みを働いている事実への正当性に関しても語って頂けますか、クラリスさん?)
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沙漠の国の物語~水面に咲く花~

2012.01.02
 「本当に本人ではなく『別人』ならコメントをかけているはずだろう」という記事の一文に焦ってか4月16日にまたも「(笑)」と匿名からコメントが送られました。本人はこれで「別人だからコメントかけてるのよ(笑)」(「私の知り合いの誰のつもりでいるんですか?」という問いには相変わらず答えられずに3か月以上も音沙汰が無かったその経緯だけで不信感は充分ですが。)と得意気だったのでしょうね。が、今回は▲▲さんに「自分で私の事を実名出しで全部話していたのも忘れて『あんなコメント』をフォローする羽目になった私の身にもなってよね!」(自分は匿名の「共犯者」のつもりだったが、匿名の方は都合の悪い事を全部伏せて事をごまかす「道具」として利用していただけだった。でなければ匿名は「自分が責められる事」だけを心配するのではなく、ベラベラとどこまで話したのか正直に言って助け船を出してくれる友達が「不利な状況から始める事」を心配するだろう、普通は。←それを「全部言ったら厄介な仲介役なんてやってくれないかもしれないから(自分で尻拭いするのが面倒臭いから)黙っていよう。」って…。)とでも言われたのか、珍しく3度に渡って修正が入っていました。(で、その▲▲さんから私に言い訳がましい電話が来ないという事はとうとう彼女も匿名を庇う事を放棄したんだろうな、フォローのしようが無くて。)

 1度目→そのまんま
 2度目→「中傷は辞められなかった」→「辞められなかった」(何をだよ?)に変更
 3度目→(笑)を消してタイトルも「あーあ」に変更

文章を気にする以前に訂正前の文をそのまんま全部送信しちゃ意味ないでしょうが(しかも肝心の内容は全然変わってないし)とこんなコメントを送ってくる奴に慮ってあげることなどせずに1番目の物をUPしておきました。(そして▲▲さんの言う通りに、こんな奴に返信コメントを返したり「マトモに相手をする事」はもう辞めることにした。)で、UPした日曜日、仕事が休みでこのブログを覗く事が出来た▲▲さんから言われたんでしょうね。

「バカッ!何もかも『本当のこと』だって全面肯定してどうするのよ!」

何故▲▲さんが本当の事を言わずに嘘をついたのか、それは「自分と匿名が知り合いで結託して謎の日本人を騙している」こと並びに「匿名が間違いなくご本人でコメントを書いた張本人だという事も本人から聞いた」(で「アクセス解析してもバレないようにIPアドレスから細工してコメントかけたってさすがだね。絶対大丈夫だよ、私もそう言い含めておくから。」と乗った人。おそらく「プロバイダーの力を借りれば実名入りの記事を消せる」という知恵を吹き込んだのも悪口一辺倒しか頭が回らない匿名でなく▲▲さんの指示。)事を隠すためでしょうに「電話なんかしても頭のおかしい人間に『本当のこと』なんか言う訳ないじゃない」(全部「本当のこと」なんだけど誰もアンタの味方なんかする訳ないじゃない)自分でその嘘を台無しにしてしまっては世話ないよな…と物事の根幹がどこにあるのかも分からずに自分で墓穴を掘っている匿名に呆れたものでした。

で、4月21日(火)にさすがの匿名も友達にまで責められてショボンとしたのか送られたコメントがコレでした。
(それでも人の悪口を言うのは辞められない辺り彼女が骨の髄まで腐っているのがよく分かるが。)

 13:01→「夢と現どころか、ご自分の勝手都合な世界に溺れてるあなた自身がゲフッ、ゴフッな存在です。もっと実人間世界の体験をされるべきです。」

 13:44~14:23→「あなた、生身の実人生を送ってないのね。傷を負った事も恥辱に怯んだ事もないでしょ。自分が傷つかず傷まず逃げてきたでしょ。作り事の中の妄想だけで人の在り方を見知ったような振りは無性に悲しい。現実を生きる人の当たり前な毎日に目を向けなさいな。」(「コメントの管理」に残っている「うち始めの時間」は13:44、コメントが届いたことを知らせるパソコン用メールによると「コメントが送信された時間」は14:23。こんなコメントをかくのに30分近くかけているなんて相当頭が悪いんだろうなあ、この人…。)

何故、子パンダ死亡の記事でそんなコメントの内容なんだよという当たり前のツッコミから(そして人生じゃなくて「実人生」って何?日本語自体おかしいんですけど)匿名→ななし、と名前を変えてようと(同じじゃん)犯人はバレバレでした。おそらく「▲▲さんがボクと結託して騙していた」のも「ボクが匿名だという事実」も全部アンタの推測(作り事の中の妄想だけで見知ったような振りをしてるだけ)でしょ、と言いたいのでしょうがその全てを「本当のこと」だと自分で肯定した後で今さら何を言っているんでしょうね、彼女は…。(これだけの状況証拠を自分で並べ立てておいて、現実を見ろと言いたいのはお前の方だ。)

「傷を負った事も恥辱に怯んだ事も無いでしょ」(ボクは今こんなに傷ついて恥辱に怯んでいるのに)と言われても…▲▲さんにまで否定的な言葉を言われて「傷ついて」、あんなコメントを書いた張本人である「恥辱に怯えて」いることなんて全くの自業自得ではないですか(分かりたくもないわ、そんな気持ち。)と呆れるばかりで全然同情できませんでした。とりあえず木曜の昼2時に、火曜の昼2時にパソコンで遊んでいる(平日の真昼間、大抵の社会人は仕事をしている真っ最中の時間にこんなコメントを送っている)辺り今の彼女がガチで仕事をしていないことだけは分かった(なのに家事もやってないのか…。)けれど、こんなヒマ人にまともに取り合ってあげる必要など無いと、全部迷惑コメント(スパム扱い)に入れる事にしました。「実人間世界の体験をされるべき」ならまずはアンタこそニートを辞めて就職すべきなのではないかとツッコミも入ってしまったこの顛末には元友人ながら呆れ果てたものです。もう、ご自分でコメントに書いた通り逆恨みのままに自滅でも踊りでも勝手になさっていて下さい、匿名さん。


 
 その後「取りあえず新着コメント一覧のトップに躍り出ているボクの匿名コメントだけでも見えないようにしなきゃ」と思ったのか(プロバイダの力を借りて脅迫し、自分で私のコメント返しを消させてこういう事態を招いたことも忘れて)2015年6月2日(火)に久しぶりに新着コメントが書かれました。

 21:59→名前:ミント
「初めまして
初めまして
認知しろ養育費払えといえば良かったんですよね。時代は今から100年前です。
権力ずくで一人の小娘の人生を潰すのは思いのまま。それもかなわず泣き寝入りしか無い時代だったのでは?レナーテさんに対してはそう思いますが。ふざけるな!我が子と認めろと言えば良かったんですよね。
ゲルトルートに関しては養女ではなく
メイド…。タダ働きのメイドが欲しかったのだろうと思いましたけど。
レナーテさんに対しての非難が強い…
当然ですが。
泣き寝入りで偶然、ヤーン先生の所に来た
赤ん坊の父親の事を言ったのが。
ヤーン先生が入れ知恵したのじゃ?
誠実な人の所ばらばレナーテさんとユリウスの
人生違ってたのかと。」


「初めまして(ボクはあなたと初対面の全く関係ない別人です。)」と2度に渡って強調している所悪いけれども、ネットネームといい「去年10月に洗礼の記事にコメントかけた人」、ですよね。(新着コメント参照)あなた自身は何をしたのか忘れ去っていてもこちらはきちんと覚えていますとも。(懐かしいなあ、「洗礼」。他ならぬ匿名が「ボクのお母さんも『怖い』『グロイ』って一緒に楽しんでるよ♪」ってメールにまで送ってきた本だわ。)
で、送った後で同じく新着コメント欄に躍り出てしまっている「ミント」の名前に気づいた(遅いよ。)のか、翌日の朝に送られたコメントがこれでした。

 9:34~10:25→「ここに以前訪問していた事を忘れてました。」

「コメントの管理」に残っている「うち始めの時間」は9:34、コメントが届いたことを知らせるパソコン用メールによると「コメントが送信された時間」は10:25。
何故こんな一文をうちこむのに1時間近くもかけてるんだよ、お前…。
(ちなみに前回「オルフェウスの窓」について長文で語っているコメントは「うち始めの時間」も「送信された時間」も同じ21:59で1分以内にうちこんでいる。)という素朴な疑問から、どんなに他人のフリをしようが犯人はバレバレでした。(ていうか、やっぱりミントもお前だったんじゃないか、匿名…。)
ちなみに、以前の記事「洗礼」にした私のコメント返しは以下の通り。

「2度に渡ってはじめましてを強調ね…。
「登場人物の思い」でもなく「私の解釈」でもなく、他人の、それも架空の人物の「金の事情」なんてくだらない事で2度に渡ってコメントしてきたのは貴方が初めてです。
しかも、このコメント、1度目と2度目でかなり文章の感じが違いますよね。
 1度目→数行のやっつけ仕事
 2度目→自分はこんなな根拠を持って疑問を投げかけているんですよ、早く答えて、というアピール(ですます語まで入れてやたら丁寧な長文。)
このパターンって2012年1月1日の
「デビルマンレディーなどの感想が見れて楽しいです。これからも記事更新楽しみにしています!」(数行のみ)
→「感想をヤフーで検索した結果十何ページ目かにこのブログを発見しました。ボクは別人です。云々。」(長文の言い訳。しかも他人に見られないよう、ご丁寧にロックまでつけて隠蔽に走っている。)
ぼんじりと名乗った人と全く同じ行動パターンです。
おそらくブログ紹介欄にあった「謝罪を貰うまで一切更新しない」にビビって
匿名でもなく、ぼんじりでもなく、ミントという偽名を使って違うホストから別人のフリをしてコメントをかけたのでしょうが全く変わらない行動パターンにすぐピンときました。
2度目なんてわざわざ私がネットに繋いでから用意周到(のつもり)で送っていましたが1度目から3時間以上時間が開いた妙なタイミングに怪しさ大爆発でしたよ。
(くじらさんの例で分かるけれども2度もコメントを送る人は1日開けるか30分ちょっとで速攻で送るかのどちらかしかない。)
ごまかしに走るのもいい加減にしたらどうですか?
かつて貴女自身が「ブログに日記を書いて、もっと更新はせんとですか。」と言っていたことですし、ここに今まで貴女が何をしてきたのか全部書く事にしますよ。」


おそらく今回は匿名の名前で書いた自分の不快コメントを新しいコメント(と私のコメント返し)で隠蔽しようと企んだのでしょうが、1度コメントを送信した後、プロバイダの力を借りて削除させたコメントのタイトル「2度に渡って初めましてを強調しちゃったよ!」(しかも新着コメント一覧から「初めまして」じゃない事もバレバレじゃん!)と気づいてウジウジ悩みながら長~い時間をかけて「一度訪問していた事を『忘れていた』だけでボクはちゃんと別人なんですよ。」と主張した(つもり)なんでしょうね。が、文章の端々から垣間見える本音といい、無駄にかかっている時間といい、不信感はバリバリでした…。

ついでに言うと4月からずっとかかってきた非通知無言電話の犯人がアンタだっていうのも知ってますよ、匿名さん!
非通知にして正体がバレないようにした(つもり)なんでしょうが、着信記録によると今まで一度も無かった無言電話が始まったのが、ちょうど「(笑)」のコメントが送られたのと全く同じ日の4月16日(木)11:30。次いで17(金)11:17、19(日)10:03、22(水)9:54、23(木)9:45。
5月のゴールデンウィーク明けには8(金)16:30、9(土)16:56、17:31と連日自宅にかけてきた末に5月10日には私の携帯にまで(朝の4時13分に)かけてきたけれど、
私が携帯を持ち始めたのは大学に入ってから。
 中学・高校時代の知り合い→連絡網などが残っていても私の自宅の電話番号しか分からない
 大学・社会人以降の知り合い→私からは携帯の番号しか教えられていない(それで充分事足りるので)
という状況から考えれば私の家電も携帯番号も両方知っている人間、すなわち中学・高校時代からズルズルと社会人時代まで付き合いが続いた人間が犯人で、それって匿名と▲▲さんしかいないんですけど…
(脅しつけのつもりだったんでしょうが自分で容疑を狭めてしまっては世話ないよな…。)
コメントではしたり顔で「犯罪は辞めましょうね!」と言いながら、不正アクセスといい、無断住所検索といい、自分は一体どれだけの犯罪を犯しているんでしょうね、この女…。(毎日のように無言電話かけるって普通にストーカーだから。)

相変わらず人を騙す事しか考えていなくて、他人のフリをして好き放題の事を放言しているけど(「自分」じゃ何にも言えないもんな。)残念ですが私、こんな頭の悪い同じパターンの繰り返しに引っ掛かってあげられるほど、おめでたくできてません。
何とか自分の汚点を誤魔化そうと尽力しているのは分かるけれども、新着コメントを読み返せばこの人間の本性が分かるし、もう同情する気すら湧かないです。
匿名さん、無駄に頑張っている所悪いけれど今後、誰からどんなコメントを貰おうが全部記事の下に書き出して新着コメント一覧は一切更新しないって今、決めたわ。
他人の目を気にしてるんなら、周りへの誤魔化し位、私の手を利用しようとせず自分でなさって下さい、という話です。


 その後5月18日(月)16:55、21(木)11:17とかけて来た後「トップ記事?知らないよ?だってボクは『別人』だからオル窓記事しか見てないんだもん。」とでも言いたげに2015年6月15日に送られたコメントがこれでした。

 8:36→名前:ミント
「ビルクリヒ先生も校長先生も復讐の必要はなかったのです…金の亡者となったアネロッテがみんな殺してくれただろうからね。あの刑事さんが、最後事実を明らかにしてアネロッテを逮捕してくれたでしょうに。」

あくまでも知らないフリしてる所、悪いけど本当に「別人」で「気づいてない」のなら「何の反応も無いブログ」に迷惑コメントの「報告」を2度も食らいながらホスト先を替えてまで3回目のコメントかけないだろ!と怪しさは満載でした。
要するに言い訳のしようが無いからトップ記事はオール・スルーし「別人だという事は謎の日本人さんの方から自発的に気づいて、謝って、そして記事を消してね。」とかつて「ぼんじり」と名乗って使った手と同じ手を性懲りも無く使って騙そうとしている(以前も2度までは「知らないフリ」で、3度目から「いつもは好きな作者の記事しか読まないのに、新しい記事が沢山更新されたにも関わらず、たまたま(不自然に)他の記事を読んでみようとトップ記事を初めて見てビックリしました。」というパターンだったよね、確か。)のが分かります。

非通知無言電話に関しても前回コメントを貰った6月2日(火)10:36から4(木)13:58、6(土)17:58と2日おきにかけて来て、ここで「正体も察してるし、いい加減にしろ!」と7日(日)に書いたとたん2日スパンの8日(月)にはかかってこずに、9日(火)の夜1:57分になってから「ここでピタッと電話が止む方が怪しいかも!(ホラホラ、「別人」だからブログと関係なく無言電話が続いてるでしょ。)」と言わんばかりに10日(水)11:25分、11日(木)11:57分と連日電話かけて来たけど…そもそもブログの変化に合わせて管理人の家の電話番号に電話がかかってくるだけで立派なクロだから!(無言電話の犯人がこまめにこのブログを気にして嫌がらせをかけて来る人間、そして私の家の電話番号を知っているごく限られた知り合いだって何よりの証拠じゃないか!)と思わずツッコミを入れてしまったものでした。

呆れて「毎日のように無言電話かける人間は普通にストーカー」と書いた所「ムカー!よくもボクを『悪し様』に言いやがって!」と腹を立てたみたいで(頭がおかしいだの統合失調だのコメントで散々人を悪し様に中傷してきた人間が何、自分の事を棚に上げているの?)しかし事実その通りで図星を指されただけなので何も言い返せず腹いせとばかりに同じ日の6月15日に他の人間に見られないよう拍手コメントにて「オルフェウスの窓①~③」に「謎の日本人さんの意見、酷いですね。ボクが非難するのは「当然」ですよ。」と言わんばかりの批判コメントを(わざわざ無記名で)書いて来てこられました。(2012年1月1日の記事参照。全部打ちこんで反論してみた。)

本当は以前のように人を気違い呼ばわりした誹謗中傷コメントを書きたいけれど▲▲さんにまで内容に関しては「あんなコメント…。(恨み(ではなく逆恨み)ある相手だからって、よくもここまで人をこき下ろして人格を否定したコメントを書けるもんだね。)」と評されており(そう理解する頭があって匿名に加担できる▲▲も凄いけど。)「▲▲さんを含めた」不特定多数に見られて軽蔑される心配(だけ)から遠慮しているだけ(自分の周りの人間にさえ非難されなければ平然と今まで通りに誹謗中傷を書き続けている。)なのも窺い知れ、改めて匿名の人間性の低さに軽蔑の念を抱いたものでした。

無言電話に関しても6月18日(木)10:08、6月27日(土)14:32、7月9日(木)20:36、7月16日(木)11:17、と「ホーラ『毎日』じゃなくなったでしょ。誰がストーカーだって言うの?」と言いたげに週一回に減った(相変わらず続けている。)けれどスパンの問題ではなく、「無言電話をかけている」時点で立派なストーカーだから!と思わずツッコミを入れてしまいました。自分の悪事を隠蔽して貰えず逆恨みに走る匿名の腐った性根は充分に分かったけれど(それにしたって散々頭がおかしい呼ばわりした人間が自分を庇って事実を揉み消す方向に出てくれるか常識を考えれば分かりそうなものだけれど。)そもそも図星を指されて自分のしょうもないプライドを傷つけられた事が中傷コメントや無言電話をする言い訳になるか!と相も変わらず嫌がらせを続ける匿名に驚き呆れたものです。

匿名さん、謝る気も無いし懲りてもいないのはとてもよく分かったし、うちを利用して憂さ晴らしするのは勝手だけど、あなたが何をしてきた所で、私、貴方みたいな人間の為に記事を消したり改めたり、ご都合良く騙されて動いてあげることなんかしませんよ。嫌がらせ、大いに結構。でも4月からしっかり「コメントが送られる時には必ず無言電話がかかってくる」記録(全非通知無言電話の着信記録)も取ってある事はきちんと自覚しておいて下さいね。



 ↑のように書いた所、その次の無言電話は毎週木曜だったのが7月24日(金)3:24分(朝の3時にコソコソ起き出してする事がストーカー電話かよ。)何も反応が無かった事で調子に乗ってか、翌週は7月30日(木)18:27分(家族に「アンタこの頃しょっちゅう電話してるけど何も話さずにどこに電話してるの?」とでも言われたのか、曜日が決まってきたね。きっと木曜日は両親共に働いてて家の中で無言電話しても親にバレる心配が無いとかそういう事情なんだろうね。)昼夜逆転した時間や平日の真昼間に無言電話が出来る辺り貴女が今もなお働いていないのは、とてもよく分かったから「まずはアンタこそ二ートを辞めて就職したら?」と以前の文章に追記した所「ボ、ボクはニートじゃないもん!ホーラ、一般人の休日である日曜日に無言電話をかけてるでしょ!」と言いたげに次の木曜日は敢えてスルーして8月9日(日)6:34分(なるほど、親が起き出す前のギリギリの時間ね。)翌日にはまたホスト先を替えてまで中傷コメントを送りつけてきました。(名前は無記名、つまり「名無し」…ってまた同じパターンかい!通りすがりの「別人」のフリをしている所、悪いけど無言電話がかかってきた翌日というタイミングで犯人はバレバレでした。わざわざホスト先を変えてまで何十回「同じパターン」を繰り返せば気が済むんだろうね、この女…。)

8月10日10:20
「ゲフ、だの、ゴフ、だの鬱陶しいです。」

違うでしょう。アンタが鬱陶しく気にしているのは
未だに親のすねを食い物にし続けながら「就職もせずにニート生活をしている」
(「本当に辛いのはボクではなく、ボクの両親です。」と言いながら親を慮った発言は口先だけで、企画書を書く(就職活動をする)事もしなくなり、ず~っと家でニート生活をしていた。平日10時過ぎの「就業中」に私用電話(無言電話)を許す企業など、この世には無い6月(4月という新期入社時期後)の連続平日無言電話記録を考えても常識的に彼女が正社員として働いている事はありえないだろう。)とか、
6か月以上も無言電話をかけ続ける「ストーカーそのものと化した私生活の様」
(ついでに不正アクセスを通してまで誹謗中傷コメントをかける犯罪行為のオマケ付き。)とか図星を刺されたのを苦々しく感じているだけで返す言葉も無いから別の事を槍玉に中傷に走っているだけじゃない。問題をすり替えて八つ当たりする前に、まずはアンタのしょうもない現実の姿を何とかしたらどうなんだと呆れ果てたものでした。(そんなにニートやってる事に負い目を感じてるなら、せめて就職活動位すれば?

即座にコメントをスパム扱いに入れた所、「報告」を食らった事にビビってか翌日曜日の8月16日(日)は3:55分(また家族に見つからないように朝の3時にコソコソ起きだしてのストーカー電話か。)珍しく「----」と非通知の表示すら出ないように細工をしていましたが番号表示ナシ=つまり「名無し」という全く同じパターンに犯人はバレバレでした。次は8月20日(木)10:33分(また平日の真昼間に無言電話か。ニートはヒマでいいわね。)親に隠れてコソコソと(つまり見つかったら非難されて当然の犯罪行為だと自分でも分かっている。)無言電話=ストーカー行為=被害届を出されたら刑事罰を食らうレベルの嫌がらせだと分かっていて、ビクビクしながらも、それでも無言電話は辞められない辺り、この女は本当に病んでいるんだなあ…と感じてげんなりしてしまいました。

↑と書いたら刑事罰(だけ)にビビってか8月27日(木)8:34分にロック付きで送りつけられたコメントがこれでした。

「名前:ミント
ごめんなさい
同じような意見だから、拍手コメントしたので。同じ意見をブログコメントも何だと思いましたので…
名前は記入し忘れてしまって…
これ事実です
名前記入して下さいと赤く表示が出ると
忘れた事に事前に気がつくのですが。
記入しなくてもOKの時は、後で慌てます…。
不愉快な思いさせて御免なさい。
意見押し付けのつもりも無いです。
お詫びのコメント入れます
同じ穴のムジナは…
そう思われても誤解されても仕方ないのかとも思いますが
本当に御免なさい」


そもそもこれは「謝罪」と言わない。「ヒマ潰しにパソコンを打ちこんだ」って言うんだよ
しかも何なんです?犯人バレバレのオル窓コメントを打ったのが自分だという事は認めるけれども無言電話に関しても誹謗中傷コメントも謝る気なんか毛頭無い(=つまり体裁を整えたいだけで、またいくらでも繰り返す)って…。オル窓コメントに関しても問題は「名前を書き忘れた事」じゃなくて「漫画の意見に名を借りた謎の日本人全否定という内容」にあるんですし「ごめんなさい」(それさえ言えば何もかもがチャラになる)という魔法の言葉に名を借りた裏取引き(誤魔化し)をしようとしているようにしか見えませんでした。悪いけれど私、アンタと「密談」なんかする気ないから!とスパムコメントに入れて「報告」したとたん9:30に来たコメントがこれです。

「名前:ミント
以前訪問した所だ
後で、相手の方に指摘されて慌てる事もあります。お宅の場合もそうです。名前記入忘れても(赤面)
別のサイトでは同じハンドルネームの人がいるので、私は違うハンドルネームを
でも その使い分けのせいでハンドルネームの書き間違えのポカもします。
本当にそうです…
恥ずかしいです。考え方の変える強要はして無いですから…
ゲルトルートの事は同意ですから
アルフレートのオッサン、タダ働きのメイドが欲しかったのでは?そう思ってますが。
フリデリーケは何歳でイザークの親に引き取られたのでしょうね。5歳だと結構記憶はしっかりあるでしょう。実父の事も記憶にシッカリありました。
「父は子供を殺せなかった」ユリウスは言った
ビルクリヒ先生はマリアバルバラに両親姉も殺されたと。
回想のシーンは幼いビルクリヒ先生とヤーコープの姿。
アルフレートさんは先手を打って
ビルクリヒ先生のお父さんに濡れ衣を着せて
口封じに召し使いまで殺害!
これも恐ろしいですね。ビルクリヒ先生が生きてたのは
ヤーコープが守ったからです。幼いながらも機転を利かして。
モーリッツ
浮気しましたね。フリデリーケに生き写しの…
フリデリーケに対しては化けて出てゲンコツくらわせと思いました。
モーリッツはヒトラーの非難堂々と
凄い変化だと。あの時代ヒトラーを非難した人間は殺されたと…
モーリッツのその後が気になります。
長いコメントになりました失礼しました。」


ホスト先を確認していった所、今までミント名でかけて来たコメントだけでも5、6個違うのがありましたよ。同じハンドルネームの人間がこの世に何十人いるつもりでいるんですか?挙句に話は早々に終わらせて後はひたすら支離滅裂なマンガ話…(サッサと話をすり替えて他の事に意見させるようにポイントを羅列したつもりなんだろうけれど、そもそもマトモに取り合う気にもなれないわ。)話を転嫁して誤魔化そうという狡さ、セコさが丸見えで人間としてタチが悪過ぎると感じたものです。そして当のオル窓コメントの返信には「犯罪者(無言電話を続けるストーカー)という同じ穴のムジナだから、この母親にシンパシー感じているだけじゃないの?」(アンタの正体が無言電話と誹謗中傷を続けた匿名というのはとうの昔から知ってるわ!)と書いたにも関わらず、当の犯罪行為に関しては口先ですら謝る気配もナシ…。(つまり反省すらしてないんだ。)それならそれでこっちにも考えがある。向こうはもう何十回も人の家に電話をかけて来た事ですし、私にだけ電話をかける権利が無いとは言わせない、本人にいつまでも反省する気が無いのなら親から言って貰うしかないだろう(大体うちは無言電話をかけ続けられて、もう5か月にもなるんだ!)と実家に電話し返す事にしました。

「お久しぶりです。中学の同級生だった謎の日本人です。無言電話を辞めてくれるように匿名さんに伝言お願いできますか。」
「!?…といっても、うちは知らないんですけど。今、一緒に暮らしていないので。」
「その割に年賀状が届いたタイミングから誹謗中傷が始まってるんですけど。」
(今さら言うまでも無いが、匿名家に届いた私からの年賀状の住所はこの実家の物である。)
「いや、知らないですね。」
「そうですか。連絡がつくのなら『本当に迷惑してるんです。辞めて下さい。』と伝えて下さい。」
「分かりました。」


電話の間中ず~っと誰かが後ろでゲームしている音楽が聞こえておりご本人がすぐそこで同居している事がバレバレではあったのですが残念ながらこの時の電話では親の方も実感が湧かなかったようで
「匿名~。謎の日本人さんから無言電話辞めろって、年賀状の時から中傷してるって言ってるけど何の事?」
「(ギクッ!)やだなあ。ボクは今年、謎の日本人さんに年賀状を送ってないよ。無言電話だってする訳ないし誰か他の人じゃない?だってボクが無言電話する所をママは見てないでしょ。(だってバレない時間帯を狙ってやってるんだもん)
「そうよね~。AHAHAHA」
程度で終わってしまったらしく匿名は「あの野郎、よくも親にバラしやがって…!」と逆恨みにしか繋げなかったようで以下の無言電話の記録に続いています。

9月3日(木)11:54(圏外)
9月3日(木)17:15(非通知)
9月5日(土)16:05(非通知)


相も変わらず木曜日、しかも一度は圏外扱い(「=名無し」という特徴から、どんな細工をしようが犯人はバレバレだったが。)で掛けたものの「何度、無言電話を掛けようがボクの事を頭から信じている親は『うちは知りません』でスルーしてくれるし、被害者である謎の日本人が何を喚こうが信じて貰えっこないわ。」とばかりに2度目からは非通知に戻って激化しています。娘がいつまでもニートをやっている事実なんて恥ずかし過ぎて言えずに「娘は家を出てお勤めしてるんです。だから今の事情は知りません。」(だって詳しく話したらボロが出てくるんだもん)切ないウソをついている親の現状なんて、まるで無視して(むしろそれを利用して)調子に乗っている様には色々な意味で腹が立って6日(日)に再度電話をかけてみました。

「あ、謎の日本人さん?娘が言うには今年は年賀状出してないっていうし、無言電話も誰か他の人じゃないかって。」
「年賀状は私から送って、それがお宅に届いたタイミングから誹謗中傷が始まったんです。無言電話も貴女に電話したタイミングで激化してますよ!毎週決まった曜日に電話かけてきて、どういうつもりなんですか?」
「…何曜日ですか?」
「木曜日ですよ!」
「分かりました。うちは本当に知らないですけど、娘には伝えておきますね。」


きっとここで、お人好しで娘を頭から信じていた親でもビンゴ!(無言電話がかかる日は毎週親(自分達)のいない曜日とバッチリ符合する。この目で見た事は無いが、それは「見た事が無い」だけで非常に疑わしい。)と疑惑を抱く事となったのでしょうね。明らかな不審感を持って問い正せば影ではどんな事ができても根は小心で臆病者な匿名は態度に出る(中学生の頃、我が家でゲームしていて突然うちの親が帰ってきた時にも物凄い勢いで壁に飛び退って隠れようとしていた。他人が主犯でもそこまでビビるのに、ましてや自分自身で働いていた悪事なら、なおさらの事だろう。)ので母親も「確信」を抱いたのだろうと思われます。その証拠に次に来た無言電話の時間がこれでした。

9月9日(水)6:40(また親が起きだす前のギリギリの時間か。)
9月11日(金)19:39(明らかに「木曜日」を避けている。)


ちなみに上記の「御免なさい」コメントからここまで書いている今は9月13日(日)ブログに何も書いていなかったにも関わらず母親に伝えた情報のままにリアルタイミングに曜日がズレたって本人に違いない何よりの証拠じゃないか!と改めて私も確信が持てたものでした。逆恨みのままに無言電話という嫌がらせは続けているものの、親にも不審に思われ始めたので、本人はこれで「無言電話かけている人間はボクじゃない『別人』だから!」(その証拠に親のいない「木曜日」以外に電話してるでしょ!←私がアンタの親の予定なんて知るか!親にそう主張したら?)と言っているつもりなんでしょうが、あまりのタイミングに犯人はバレバレでした。で、9月13日(日)の電話にて

「ハイ、匿名家です。娘はお勤めしてて、妻は今出掛けていますが…。」
「(とうとう父親登場か。という事は木曜日説から母親も『確信』を持って『もう私じゃ、こんな子庇いきれない!』とフォローの仕様が無くなったんだな…。)
じゃあ伝言お願いしたいんですが。」
「ちょ、ちょっと待って下さい!」
     …ヒソヒソ…ボソボソ…
「あ~、やっぱり出掛けているみたいで、何の用件ですか?」
「(いや妻子が共に出かけている説は最初に自分で言ったくせに「やっぱり」って何?後ろでボソボソ会話してた相手って誰?明らかにそこに居るけれど『自分じゃ応対しきれないからパパが出て』でしょ!)
あの~娘さんの無言電話、本っ当にいい加減にして貰えませんか?」
「いや、うちは知りませんよ!」
「そりゃ『知らない』でしょうねえ。朝の6時なんて明らかに他の家族が寝静まっている時間に掛けてこられましたから。」
「朝の6時!?」
「(驚く所そこなんだ。娘が無言電話かけていることじゃなくて自分が把握し切れてなかった時間の方なんだ。)
『毎週木曜日にかけてこられた』とお宅の奥さんに言ったとたんにブログに何も書いてなかったのに曜日がずれましたよ。明らかにお宅の娘が犯人でしょうが!」
「だから、うちは知りませんよ!そんなに言うならNTTの通話記録を調べてみたらどうですか!?電話本体の履歴を消しても記録は残っていますから!」
「それは有難うございます。うちにかかってきた無言電話の記録と照らし合わせができるよう送ってもらえますか?」
「うちは『やってない』んだから、調べませんよ!」
「(いや、真実やってないんなら何で『潔白の証明』ができないのよ?容疑真っ黒じゃないか。)
言ってること矛盾してません?本当にやっていないのなら他人に調べられない事を良い事に丸投げしないんじゃないですか?」
「もう、うちに電話かけて来ないで下さい!私はこの家の家長ですから!家族(の犯罪行為)を守る義務があるんです!これ以上、電話するなら警察に通報しますよ!」
ガチャ!
「(言い逃れできなくて逆ギレかい…。)」


実際に警察が呼ばれて調べられたら全てが真実(そして両親共にそれを既に知っていて確信も持っている。)なだけに困るのは向こうの方だろうに一生懸命、虚勢を張って、真人間のフリをして娘を庇っているのに、当の娘は矢面に立ってくれている両親に舌を出してしゃあしゃあと無言電話(犯罪行為)を繰り返していた…なんて、物凄くお気の毒なご両親だな(「いくら親が目を光らせているつもりでも両親を騙すなんてボクにはチョロイし、無言電話が終わらなくて残念でしたね~、謎の日本人さん。」と言いたかったんでしょうね。親の気も知らないで。)と他人(私)に指摘されるまで5か月以上も娘に騙され続けている(1月1日から始まった誹謗中傷も含めると9か月以上)何も知らなかったらしい両親に同情してしまったものでした。(父親が「私はこの家の家長ですから!」と自分は威厳のある怖い存在だと必死で主張している所悪いけれど、当の娘が5か月以上も無言電話を繰り返し、あまつさえ母→父とそれがバレてなお一週間足らずで同じ事を繰りかえせる辺り、多分実の娘にさえ「怖い父親」でなく「チョロイ父親」と思われていると思うよ…。)
で、その後、うちにかかってきたのがこれです。

9月13日(日)22:47不在着信(非通知・私の携帯)
9月17日(木)10:25(非通知・実家)
10月8日(木)3:48(非通知・実家)
10月10日(土)9:55(非通知・実家)
10月15日(木)11:11(非通知・実家)
10月31日(土)15:56(非通知・実家)


一日たりとて持たないのかい…(しかも自分の父親に当てつけるがごとく当日の夜と、例の如くの両親共に家にいない木曜日。確実に「一回叱り終われば親はもう終わった事として何も言わないし、ボクは無言電話し放題なんだから!」と親の信頼を逆手に取って利用しているな。)と匿名の病んだ精神に呆れかえると同時に、叱った当日にもう騙されて同じ事を繰り返されているなんて本当にしょうも無い父親だな(ここまで娘に舐めきられて何をされても強く出れない、結局は家に住まわせて搾取されながら娘の好き放題にさせている「家長」って珍しいよ…。)と娘が悪い方向で増長する理由も伺えたものでした。でもって庇ってくれている実の両親の事さえ何とも思わずに(むしろ利用して)影で同じ事を続けられる貴女の人非人ぶりにも本当に感心しましたよ、匿名さん…。

朝の3時(何曜日でもバレない親が寝ている時間)に無言電話をかけながら、敢えて親にも指摘された「木曜日」に集中している辺り本人はこれで「謎の日本人に嫌がらせをしてやった上に、ボクを叱った親の鼻だってあかしてやったわ。」(親が一番気にしている木曜日に無言電話してやったぜ!)というつもりなんでしょうね、きっと。これだけ同じ事を繰り返されればこの女の「ごめんなさい。」が「バーカ!ちょっと担いだだけだよ!」という意味に過ぎないこと位、分かりそうなものですが「学習能力」が無くて何の対策も行えない辺りはやっぱり親子だったという事でしょうか?(私が親なら娘の携帯と家電話を廃棄して自分達の携帯のみにするなど「物理的に無言電話が行えない環境」に整えるけどね。娘に「無言電話は犯罪だ」という常識一つ学ばせることができない情けない親なら尚更に。)相も変わらず全く同じ手で嫌がらせを続ける娘に、相も変わらず全く同じ手で娘に騙され続けている両親にこれぞ遺伝の成せる業かと驚き呆れたものでした。

ともあれ、そっちがそこまで嫌がらせを続けるのなら、こちらも相応の手段で返しますよ、と右側のプロフィールに「無言電話を仕掛けてくるストーカー女に困っている」(「毎週欠かさず無言電話をかけてはいるけれど、ボクはストーカーじゃないし親にだって黙認されてるんだから!」と言いたいのならどうぞ。)と書いたのが10月31(土)の夕方6時過ぎ。その2日後からされたのがコレ。

 11月2日(月)12:37(非通知・実家)
 11月7日(土)15:03(非通知・実家)
 11月7日(土)18:18(非通知・実家)
 11月8日(日)9:58(非通知・実家)


ちなみに8日の日曜日は私の仕事が休みで↑の電話を取る事が出来ました。「非通知」の表示にすぐに誰の電話かピンときて、受話器を取ったとたんに、こう話してみました。

私「匿名(本名)さん、何やってんの?」
相手「……。」


一言も否定ができない辺り本人なんだと確信できました。そして、翌日の電話がこれです。

 11月9日(月)2:14(非通知・実家)

真夜中の2時かよ!(明らかにビクビクして誰(私)も出ない時間帯を狙ってるじゃないか!)とより確かな状況証拠に思わず吹いたものでした。どうやら図星を指されて反省するどころか逆ギレしたようですけど(私の妹がセクハラを受けていた話といい、自分はどれだけの人間のプライベートを笑い物にしてきたと思ってるんだか…。)多分、無言電話を通じて「ボクはこんなに嫌がらせするほど怒ってるんだ!早く何とかしろ!」と脅迫しているつもりなんでしょうが、私は貴女みたいな人間、許す気も助ける気もありませんよ。何十回無言電話されようが平気だし、あなたの人間性が周り中に知れ渡ろうが全然結構(むしろこれを機会に自分の行動を見返して、そして恥を知るがいい。)そんなに気にする位なら自分のケツくらい自分で拭け!(私に「訴える」事自体が間違いだし、こんなことされてまで尽くす気になんてなれないよ!)とツッコミを入れてしまったものでした。

そういえばずっと前に貰ったメールで「(ボクがニートをやっている事で)本当に辛いのはボクではなく、ボクの両親です。」と言っていたことがありましたっけ。あの時は思うように就職活動が上手くいかない事に親の立場まで気にしてあげているいい奴みたいに思っていたけれど、考えてみればこのメール自体が「親が本当に辛い思いをしているのを知っているけれど、ボク自身はニート生活を続ける事は辛くも何ともないんです。(ただ周りから「二ート最低!」と当然の正論を言われるのが鬱陶しいだけで、仕事せずにゲーム生活を続ける事に苦痛は感じていない。)」という意味だし、やってきた事は企画書を送ることすらしなくなった(夢を追いかけることすら辞めた。)上に、他人の誹謗中傷と無言電話をして日々を過ごしているという最低な内容だしこの女は親の立場さえ最初から何とも思っていなかったんだなあと認識も新たにしてしまいました。

匿名さん、一般的大多数の人間のつもりでコメントかけてくる前に、まずは一般の「社会生活を営んでいる人間」になったら?(残念だけど就職もせずに無言電話(ストーカー行為)と誹謗中傷(不正アクセス)を繰り返すニートは「マトモに社会生活を営んでる人間」とは言わないよ。親の立場も考えて、取りあえず「無言電話や誹謗中傷をしない普通の人間」になったら?)と思わず語りかけてしまったものですが、懲りる気配も無い次第に呆れている所です…。(嫌がらせの前に自分の将来とか親の老後とか切実に考えるべき事が沢山あると思うのですがね…。)



 シリーズ3作目です。とはいえ読者の予想に反して盗賊団の暗躍もラビサ達が新しい旅に出る事も無くほとんど新しい登場人物達が出張っている(しかも新キャラの一人・ファティは他人を利用する事ばかり考えていて性格が微妙。)様に評価は別れただろうなあ~ともチラッと思ってしまった3作目でした。(いや良い話ではあったのだけれど。)話に登場する高層建築物の町ナグルスは世界遺産にも登録されている町、イエメンの摩天楼都市シバームがモデルだそうで泥のレンガで造られた高い建物が耐震構造にもなっているという作者の後書きにはよく調べているなあと博識ぶりに感嘆もしたものでした。という訳で感想です。

 ラビサ…ラビサ「人を殺して使用人に罪を被せる、そんな人間にいつまで仕えるつもりだ?それであなた方は自分に恥じないでいられるのか!?」
使用人A「…恥ずかしかろうと他に勤め先って無いしなあ。」
使用人B「…余所に勤めている人間は気楽に言いたい事が言えていいよなあ。」

人間としての誇りを保って言いたい事が言えるのはここをクビになっても次の職場を見つけられる人間だけ(だから皆ブラック企業と分かっていてもその職場を辞める事も上司に文句を言う事も出来ないんだとか…ゲフッ!)で上司(主人)もその辺の事情を分かってサービス残業やみなし残業をさせたり無理難題をさせるんだと本で読んだことがありますがその典型例のような気がします…ゴフッ!彼らに逆らえずに自由を毟り取られ罪を負わされて都合のいい時にポイ捨てされても泣き寝入りしかできないのはそれでも自分を雇ってくれる所が他に無いという立場故の事情だからです。一緒に仕事する仲間を騙してあなたこそ恥を知るがいい!と言っても利己主義に走っている上司には蛙の面に水で同じく保身に走っている部下にも効き目は無い(そんな事は長い事勤めている自分達が一番よく知っている)のは当然の展開で言葉にされても目を逸らすだけという反応にはリアルだなあ~と感心もしたものでした。(現実では真実を訴えても誰も味方になってくれない、そういうものです。)使用人頭のヤーノジュが死んだ所で他に資格もないこの人達はまた上司におもねるしかしないだろうとツッコミを入れてしまったものでした…ガフッ!

 ファティ…ジゼット「安っぽい涙に騙されるな。あいつが一度だって俺達の目を見て話をしたか?突っ込んだ質問をするとこちらの様子を観察し自分が話す時には目を逸らす、これは何か隠し事があって嘘をついている時に人間がつい取ってしまう癖だ。相手がどこまで悟っているのか知りたいが自分の嘘は見破られたくないってな。」

街の友好の為に輿入れする名家の女なら家来達がお嬢様を救う為に(自分の首が飛ぶよりはと)川に飛び込んでいるはずなのに1人で流され誰も追ってこないというのはおかしい冷静に考えるとボロボロと綻びが出てくる出来の悪い嘘のつき方には匿名(最新コメント参照)を思い出しました。(せめて第1作ジゼット並の説得力ぐらい発揮できていれば最低な行動ではあるけれど見上げた狡猾さだと感心もできるのですが…。)利用できる物は全て使ってやる、これぐらいの事は皆してることなんだと(自分が身内まで食い物にする醜い考え方の獣だからって周りの人間までその程度だと決めつけないように。)卑劣な保身に走っている割にはすぐにキレるわ既にバレている嘘(状況が結果を示している)に嘘を塗りたくって自分1人は誤魔化せているつもりでいる浅はかで行き当たりばったりの行動パターンには呆れるばかりの女性でした。(本人は元仲間の男を「忠実で使い勝手は良いがバカなだけに応用が利かないどうしようもない男」と言っていましたが、あのラビサさえ「いくらなんでもこんな怪し過ぎる状況を丸ごと信じて疑わないでいられるほど自分はお人好しではない」と騙しきれていない(相当なレベルの)阿呆なあなたがそれを言いますかとツッコミを入れてしまったり…ゲフッ!)弟を売った話にしても水を呼ぶ歌声を持った少年なら交渉次第でパン3個よりもっと高値で売れたはず(事実その力が噂を呼ぶ程珍しい特技なのだから)ですし安値にした事も含めて弟に恨まれても当然の結果で、抜けられない盗賊の組織に自分で入った事といいこの人の不幸は災厄でも何でもなく全部自分でまいた種だったのではないかと同情できなかったものでした…ゴフッ!他人を食い物にして人を裏切って苦しめてきた人間に「あなたも辛かったのね」というのもあまりにおめでたい発想だとしか思えなかったり…ガフッ!(全て話をしたのも「欲しい言葉をきっとくれて慰めてくれるだろう」という打算の元ですしね…ゲッフン!)

 アリヤ…ジゼット「小間使いが犬、夜伽が猫、踊りや歌など芸事をこなす奴隷が…鳥だったな。」

どれもこれも主人に飼われている檻(家)の中に閉じ込められた生き物であり奴隷の譬えとして上手い隠語だと感心してしまいました。(それはそれとしてラビサの忠実な犬と言われた事を否定はしないんですか、ジゼットさん?)水を呼ぶ少年の歌声を気に入っているから声変わりをさせまいと男の魂(股間のアレ)を切り落として男性ホルモンを抑えようとの主人の「耳を疑う方法」(女性でも男性ホルモンを投与すれば声変わりが起きる。ポイントはそこなのだ。)にはやり方としては合っているけれど女性だって身長は伸びるし老化はする(人としての成長は止められない)のだから声はともかく永遠の「少年」ではいられないよと細かい所でツッコミも入れてしまったものでした。「籠の鳥という芸奴隷で人間扱いはされていなくても飢える事もなく良い服を着れ路地裏の物乞い時代よりずっといい生活ができていた。(それというのもお姉ちゃんが僕を売ってくれたからだ)」みたいな風にと彼は言っていますが、それは姉のおかげではなくシャリーマン夫妻という名家の出来た主人のおかげであって一歩間違っていれば男娼宿に売られてもおかしくなかった運命に彼を(たかがパン3つの為に)放り込んだ姉に感謝するのは違うだろうとも感じてしまった持論でした。色子募集中の変態貴族でもなく拷問趣味の残虐貴族でもなく偶然たまたま超理想的な主人に召し上げられたのは彼の運。水を呼ぶ鳥として有名になったのも彼の実力であって姉は噂を聞くまで自分の生活にかまけて結局何もしてないよ(「あれから何年経ったと思っているの!?」byアリヤ)とおめでたい弟君にツッコミを入れてしまったものでした…ゲフッ!

 ジゼット…アリヤ「僕さ実はまだ夜よく眠れないから今晩からラビサと一緒に寝てもいいかな?」
ジゼット「ちょっと待て、よおく考えたらお前はもう第2次性徴期が始まっている14才男子でこの時代、大人の一端に数えられて然るべきの人間だろう!?」

ラビサ(16歳)にしたって2つ年下なだけの男と一緒に寝ることの危険性をもう少し考えるべきだろうとツッコミを入れると同時に慌てて止めるジゼットの憔悴ぶりに納得してしまいました。前々から彼がラビサに気があるのは分かっていたのですが最近はそれを隠そうともしなくなったというか、その割に彼女の起こす騒動・暴走に巻き込まれる(そしてそのフォローに走る)ばかりで報われていない様には多少同情もしてしまったものです。(ラビサがとっとと嘘つきファティを見捨てていれば1冊引きずる程の壮大なトラブルに巻き込まれる事も無かった。彼が協力したのは「ラビサの気持ちを完全に無視して踏みにじる行為」をして彼女に嫌われるのを避けたかっただけで元々厄介事を抱え込んだ相手を率先して助けようとするおめでたい性格は持ち合わせてはいない。)それでなくても彼女の幼さ・鈍い性格のせいで2人の仲は遅々として進まないのに(19歳男子としては別の意味でも辛いだろうな…ゲフッ!)アリヤというライバルまで現れて気苦労がさらに増量している(鈍いラビサがアリヤと「恋人になる」事があり得なくとも調子の良いアリヤに状況を整えられて「騙される(手を出される)」事は有り得る)様には改めて苦労人な彼を哀れに思ってしまいました。次巻では多少、行動(頑張り)に見合った報いが与えられていると良いんですけどね。

沙漠の国の物語~星のしるべ~

2012.01.02
 9月に今まで何ヶ月も無言電話(犯罪行為)をしている事を親にまで知られた(当日の夜に私の携帯に非通知無言電話がかかって来た事から考えて、つまりこの両親は「全部謎の日本人の勘違いで、ウチは何も知りません!」と口先では言いながら実はこの日、こっぴどく娘の事を叱っている。それこそ娘が逆恨みでその夜に私の携帯に無言電話をかけてくる程に。自分達にこそ非があるという事を実はよく分かっているのだ。)というのに全く懲りることも無く、10月からは毎週のようにかけてくるようになった、親が終わった事として気にもかけなくなったのを良い事に好き放題に無言電話するようになった事でさすがの私もキレて張り紙を出しました。「ブログ『謎の日本人の部屋』の匿名!無言電話を続けるのもいい加減にしろ!」と。

で、今までの記事にあるとおり張り紙から2日後の11月7日(土)(おそらくはこの日に気づいたのだろう)に2回、8日、9日と連日無言電話を続けられブログに「何十回無言電話しようが、私に『訴える』事自体がおかしいし、こんなことされてまで尽くす気になれる訳ないでしょう!」と追記した翌日11月10日(火)に私の携帯にかかってきたのがこれでした。

「警察のものですけれど無言電話をしていると張り紙があった件について匿名さんから訴えがあるんですが一度、署にきて話を伺っても良いですか?」

タイミング良過ぎだろ!(そして自分じゃ何も言えないから上の権力を利用か。)と呆れはしたものの、こういう事だって想定内です。今までの記事にも書いてあった通り1月1日からの中傷コメントから▲▲さんとの会話の録音、無言電話の記録まで全てをノートに記録を取ってるので「謎の日本人さんの方にも言い分はあると思います。どういう事なのかお聞かせ願えませんか?」という警察の公平な態度(おそらく匿名側は警察を使って脅迫を行い、あわよくば今までの悪事(誹謗中傷コメントや無言電話の記録)が書かれたブログまで全てを闇の中に葬り去る事が出来ると考えた様子だがそもそも警察は一市民の意のままに「脅しつけ」を行ってくれる召使いでも使用人でもないし、「警察は俺達の税金で食っている公務員だろ!」という腐ったへ理屈を振りかざしても月に100万単位の所得税を納めている訳でもないのに(1人分の月給にも満たない額の所得税で)そこまで勘違いする言われもないだろう。)の元に11月17日(火)(私の仕事時間の都合で平日に折り合いがつくのは1週間遅れた。)全てを話させて貰いました。

1月1日の誹謗中傷コメント(「お仕事、なさってるんですよね。なのに『統合失調』なんて酷いこと書かれてますね…。」と警察ですら内容の酷さに絶句していた。)は「誰が書いたものだか分からないのでは?」というツッコミに対し、同じように「他の人間の仕業だ」と主張した匿名の友人の▲▲さんが年賀状と同じタイミングからコメントをかけられた事を話したとたんに言葉に詰まり後日会った時に匿名の友人だと指摘されたとたんに再度、言葉に詰まった(この時の会話は録音済み。)こと、
その後2月10日(火)、▲▲さんと話をしたわずか2日後に携帯に非通知無言電話がかかってきたこと、
(無言電話としては実はこれが最初。連日でなかった事で私も最初は分からなかったが他の友人に話した時と匿名の親に電話した時に全く同じ現象が起きた事から確信が抱けた。おそらく▲▲から「何が私の事は一切言っていないよ!名前も友達だって事も全部ベラベラ喋ってたんじゃない!匿名の味方だけどさあ、これ以上アンタの尻拭いはしてあげる気ないからね!」と責められて逆恨みしたのだろう。)
4月16日(木)に「(▲▲さんに)電話なんかかけても頭おかしい人間になんて本当の事なんて言うはず無いじゃないですか。」とコメントをかけられたのと全く同じ日から実家への非通知無言電話が始まったこと(電話をかけたのは実は▲▲さん1人だけ。という事は…。)
4月19日(日)に理髪師の友人の元で無言電話に困っている話をした(1から話した所「言葉に詰まるなんてその子達がやったに決まっているじゃない!昔はそんなことする子じゃなかったのに…あ、でも昔から『対等に返さない』所はあった!」と凄く共感してくれた。)所、そのすぐ後の
理髪師の店の定休日である火曜日(21日)に「ご自分の勝手都合な世界に溺れているあなた自身がゲフッゴフッな存在です。」と中傷コメントを書かれたこと、
(おそらく人の良い理髪師さんは休日を利用して匿名に「そういう事をするのはどうかと思うよ。」と意見してくれたのだろうが、匿名の方は「自分が影で行っている悪事を他人にバラされた」事を逆恨みして人格を否定したコメントをよこすだけだった。)
また別の中学時代の友人(匿名の友人でもある)に「匿名さんと思われる人から『頭がおかしい』とか『精神病院行け!』とかのコメントを送りつけられながらも相変わらずブログを続けています。」と5月2日(土)の昼に挨拶状を出した所
GWをはさんだ後の5月8日、9日、9日(実家)10日(私の携帯)と非通知無言電話が連日でかかってきたこと、
(おそらく中学友人はGW中旅行にでも行っていて帰って来てから葉書を見て「匿名!アンタ影で本当にこんな事してたの!?」と仰天して連絡→匿名のアワアワした態度から確信・軽蔑→匿名、逆恨み…となったのだろう。)
ご両親に電話したところ父親は「娘が無言電話をかけている疑い」ではなく「朝の6時に自分達の裏をかいて娘が無言電話をかけた事」に仰天して言葉を繰り返し、
当日の夜に私の携帯に非通知無言電話がかかってきたこと、
(どうやら携帯に無言電話をかけるのは「謎の日本人のせい(ではなく自分が墓穴を掘り続けたせい)で味方だったこの人にまで、こっぴどく怒られたじゃないか!」という怒り心頭に達したこじらせた逆恨みの元での嫌がらせのサインらしい。)
などなど…全てを詳らかに話させて貰いました。

警察「…お話はよく分かりました。ただ、そもそものきっかけはブログだった訳ですし、辞める…とか一度閉鎖して引っ越すとかする気はないですか?」
私「(それって下手したら無言電話を続けられるまま今までの事を「始末」させられるだけじゃない?)
その気はちょっと無いですね。別に付近の建物とか家族構成とか彼女に関する情報を記事から消せば問題は無くなりますよね?どこにも実名は書いていないのに何故その一家族だけが『これこそまさしく我が家の事情だ!』と主張しているのか謎ですけど。」
警察「…ええ。『何でここまでうちの事が書かれているんだろう。』と匿名家さんもかなり気にしていましたから、早めにお願いできますか?」
私「(うわあ、自分で巻き込んで利用した▲▲さんの事については本当にどうでもよく思ってるんだ、匿名…。)
ええ、それに関して(だけ)は今夜にでも消させていただきます。」
警察「それで…最近は収まっているんですよね?それで、どうでしょう?実家にまで無言電話かけられたのはご迷惑だったでしょうが、このまま無言電話が無くなったら矛を収めては貰えないですかね?」
私「(…思えばこの人も大変だよなあ。相談窓口だって私が話をする前に男の人が話をしていたほどの「順番待ち」状態なのに勤務時間外に(匿名のせいで)余計な仕事増やされて…。)
…そうですね。うちとしても無言電話が無くなってくれればそれで良いわけですから。」
警察「しかし随分、電話されてますね。一番最近、電話されたのはいつですか?」
私「張り紙の後7日、7日、8日、9日とされて、この10日の
ちょうど警察から『匿名さんから訴えがあった』と電話連絡を頂いた日からピタッと止んでますね。」
警察「……。」
私「でも、まあ、せっかく止んだ事ですし。」
警察「そ、そうですよね~。」

警察曰く「訴えは匿名の父親からの連絡(9月に電話した私の携帯の番号を覚えていたのなら、わざわざ警察を介するのでなく直で話をつける方が早かったでしょうに自分の娘と同じ年の「たかが女1人」の言う事が怖くて直接は何も言えませんなんて、どこまでもしょうもない父親だな。最もだからこそ実の娘に対してもビクビクと顔色を伺って結局「何にも言う事を聞かせられない」実情は分かるけれど。)で17日現在、こちらはまだ匿名本人の顔も知らない状態。もちろんこの後、匿名も呼んで直接話も聞くし、状況によっては▲▲さんや、中学時代の友人にも連絡して確認を取ります。」と全面的に言う事を信じて貰えました。(ブログ及び中傷コメントのコピー、無言電話記録の写メから、匿名の両親と交わした会話のメモ(話しながら全部書いていた。)まで、あらゆる「記録」を持って行ったからね。私が1人で被害妄想になって出まかせを言っている訳ではないと納得して頂けた様子で、ほとんどの「記録」を(参考資料にする為に)その場でコピーしてました。)しかしまあ、警察の言うとおり何はともあれ「無言電話が止んだ」というのは事実だし、取りあえずは付近の建物や会話と関係の無い家族構成のみ記事から消して様子を見て、もしも次の面談までも無言電話が無ければ(きっかけは警察の目を気にしてというしょうもない理由でも、反省して後悔して「2度としない」というのなら。)警察の勧める通り「矛を収める」(ブログを閉鎖する。)ことにするかと決めた矢先にされた事がこれでした。

11月19日(木)10:09(非通知・実家)
11月21日(土)11:17(----・実家)
11月21日(土)11:17(----・実家、2連続)
11月27日(金)2:22(非通知・実家)


「矛を収める」べき理由はどこにも無くなったな(それもたった2日でな!)と実感したものです。幸いなのは、とても早々に本性を現してくれたおかげで騙されずに済んだ(12月8日(火)の2度目の面談以降にこれをされていたら完全にアウトだったから、そこだけは幸運だったと言える。)ことでしょうか?結局この女は自分の悪事を隠蔽して影でまた同じ事を続ける事しか考えておらずに記事からわずかなりとも都合の悪い事が消えた事で「ボクが無言電話していた証拠は無いし、親にさえバレないようにすれば誰からも責められる心配は無いわ。」また親のいない木曜日からルンルン気分で無言電話を繰り返し始めたんでしょうね。匿名の父親の行動とピッタリとタイミングを合わせて毎日続いていた無言電話がなりを潜めたこと、私が警察に事情を話した(相手方に警察から連絡が行った)後になって焦ったようにまた無言電話が始まった事から改めて犯人が誰なのか確証が持てたものですが↑の記録が他にも大きな意味を持つ事が分かったのは正にその2度目の面談時、警察から再度連絡が来て12月8日(火)に話をした時でした。

警察「匿名さん方に連絡して固定電話と携帯電話の2台分の記録を提出して貰ったんですが、結果、貴女の資料からコピーを取らせて貰った記録の時間に電話をした証拠はありませんでした。」
私「(それさあ、誰か(親)の携帯を借りれば楽々と誤魔化せる問題だよね?)
しかし随分、時間かかりましたよね。どういう流れでいつ連絡したんですか?」
警察「貴方と話し合いをした2日後、11月19日(木)には『こういう事情ですので通話記録を提出して下さい。』と匿名さんに電話で連絡をしまして、提出がなされたのが12月3日(木)でして、その翌日に貴方に連絡を…」
「11月19日の木曜日!?
それってちょうど無言電話がまた始まった日じゃないですか!」

警察「エッ?止んでいたのにまた始まったんですか?」
私「ええ、写メにもメモにも取りましたが先ほど言った11月19日(木)の10:09、その後は逆ギレしたかのように11月21日に2連続、その後は家族の目を気にするように11月27日の真夜中の2時ですね。」
警察「あの、ブログに何か書いたりとかは…?」
私「前回話をした11月17日から本日12月8日まで何の更新も追記もしてませんが。」
警察「……。」
私「それで『本人と話をする』ことはどうなりましたか?」
警察「それが『平日は忙しい』とかで面談できずじまいでした。通話記録の提出もお父様がなさって『証拠が無い』以上はこっちも強制することができなくて…。」
私「(電話の応対も、お届け物も全部パパに押し付けか。家長とは名ばかりの娘のパシリだな、あの親父。)
それで証拠(だけ)は無かったと。」
警察「分からないですけどね。電話なんて友達や親の携帯を借りれば何とでもなるでしょうし。」
私「(警察自ら疑いの言葉が…!)
いえいえ、そちらが出来る限りの事をして下さったのは分かりますよ。ただブログに何日に電話をされたとか書くとしばらくの間は無言電話が止むのでブログに記録は書き続けて良いですか?本人情報に近いから問題があるというのならニートだと『設定を作って』書く分には良いんですよね。」
警察「ああ、それなら構いませんよ。
それで…そういう事で納得して貰えたと思っていいんですよね。」
私「ええ、もちろん。(自分で警察に「平日は仕事で忙しいの、ニートじゃないの。」と墓穴を掘ったなら私もそれを利用させて貰うわ。実はウソで私の頭の中の推測通りに暇を持て余したニートだって言うのなら今からでも警察の面談に応じろという話だ。)」
警察「分かりました。一応、今日話した内容についても、先ほど聞いた無言電話についても匿名さん方に伝えては置きますのでメモを取らせて貰いますね。」

警察曰く「会って話せばやったかどうか何となく分かる」(「そこまで見抜けるものですか?」「ありきたりな言い回しですが私達はこれで飯を食っているんです。」)との事で、おそらくはそれ故にボロを出すのが怖くて面談を不自然なまでに避けた(大体、仕事している私自身が2度も面談出来てるんですけど…。警察も「夕方の6時でも7時でも構いません。」と物凄く協力的に対応してくれますよ?)通話記録の提出さえ自分でせずに父親を使った(「あ、来てくれたんですね。じゃあ、ついでに少し『お話』しましょうか。」という流れを1%でも作らない為に親を利用した。)ことからも怪しさは抜群でした。証拠が無い=犯人でないのなら母親に電話したとたんに無言電話のスパンがずれるのも、父親が娘にかけられた無言電話の疑いではなく「朝の6時に私の家に無言電話があった事」に驚くのも、警察から匿名家に連絡が行ったとたんに焦ったように無言電話が再開した事も、全部話が合わないですよね。(分かる?私には「証拠」なんていらないの。匿名一家のその「自白に等しい言動」だけで充分なのよ!何度、警察に怒鳴りこもうが、誰が担当につこうが、私は何度でも何があったのか筋道立てて滔々と語れるし、「ブログにも張り紙にもどこにも実名は書いていないけれど、アパートには他にも数多くの住人が住んでいるけれど、これはまさしくボク自身を言われも無い事で中傷している内容だから警察の圧力で閉鎖するように強制してよ!(でもボクはこの無言電話と中傷コメントを書いた人間とは「別人」なのよ!←既に「アンタ自身」の話でなくなっているじゃないか。)」という理屈の通っていない「被害妄想」なんて通用するはずがないでしょう(被害届を出せるのは無言電話と誹謗中傷コメントの犯人だと自分で認めた人間だけで「別人」を自称している以上あなたに何を言う資格も無いよ。)とツッコミを入れたものでした。で↑の会話から分かるとおり「今度無言電話をしたらまたブログを更新する。」と(警察の公認の元に)伝えられたにも関わらずされた事がこれです。

12月10日(木)11:56(非通知・実家)
12月17日(木)10:25(非通知・実家)


木曜日オンパレードかい!(つまり警察からの電話を取ったのはまたご両親で「真夜中の2時に何をやってるんだ、お前は!(これだけの迷惑を親にかけて、警察にまで代わりに頭を下げさせながら、それでも無言電話は辞められないなんて、どんだけ病んだ娘なんだ!?)」と怒られて、それで親のいない(確実に親にはバレない)木曜日に集中することになったんでしょうね。)と呆れると同時に自分でGOサインを出すのなら好きにすれば?(警察をダシに使う程度の事でこの私はビクともしない。正々堂々と話をすることすらできない人間が人を見くびるなよ、匿名。)とここに全てを書き記すことにしました。(もちろん警察に言われた通りに「実名無し」の「ニートという設定」の元で。)
そして、親の言う事も聞かない(挙句に親をパシリとして警察を誤魔化す為に使っている。)、警察の忠告にも逆ギレするだけでその後も変わらず無言電話を続けてきた匿名の性悪ぶりに呆れ果てて、どちらが何を言っても効果が無いのなら別の人間(上記に書いたご友人達。そして自分がやっている事が「何でもない軽いイタズラ」に過ぎず、かつての▲▲さんのように嬉々として協力してくれるのか「味方すらドン引きする犯罪行為」なのか、よく考えてみると良い。)に見て貰うしかないなと年賀状にこう書き記して送りました。

 匿名→ノーコメント
 ▲▲さん→「お久しぶりです!ブログに色々書かせて貰っています!」
 中学友人→「前回お宅に挨拶状を送って以来、携帯にまで無言電話がかかってきたり酷い目に遭いました(一体、何をなさったんですか?)が、相変わらずブログで日記を続けています。」


2人共今も変わらず匿名と仲良くやっている(これだけタイミングが合っていれば、もう「他人のフリ」は出来ない)ことから去年まではあった年賀状の返信さえ無くなったものの送った年賀状が「住所不定」で戻って来てもいないことからきっちり届いて見ている上で知らないフリをしている事は明白でした。去年だったら1月1日にブログを確認したとたん逆ギレして誹謗中傷コメントを送りつけてきた匿名(コメント欄参照)が今年に限っては1月6日まで嫌がらせコメントを送るのを遅らせた(要するにこの2人の目を気にした。)事からも、つるんでいる事はバレバレでした。しかし「無言電話は普通の人間には有り得ない犯罪」だという常識は一応あった2人だった様子で今度ばかりは匿名の方を責めたのでしょう。

中学友人「もう、いい加減にしなよ、匿名。私は毎週、無言電話をかける方の人間性を疑うわ。」

▲▲さん「よくも散々、人に尻拭いを押し付けて、挙句に私の事を見殺しにしてくれたわね!無言電話の挙句の警察沙汰って一体、何考えてるのよ!人を利用して切り捨てる事ばかりしやがって!」


位は「普通の常識」の元に言ってくれた様子で、その後、今度ばかりは「年賀状が届いたその日」に誹謗中傷コメントを送ったのでは誰が犯人かバレると思ったのか1月6日(水)になってからブログにコメントを書かれても一切更新はしませんと書いてあるにも関わらず、また今までと違うホスト先から(他の閲覧者は全員コメントを差し控えているのに。)無記名のコメントが送りつけられました。

1月6日(水)17:20→17:36
「(’仄’)パイパイ」

「コメントの管理」に残っている「うち始めの時間」は17:20。コメントが届いたことを知らせるパソコン用メールによると「コメントが送信された時間」は17:36。何でこんな一文を打ち込むのに16分もかかっているんだよ、お前…という素朴な疑問から無記名(匿名)という特徴といい、この意味の分からない嫌がらせコメントをかけてきた犯人が誰だか透けて見えたものでした。で、意味不明のコメントにマトモに取り合ってあげる必要無しと放置した結果、2日後にまた別のホスト先を使って送りつけられたコメントがこれです。

1月8日(金)記事・実話マジで怖い話~スキマからのぞく瞳
「食欲
性欲
睡眠欲ですよ。
排泄ではありません。が、妙に納得できる。」


「したり顔で他人のフリをして間違いを指摘してあげている」所、悪いけれど無記名(匿名)という特徴といい、親が家にいない木曜日(「木曜日オンパレードで無言電話かい!」とツッコミを入れた曜日)をわざわざ綺麗に避けた点といい、その後前回のコメントから今回のコメントの間隔と同じ「2日後」にかかってきた非通知無言電話といい(相手にされなかったことに逆ギレした訳ね。)犯人はバレバレでした。2度もコメントを打ち込みながら自分の為に(白々しいウソをついてまで)尽くしてくれた▲▲さんを庇おうとか守ろうとかは微塵も考えないわけね…。(人間の三大欲なんかより他にもっと考えるべき事があるんじゃないの、貴女は?)と、相も変わらず自己中心主義だけに走ってうわべの誤魔化しをしようとしている匿名に呆れ果てたものです。
そして相手にされなかったこと(騙されてあげる気にもなれないっての。文句を言う前に自分が嫌悪されるだけの事をした反省をしたら良いんじゃない?)に逆ギレしたように「同じ2日スパン」で、12月18日(金)から3週間だけ音沙汰無かった非通知無言電話がかかってきた(でも一ヶ月も持たない訳か。本気で病んでるな、この女。)ことから犯人に確信が持てました。

1月10日(日)6:20(非通知・実家)

匿名の父親が驚愕した時間帯である「朝の6時」という時点で…。(要するに「親にバレない曜日」から「親が寝ていて気づかれない時間帯」に変えただけじゃないか。)この場さえ「反省しているフリ」をして乗り切れば警察から刑事罰を食らう心配もないし、後は親にバレないようにさえすれば今後、自分が責められる事は無いと親にだけはバレない日時にかけてきているのは分かるけれど誰から何を言われても逆ギレするだけでそれがストーカー行為だと分かっていながら、いかに自分が嫌がらせできるかしか考えないという病んだ精神(正面切って対決する勇気もないから誰にも見つからないように嫌がらせする方向に走っている病んだ女。)に改めて軽蔑したものでした。こんな女を許さなくて本当に良かった(反省する気の欠片も無いじゃないか。)と実感した最低女です。
そして↑の事を記事に追記したのが1月20日(水)。その翌日からされたのがこれです。

1月21日(木)11:34(非通知・実家)
1月22日(金)0:48(非通知・実家)


相も変わらず「親が家にいない木曜日」「親が寝静まっている午前0時」そして記事に書かれた翌日から続いたタイミングに犯人はバレバレでした。(リアルタイミングに逆ギレしている辺り私が書いた事は図星をついていたんだろうね。)自分の事を書かれているのを気にする位なら、無言電話をする前に、父親を使って電話応対させたり警察に向かわせたりの親を尻拭い用雑用係として使っている事実とか、友達の▲▲さんの事まで自分の巻き添えで書かれているのに「ボクの家付近の情報は消えたから、他人の事なんか(ボクが利用できる部分以外は)どうでもいいの!」と友達を今もなお見殺しにしている事(誤魔化しの為のコメントなら2つも書けるけれど、友達を助ける為のコメントは一文字たりとも書こうとしない)とか、自分の姿をもっとよく見直すべきだと思うんですけどね…。(する事は「自分の為」の嫌がらせ無言電話だけって、本当にどうしようもない女だな。)ていうか見直しなさいと、その1月22日(金)の夜9時、仕事が終わった後に▲▲さんのラインに、こうメッセージを送りました。

1月22日(金)21:01
「ブログに送りつけられたコメント読んだよ。
何度コメントしようが一度も友達の事を考えない友人をお持ちの様子で同情するよ。」


ラインはずっと未読無視(「知りません。私、何も気づいてません。」というパフォーマンス。「何も知らない」事にすれば何も謝らなくて済むもんな。)の状態が続いていましたが、いつもなら一度逆ギレを起こしたら、私が偶然たまたま受話器を取れる日まで毎日欠かさず無言電話を続ける匿名(事実、今回も2日連続で行っている。)▲▲さんにラインを送ったとたんにピタッと無言電話が止んだことから、速攻で連絡を取っていたことはバレバレでした。(おそらく「ブログ読んだよ。相も変わらず私の事、見捨ててんのね。ていうか、まだ無言電話を続けてたんだ。」と言われてビビっただけ。)反省自体は全くしていない証拠に昨日、かかってきたのがこれです。

2月9日(火)10:07(非通知・実家)

そっか~、誰に何を言われても改める事はしないけれど「友達に責められる」事には少なくとも「親(パシリ)に文句を言われる」より効果が出る(少なくとも2週間ちょっとの間だけは持った。)のならこれからは無言電話がかかってくるたびに▲▲さんにライン入れる事にしようっと心に決めたものでした。続きはまた次回、無言電話をかけられた時に▲▲さんの反応と合わせて更新することにします。

そして、いくら言っても改まらないなら、こっちもこっちで他の人にも広めていくまでだ(相変わらず非通知を盾に「誰か分からない人間の仕業」で誤魔化せると思っているのかもしれないがここまでの事実を前に貴女が犯人でないと心から信じてくれる人間が誰か一人でもいるのかよく考えてみると良い。)とこの週の日曜日、理髪師さんの所に髪を切りに行くついでに色々話をしてきました。

理髪師「久しぶり~。結構間が開いていたけど何かあったの?」
私「いや、それが警察沙汰に巻き込まれちゃって色々ゴタゴタしててさ…。」
理髪師「警察沙汰!?何かあったの?」
私「それがね、非通知で無言電話がかけられてるって前に言ったじゃない。ブログに何月何日何分に電話されたって書き続けていたら、どこにも実名は書かれていないのに匿名さん御一家(だけ)から『うちが犯人かのように書かれている!名誉棄損の誹謗中傷だ』って訴えたらしくて警察から連絡が来たのよ。」
理髪師「ゲ!まだ続いてたの、無言電話!」
私「でね、連日欠かさずかけられていた無言電話がその日(千葉中央警察から連絡を受けた日)を境にピタッと止まった事を話したら担当の麻生さんの目の色が変わって全面的に信じて貰えてね…。」
理髪師「そんな基本的なミスするなんて『誤解』の仕様が無いじゃない…。」
私「オマケに通話記録の提出にも本人が来なかったんだって。父親が代わりに提出に来て、麻生さんも『私も長いこと生活安全課の刑事をしているけれど、万引きをした小中学生でさえ親を引き連れながらも本人が来るのに33才のいい大人が1人で警察来れません、という事例は初めて見ました。』って完全に信用を失くした様子でね…。」
理髪師「証拠偽造したって事ね。それって警察の力で強引に調べる事って出来ないの?」
私「『証拠が無い』以上は強制権は無いんだって。面談も任意だから本人が(訴えを起こした張本人でありながら、何故か自分で事のあらましは何一つ話せないと)不自然に断り続けていても『強要』することは出来ないって。(最も『強制権が無い』おかげで匿名がどんなに文句を言っても警察にはブログ一つ消す力も無いって事も証明されたから私はそれで良いんだけれど。)」
理髪師「…で、まだ無言電話って続いている訳?」
私「続いているも何も今週の火曜日にされたばっかりだよ。」
理髪師「フォローの仕様も無いわね、匿名も…。」

と、そんな会話を交わしたのが2月14日(日)。そして次に無言電話をされたのが↓です。

2月18日(木)9:57(非通知・実家)

また木曜日かい!と呆れると同時にこれってマルサン美容室の定休日の翌日(毎週火曜と第2、3週の水曜日。つまり理髪師さんの休日直後。)じゃないか、と気がついて改めて犯人に確信が持てたものです。(おそらく人の良い理髪師さんは、また休日を利用して「そういう事をするのは本当に…人間としてどうなの?」と意見してくれたのだろうが、匿名の方は「自分が1年以上にも渡って無言電話を繰り返し、あまつさえ警察沙汰にしたけれど誰も騙されてくれなかった」(当たり前だろ。)事を逆恨みして、またストーカー行為に走るだけだった。)

自分を庇ってくれた周りの人達にどんな迷惑をかけようが、それでもボクは自己満足の為(だけ)に無言電話を続けるんだ!という熱い思い、確かに伝わりました(逆に言えばこの女は、親に尻拭いさせる事も、結果として友達の立場を悪くする事も何とも思っていやしないのが分かる。)が、匿名や非通知に名を借りようが犯人はバレバレだしもう誰もアンタの事なんか信用しちゃいないわよとこの場を借りてツッコミを入れると同時に、自分達がどれだけ説得力の無いことを言っているのか分かって貰おうと▲▲さんとの話し合いの内容もより詳しく別記事に書いておきました。(2010年6月19日の記事参照)本当なら貴女は刑務所行き、貴女が「被害者」じゃないのはバカじゃなければ分かる。でもまだ(頭が)子供だから親の温情(証拠偽造による事実歪曲)のおかげで実刑がつかなかっただけ(親が死んだ後はどうするんだろうね?この女。)それを良いことに逆恨みするのか、更生するのかは貴女次第だけど、逆恨みして嫌がらせを続けるのなら、こっちもこっちで許したりしないわよ、と改めて決意を新たにしたものでした…。

それでおそらく▲▲さんから
「一体いつまで無言電話を続けるつもりなのよ!?アンタがストーカー行為を続けるおかげでスピーディーに連絡取り合って協力している私まで色々書かれているじゃない!」
人がせっかく庇ってあげているのにアンタがする事ってこういう事なんだ!

とキツく言われたんでしょうね。慌てた様子で久しぶりに「いるか」の名を借りて以下のコメントが送りつけられました。

3月1日(木)22:12 記事・ビューティフル 
 いるか
謎の日本人様が大変な想いされたのだからと思いましたが、またお邪魔してすみません。
今お元気ですか?
ビューティフルは気になる作品でしたが単行本表紙に抵抗がありました。
今やっと古本屋で文庫本を買いました。
悠里の女性遍歴の原点である杏奈は非常に取り返しのつかない罪を犯したヒロインですね。
杏奈は実兄の悠里に体を一度だけ許した事で彼の肉欲を目覚めさせて火をつけました。
そんな状態で悠里を放流した事が全ての間違いでしたね。
さいとうさんのヒロインは概して肉欲を押さえられない人達が多いですが一途で清純な杏奈もそうなのが残念でした。
勝手に自己完結して以後の女性の幸せを捨てる覚悟は立派だったと言え…ますが一回でも百回でも過ちは過ちです。
自分だけ気が済んで悠里を放流した勝手さにげんなりしたのは私だけでしょうか?
おかげで肉欲に目覚めた悠里は一年以上は辛抱しても我慢できなくて、とうとう女性達を渡り歩くように…。
普通の幸せを目指すなら兄妹でたとえ一度でも関係持つのはもっての他ですね。
結局我慢できなくてあのラストなら、他の人達に迷惑かけないで下さいと私も本当に思いました。
悠里と杏奈のカップルの最たる犠牲者は自殺した珠音です。
悠里に惑わされてほしくなかったのに気の毒でした。
悠里になびかないレズビアンのマーラと冷静なサキちゃんが好きでした。
ここまでコメントしながら私は相変わらずさいとう先生の漫画が好きです。
美しくてキラキラしていて魅せられてしまうんですね。
今連載のとりかえ・ばや面白いです。
2巻で「私は相手に求めぬ」と言って勝手な石蕗を論破した睡蓮の台詞はいいですね。
愛してる=欲しいではないとちゃんと分かっている聡明な睡蓮君です。
さいとう先生の漫画に真面目な主役が出てきて新鮮でいいなと思いました。
長々すみません。
今年もご自愛されてお過ごしになって下さい。
お邪魔しました。


「今年」ってアンタがコメントをかけたこの日が既に3月1日で「正月」はとうの昔に過ぎているんですけど…と常識を元にツッコミを入れてしまったものでした。大変な思いをしたと分かっていながら漫画の感想なんて滅茶苦茶くだらない理由でコメントをかけてきて、心配している風を装いながらその件に関しての私に対する文章は1行だけ、誹謗中傷コメントと無言電話オンパレードの匿名に対しては一言も否定していない(自分の事を悪し様に言える訳ないもんね。)辺り、「ミント」を名乗ってオルフェウスの窓の感想オンパレードで誤魔化そうとした匿名と全く同じ行動パターンを行っている辺り、「いるか」もまた匿名が偽装した姿で、誹謗中傷コメントを送ってくるずっと前から他人を装って人を騙してほくそ笑んでいたのか、と確信が持てて胸糞が悪くなりました。挙句に自分の無言電話のおかげで詳しく書かれた▲▲さんの事に関しては話題にも上げない(私はこれほど卑劣な人間、冷たい人間を他に知らない。またそういった性格が一旦棲みついた人間からそういう本性が簡単に切り離されるものだとも信じられない。)辺り、この人は本当に▲▲さんを犠牲にすることを何とも思っていないんだなあ~(あるいは▲▲さん自身が「自分の事はもういいから思う存分、謎の日本人に嫌がらせして!」とGOサインを出してくれたので、また嫌がらせに走り始めたのかは分からないけれど。)と再開した無言電話の様↓から呆れかえった女でした。

3月17日(木)10:21(非通知・実家)

また親の目の届かない木曜日かい!と犯人に確信を持つと同時に、同じ日の朝6:40に朝日クリアの名前でブロ友申請をしながらイルカコメント共々スルーされた事で逆恨みしたんだろうな(LINEで「遠藤純子です!佐藤さんが謎の日本人(本名)さんに連絡取りたいそうです。連絡してあげて下さい。IDです。」と1月24日(日)、「▲▲さんにラインで連絡して無言電話が止まった直後」にされたラインを使った「知り合いを装った嫌がらせ」(既読無視してやったけど。)と全く同じ匂いがしたので相手にせずに仕事に出かけた。その日の朝10時には無言電話がかけられた辺り私の勘は当たっていたんだろうな。)と納得したものでした。▲▲さんの事を気にしても無言電話を(普通の人間のように)辞めてられたのはもってわずか4週間、挙句に漫画の感想をスルーされたなんて超くだらない理由で友達を見捨てるのも全く構わず無言電話を再開するほど逆ギレしましたって本当にどうしようもない女だな、と呆れて物も言えませんでした。マズイ立場になったと自覚して、必死に保身に走っても其の後に及んでも「全部ボクが悪かったんです!2度と無言電話しないから許して下さい!」とは言わないし(「だってこれからも折に触れてストーカー行為は続けるつもりなんだもん♪。▲▲さんがうるさく言っている『今』はまだ機が熟していないだけで辞める気は始めから無いんだし。」という意味だな…確実に。)「ボクが無言電話してる事とボクの友達は関係ありません!責めるのならボクだけにして!」とも言わない(「だって友達を犠牲にしている分『ボクへの攻撃』は2分の1に減るんだもん♪。せっかく壁になってくれている生贄をわざわざ自分で外すような真似をする訳ないじゃない。」という意味にしか取れない。)辺りこの女の性格がどこまでも腐っている事を感じてやりきれない気持ちになったものでした。

要するに、あの「いるか」コメントは▲▲さんから怒鳴りこまれたのが怖くて本当は私の事なんて卑下しきっているけれど(ニート風情に卑下されるいわれなんてどこにも無いけれど。)下手に出ている(つもり)で、昔使ったホスト先と名前を探し出して「マトモに誤魔化す」方向で「演技していた」(一時的になりをひそめていた)だけだったのでしょうね。都合4週間近く(だけ)無言電話を止めていた事で(少なくとも自分に関することだけは)ブログの更新が無くなり、時間が経った事で▲▲さんも何も言ってこなくなったから(あるいは本格的に▲▲さんが協力してくれるようになったからか)安心してストーカー行為を再開し始めた…という展開には2人揃って嫌悪感を感じてしまったものでした。という訳で2010年6月19日の記事も、より詳しく追記すると同時に、これからは無言電話がかかってくるたびに関連記事を増やしていこうと心に決めた次第でした。恨むならこんなクズみたいな汚(お)友達と結託した自分のバカさ加減を恨むんですね、▲▲さん、(そして懲りずに無言電話を続ける匿名さん!)と思わず語りかけてしまった後日談でした…。

そして、そう書いた後、3月29日(火)に私の職場で起こった出来事がこれです。

3月29日(火)午後1:05
M野「もしもし、●●園、M野です。…やだ、切れちゃった。」
K納「何?無言電話?」
M野「気味が悪いわね。非通知だし。」
私(非通知無言電話…だと?)

とうとう職場にまで無言電話かよ、この変態女!と創業以来一度もかかって来なかった無言電話が「ブログに新しく送りつけられたコメント読んだよ。どこまで結託しているのかは知らないけど完全に匿名に立場を見捨てられているのには、さすがに同情するよ。」と▲▲さんにラインを送った後になってから人の実家への無言電話と入れ替わるように掛かってきたタイミング私が勤めている園名を知っている理髪師の友人の休日である火曜日にかかってきたこと(私の職場から車を少し走らせた所にあると園名も含めて初めて彼女の店に行った時に話をした覚えがある。後は園名からネット検索をして電話番号を入手したのだろう。元々理髪師さんの全性生活を自宅アパート隣のミニストップで声も潜めず話のネタにするような匿名の事だ。お人好しの理髪師さんを体よく騙くらかして私の職場を聞き出す事など雑作も無いことだったに違いない。)から犯人に確信が持てたものでした。そして一度人の職場にまで無言電話をして気が晴れたのか、人にしている嫌がらせを忘れたかのようにした事がこれでした。

4月8日(金)16時~18時
天使禁猟区⑬~⑳、円舞曲は白いドレスで、王家の紋章①~⑥、長屋王残照記、漂流教室、ファイナルデスティネーションシリーズ、リングシリーズ、ミザリー、合計17拍手

合計17拍手と言えば聞こえは良いのですが、この拍手、全部一個ずつです。無言電話をされるたびに「日記」のランキング順に100個ずつ足跡を残してこのブログを広めている(そして読んで気に入った記事があると拍手している)私だから分かるのですが、拍手って「同じ機種」からは一日に一回しかできないんですよね。(「なかなか良いこと書いてあるな~。ここは10回位拍手してしまうか!」と連打しても「拍手済み」になるだけで一回以上の記録はできない。)見てみると拍手を貰った記事がことごとく匿名や▲▲さんと貸し合った本ばかりであること、時間が16~18時と短期集中している事(つまり「同じ人間」がいくつもの記事に拍手してるだけな訳ね。)そして、これだけ拍手をしておきながら自分の悪事が暴露されているトップ記事は綺麗にスルーしている事から、これはただ単に匿名が新しく記事更新をさせようと細工しただけなのだろうという事が伺えました。そしてその2日後にされたことがこれです。

4月11日(月)16:50 記事・狩人の星座
「この時代、ストーカー法ありませんでしたよ?」

奇しくもこの本もまた匿名にかつて貸した事のある本だということ、名前が無記名(=匿名)という特徴、今年1月8日(金)によこしたコメントと全く同じパターンで「したり顔で間違いを指摘してあげている」つもりの内容(さあ、早くボクの有り難いコメントに反応して返事を返して!)といい、↑の拍手からわずか2日後というタイミングといい、ホスト先をいくら変えようが犯人が透けて見えたものでした。ストーカー規制法の成立年を知っているのなら、アンタが今している無言電話が現行法で立派に犯罪に入るって事も分かる(だから警察への通話記録の偽装も、その提出も親父を身代りに立てたんだもんな。)でしょうし成立年なんかより自身が行っているストーカー行為のおかげで迷惑を被っている人達の事をまず考えたら?(被害者である私はもちろん、おかげで匿名の親や友達の▲▲さんまで「犯罪者を黙認している人間」として割を食っている。それを本当に何とも思っていないとは…。)とツッコミが入るばかりで応える気にもなれなかったものでした。そして放置した結果、職場にかかってきたのがこれです。

4月21日(木)13:35 CALLING(職場)
私(…あれ?着信音が鳴る前に切れたよ、この電話。)


普通、間違い電話って繋がって相手と話して初めて「アレ?目的の場所と違う。私、かけた電話番号を間違えた?」と気づくものですよね。それを電話が繋がる前から「間違い」だと確信してて切れるって何なの?と疑問符が湧いたと同時にいつも匿名が無言電話をかけてくる木曜日だという符号からピンとくる物があって、週末、自宅電話の着信記録を確認した所、案の上の結果が見られました。

4月21日(木)11:36(非通知・実家)
4月23日(土)11:57(非通知・実家)


つまり、また漫画の感想スルーされたなんて超くだらない理由で勝手に逆ギレした訳ね、とタイミングの符合に呆れると同時に自宅への無言電話と「同じ日」に職場にかかってきた「間違い電話」から、職場にまで無言電話をかけてきた犯人が誰だか確信が持てたものでした。(去年4月16日に「(笑)」の誹謗中傷コメントと同時に始まった無言電話といい、▲▲さんにラインをかけたとたんにコメントを送ってはすぐに「退出」する不審なラインが相次いだ事といい、同時期に2重3重の嫌がらせをするのは既に匿名の特徴である。)結局この人間が考える事はあの手この手を使って人を騙すことだけなのか(ウソ臭い言葉で気持ちを押し付けようとする前に、人の職場にまで無言電話をかけてきた自分の所業を考えて物を言ってほしいよ。)と呆れると同時に、それならお望み通りに記事更新してあげるわよ、と、こんな人間を後押ししている▲▲さん(正直彼女がどこまで匿名と結託しているのか私には分からないけれど、ただ一つ確実に言える事は彼女にラインを送るたびに匿名の無言電話が止む=速やかに連絡を取り合っている張本人=このブログに何て書いてあるのかを知っていながら一言も否定しない人間だという事実で「知っていながら匿名の無言電話を止めない人間」(下手したら「実家はともかく職場への無言電話だったらバレっこないよ!」と▲▲さん自ら積極的に後押ししている可能性すらある。)というだけで私には充分である。)の事も合わせて2010年6月20日から新しく記事を更新しておきました。匿名さんも▲▲さんも証拠(だけ)は無いとネットや携帯の匿名性に甘えて犯罪行為を繰り返している所、悪いけれどこんな事をする人間が他に誰がいるって言うんですか?(人の自宅や職場に無言電話を繰り返す変態なんて100人に1人もいやしない。自分達がした悪事の全てがバラされているのが不満なら、まず無言電話を辞めてから訴えろよ!)と思わずツッコミを入れてしまった、そんな腹黒い元友人達でした…。

さすがに頭に来たので4月24日(日)に「ブログに懲りずに送りつけられたコメント読んだよ。結託してる貴女の事もきっちり記事更新しておいたから。」▲▲さんにラインを送りつけたとたん、2日スパンで続いた無言電話がピタッと止んだ(つまり▲▲さんはやっぱり匿名とつるんでいて自分がこんな汚(お)友達と結託して行った悪事まで詳しく書かれたのに焦って慌てて匿名に怒鳴りこんだんだろうな。)ものの、当の匿名は反省する気はまるでなかった様子で全く懲りずにバカの一つ覚えで私の携帯に友達面したラインが送りつけられてきました。

5月5日(木)14:34
「携帯変えるから、こっちのラインでお願い!」
14:35 eriが退出しました

普通は携帯を換えた後に↑のラインを送ってトークにつなげる話で、ラインを送った一分後にもう退出して「自分」と直接連絡を取れないようにした手段からも怪しさ爆発で、何より匿名がよく無言電話をかけてくる「木曜日」に送りつけられてきた点といい、犯人が透けて見えたものでした。eriと名前(偽名)を残してリアリティを出そうとしている所悪いけれど、私、友達にも知り合いにも教え子にもエリなんて子はいないし(そして、いた所で何故その子が教えてもいない私の携帯番号を知っているのかという物凄く嫌な疑問が発生する。)強いて「心当たり」を挙げるのなら▲▲さんの本名がこの名前にローマ字を一字入れ替えたものと一致する位だし(もう知らない。eki(駅)でもesi(壊死)でも勝手に好きな「偽名」を名乗ってれば?)全然信用ならなかったので既読無視のまま放置しておきました。すると私が「思うように騙されてくれなかった事」に逆ギレしてか、した事がこれです。

5月19日(木)10:54(非通知・実家)
5月20日(金)14:36(非通知・実家)


本当に、一ヶ月と持たない女だな…と再びストーカー行為(犯罪行為)を再開し始めた匿名の厚顔ぶりに呆れると同時にこの女は▲▲さんが何も言わなくなったのを良い事に(▲▲さんの立場をも悪くする)無言電話を繰り返すことしか頭にないのか(そのしつこさを就職活動の方に回せば33年の人生で一度位は「正社員」という「二ート以外の存在」になれたろうにね。木曜日に始まって連日欠かさず無言電話をするそのスパンでハローワークに電話すれば良いのに。)あるいは結託してる▲▲さんが「誤魔化しにもなっていないコメントはもういいから無言電話に集中して!」という指示を与えたのか、私には分からないけれど、どっち道全てを知っていながら、今も変わらず仲良く連絡を取り合うほど2人が手を組んでいる事実には変わりなさそうだし、少しは自分達の人間性を振り返ってみたら?と、2010年6月20日の記事もより詳しく追記しておくと同時に、2009年5月21日にも関連記事を3つほど載せておく事にしました。やっぱりこんな心の腐った女達を許さなくて本当に良かったと改めて感じた最低女達でした…。

そして↑の事を書いた後に「ブログにも書いたけれど、ほぼ貴女名のラインといい、▲▲さん達って本当に懲りるって事を知らないのね。そっちがそういうつもりなら、こっちも絶対に許さないから。」と5月21日(土)に▲▲さんにラインを送ったとたん、2日連続で続いた無言電話がピタッと止んだ、そしてラインの名前(eriと一字違い説)ネタがブログに書かれた後のこのタイミングになって▲▲さんのライン名が「みゆ」に変えられていた(もちろん、この名前は▲▲さんの本名でも何でもない。「別人」なのだとしたら何故、今まで▲▲さんの正確なフルネームを名乗っていたのか、今まで私が送ったラインが全部残っている事からしても御本人なのはバレバレで「誰のつもりだよ!」と思わずツッコミを入れてしまいました。それはそれとして、速やかに連絡を取り合うほど結託しているって、本当に仲のお良ろしい事で。)ものの、匿名の方は▲▲さんをどんな立場に追いやっても無言電話を続ける事しか考えていなかった様子で「要するにこのブログさえ上手いこと消してしまえば自分は誰にも何も言われる事なく無言電話し放題になる!」と思ったのか、こういう事が起こりました。

 5月28日(土) 「ネットワークエラー
IPアドレスの競合が検出されました。このネットワーク上の別のPCが同じIPアドレスを使用しています。」
 5月29日(日) 「ネットワークエラー
IPアドレスの競合が検出されました。このネットワーク上の別のPCが同じIPアドレスを使用しています。」


実はこのIPアドレスの競合、以前に無言電話をされた後の5月2日(月)にも5月16日(月)にもあったのですが、今になってふと気が付きました。私のIPアドレスを知っている人間って匿名一人きりだと。(そして2012年1月1日の記事にも書いたけれどネットフレンドでもあった宮城の被災者のIPアドレスを無断検索して住所を調べたり匿名は元々IPアドレス不正使用の常習犯でもある。)最後に会った時には「IPアドレスを勝手に使っているのは多分誰か他の人で、謎の日本人さんのアドレスとパスワードは忘れちゃったの。でもボクを疑う位ならパスワードを変えてかまわない!」(ちなみに当のIPアドレスとパスワードは手紙に書いて渡した物で真実「忘れて」いた所で手紙さえ引っ張り出せばいつでも不正利用できる物でもあった。もちろん匿名は↑のような事を言いながら、当の手紙は返してくれていない。)と言っていたのを信じてパスワードを変えたのに、匿名の方は「信じてくれるならパスワードはそのままに、いつでもボクが謎の日本人さんのフリをして新しい書きかけの記事を不正に覗ける形を取っておいてくれるでしょ?」という人の良心を利用して甘い汁を吸う事を期待していただけだったらしく、当てが外れた(本当にパスワードを変えられてしまい、最も不正改竄したい(ていうか自分の犯罪行為の記録を全部消去したい)今になって手も足も出ない状態になった。)という事の真相も今更ながらに理解できたものでした。そしてこの文章を書いている今日、された事が↓です。

6月16日(木)10:08(非通知・実家)

結局この人間の考えている事は友達(▲▲さん)の立場を犠牲にしようが、いかに自分が犯罪レベルにまで達した嫌がらせ(無言電話)を行っていけるのかの、その一点のみなのか。(普通は、せめて友達の立場を回復してから同じ事をする物ですけどね。コメントをかけて懐柔を図ったり、何回もパスワードを試すのは、もう「面倒臭い」からという理由だけで、かつて庇ってくれた友達を見捨てたって凄いな。ここまで友達よりも無言電話を大切に思っている人間は私初めて見たわ。)と相も変わらず親のいない木曜日から、前回行った時より一ヶ月足らずの短い期間でまた始まった無言電話(ここまで来ると本当に頭の病気だな。「ボクはどうしても『普通の人間』のように無言電話をしないで暮らしていくことができないんです~。」という「気色の悪い変質者」のレベルにまでなり果てているのなら、自分でコメントに書いたように貴女こそ精神科のカウンセリングを受けに行った方が良いんじゃない?)呆れながらも記録することにしました。ついでに2010年6月20日の▲▲さんの記事も続きを書くと同時に、新たな事(IPアドレスの競合の真相)も分かったので2012年1月1日の記事にも追記を記しておく事にします。

そして↑の記事が書かれたとたんに頻出していた「IPアドレス」の競合が無くなった辺り、犯人はやはりこのブログを細かくチェックしている+私のIPアドレスを知っている唯一の人間=匿名で「人が信用して教えたIPアドレスを不正使用する女」「被災者の住所を無断検索する女」というという様に普通に神経を疑われたのだろう、と納得したものでした。そして慌てて媚を売り始めたつもりか↓のような事が起こりました。

6月25日(土)23時
悪魔の花嫁①②③④⑤⑥⑦⑪
6月26日(日)0時
悪魔の花嫁⑧⑩
6月28日(火)0時
あすなろ坂④、合計11拍手

合計11拍手と言えば聞こえは良いですがこの拍手、全部一個ずつです。同じ時間帯にトップ記事は拍手されていない(意図的に自分の犯罪行為が記録された記事をスルーしている)事、シリーズ2つ共にかつて匿名がコメントをかけてきた本である事からしても「さあ、シリーズ物の続きを更新して!」と暗に仄めかしながら拍手をかけてきた犯人(=匿名)はバレバレで、ご機嫌取りして(いるつもり)で人を体良く騙くらかして思い通りに動かしたいのなら、まず無言電話を辞める事から始めろよとツッコミを入れてしまったものでした。(昔だったら友情の名の元に騙されたフリの一つでもして乗ってあげたかもしれないけどね。今の無言電話を繰り返すストーカーになり果てた変態女のアンタの為になんか、何もしてやる気になれないよ。)そもそもこれだけの犯罪行為を行ってきて、よくそんなワガママが出せるなと呆れると同時に、普通は同じ「ワガママを言う」にしたって、まず友達の▲▲さんの立場の回復を願う物だと思うのだけれど本当に自分の事しか考えてないんだな、この女は、と改めて軽蔑したものでした。そして今日、された事がこれです。

7月12日(火)16:53(非通知・実家)
私「いい加減にしたら?」


折しも今日は朝6時~夕方4時までの早番シフトで、帰ってきた後ちょうどタイミング良く出る事ができたのですが、私の声を聞いたとたんに慌てて切れた(正確には「いい…」の辺りで焦って切られて最後まで言えていない。そんなにビクビクする位なら始めから無言電話なんか掛けなきゃいいだろ、この変態女!)事からも実行犯はバレバレでした。リンクに追加した平山夢明先生のブログにもトップ記事コメントとして書いたし、これからまたランキング順に足跡残しまくってくるし無言電話を続けるたびにどんどん全国ネット上に広まっていく羽目になるっていい加減、学習すれば良いのにと呆れたものです。自分はともかく、一緒くたに全てをバラされている▲▲さんを慮る気持ちは微塵も無いのか、あるいは▲▲さんが「そろそろ3週間以上経って音沙汰も無くなってきたし、嫌がらせの連日無言電話を始めても大丈夫じゃない?GO!GO!」と結託している元に指示を出しているのか、私には分からないけれど、ただ一つハッキリと分かったのは、このタイミングでの今更なライン名変更から考えても▲▲さんが間違いなくこのブログを読んでいる事、そしてその上でどんな仮説を書かれても一言も否定しようとしない事(それは事実だから?)で、知っていて止めない(黙認している)のなら同じ穴のムジナだ!と2010年6月20日に更新した新しい記事と同時に全てを追記しておく事にしました。思えば2人共、昔からこんな人間だったよなあ~と改めて振り返ってしまったものです。

で、「名前を変えた所で正体バレバレだよ。結託してる貴女の事は2010年6月20日の新記事と合わせて更新させて貰ったから。」とラインを送った所いつもなら連日続く無言電話(下記参照)が「みゆ」こと▲▲さんにラインを送ったとたん即座に止まった事から、やっぱり御本人なんだと確信が持てました。それにしても、この経緯には、あまりに呆れたのでその週末7月16日(土)、理髪師さんに髪を切って貰いながら思わず話題にも出してしまいました。

私「久しぶり~。やっと運動会も終わって一段落ついたよ。匿名からの無言電話は相変わらずだけどね。」
理髪師「まだ続いてたんだ、ご近所騒動…ならぬ遠距離騒動だけど。匿名もよっぽどヒマなんだね。そんな時間あるんなら、もっと他の事に使えば良いのに。謎の日本人さんも災難だね。」
私「うん。でも無言電話されるたびに他のブログに足跡残してネット上に広めていったおかげで、ようやく月2、3回位にまでは減ったけどね。」
理髪師「それなら、まだ良かったね。私はあんまりネットは詳しくないけど、どの位、広めたの?」
私「う~ん、訪問者リストが3ケタ行ったのは覚えてるから100×10で千人位かな?」
理髪師「それでも、まだ治まらないなんて大変だね…。」
私「本当にね…。」

そういえば、このブログを見ている人って正確にはどの位いるんだろう?と訪問者リストを見てみた所265ページあった(つまり単純計算して265×10=2650人の人がこのブログを見てる計算になる。)ので自分でもビックリして思わず写メを撮って理髪師さんに送ってしまいました。(「ビックリしたので思わず送っちゃいました。そして、それでもまだ無言電話を続ける匿名さんにもビックリしました…。何かラインでまで愚痴言ってごめんね。」「色々忙しいし大変だね。愚痴なんて無いと思うよ。それで気が楽になったのなら良かったです。」by理髪師さん。)で、その翌週、された事がこれです。

7月20日(水)3:50(非通知・実家)
7月21日(木)11:02(非通知・実家)


理髪師さんが勤めるマルサン美容室稲浜店休日(火曜日)の翌日から始まった連日無言電話から考えて、おそらく人の良い理髪師さんは休日を利用して匿名に「いまだに無言電話を続けてるって本当に…人間としてどうなの?謎の日本人さんから見せて貰った写メといい、ネット上にもジワジワ広まり始めてるし、こんな事いい加減に辞めなよ。」とでも言ってくれたのでしょうが、匿名の方はネットの皆の目にリアルに晒されている事に逆ギレしただけだったんだろうなあ…という状況が読めた展開でした。ついでに言えば結託している仲間であり共犯者でもある▲▲さんからのストップなら「この女は利用価値もあるから」とある程度、素直に聞くけれど(その割に一ヶ月と持った例は無いが。)、直接関わりの無い「部外者」の理髪師さん(友達としては付き合ってくれるが、間違っても犯罪行為には味方してくれない真人間。)の言う事には即座に逆ギレするって本当にどうしようもない女だな…と尚更に呆れたものでした。

匿名さん、理髪師さんと話をしたのなら(もしかしたら265ページを記録した訪問者リストの写メまで見たのなら。←ちなみに上記の電話を受けて200個足跡をつけた結果、2017年8月17日(木)現在では576ページ(5760人)まで伸びている。口コミって素晴らしい。)「無言電話を続けるたびにネット上に広めていく」っていうのが冗談でも嘘八百でもない事はもう分かっているよね?その上で出した答えが「ボクも▲▲さんも世間に知れ渡る事なんか気にもしないし、いくらでも無言電話してやるんだから!」なら、どうぞお望み通りにしてあげるわよ、と2010年6月20日の▲▲さんの記事の追記と一緒にここに記しておく事にしました。そっちがその気なら、どうぞ勝手に自滅して下さい、匿名さん、▲▲さん。

そして、その週末の7月23日(土)に全てを記した後、「やったら他のブログに広まると分かっていて、逆ギレと無言電話する事しか考えられないなんて貴女達には本当に呆れたよ。そんなに全国ネット上に広めたいのなら、どうぞお望み通りにしてあげるわよ。」と、「みゆ」こと▲▲さんにラインを送った所、2日連続で続いていた無言電話がピタッと止んだ(水曜日は午前3時、木曜日の午前中は親がいない、金曜日はたまたま午前3時に起き損ねた、というだけの話だったんだろうな。親の目を気にする前に「常識」を気にしたら?)事から、さすがに▲▲さんの方は無言電話女と仲良く結託して人に嫌がらせをしている事を恥じる常識位は有ったのか(匿名の方は即座にストーカー行為を繰り返すだけで、犯罪行為を何とも思っていないくらい頭がイカれていても。)と見直した所で、また一ヶ月と持たなかった今日、された事がこれです。

8月18日(木)10:05(非通知・実家)

相も変わらず木曜日、きっちり4週間後という符号から犯人バレバレ(ここ数カ月いつも「同じパターン」なので私も予測はしていた。)であると同時に▲▲さんまでネット上に広まってでも犯罪行為を続けることにGOサインを出した事に驚かされた事でもありました。(彼女にラインを送るたびに無言電話が止む=その日のうちに即座に連絡を取る汚(お)友達同士であり、その上で無言電話がまた始まったという事は…。)匿名さん、貴女は「自分を基準」にして物を考えているから皆、自分と同じように気軽にストーカーやっているという勘違いが生まれているのかもしれないけれど、33才になってもまだ二ートをやっているヤバい人間なんて現実にはほとんどいないし、無言電話が趣味なんて変態はもっといないという「当たり前の日常」にもそろそろマトモに目を向けた方が良いと思うよ、と本人が自分で書いたコメントの内容(新着コメント欄参照)と合わせて思わず語りかけてしまった顛末です。最もそっちが「気にしない」というのなら、こっちも全く気にもせずにネット上に広められるし好きにすれば?と2010年6月20日の▲▲さんの記事にも追記しながら呆れ果てた女達でした…。

匿名さん、9月23日には34歳になろうという、いい年した大人の女がいい加減にしたら?言っておくけれど、今後1度でも無言電話をかけてきたら、私の方も貴女の実家に電話し返して(私がそれができない女じゃない事は去年、思い知ってるよね?)親をパシリに警察沙汰にした後も全く懲りずに今もなお無言電話をかけ続けている事も、実家だけに飽き足らず職場にまで無言電話をかけてきた事も、貴女が被災者のIPアドレスまで不正使用する犯罪常習犯である事も、貴女がネットに広まること(無言電話1回ごとに100足跡)を承知の上で無言電話を続けているおかげで「ミニストップの隣のアパートに住む無言電話一家」の事はネット上で既に3千人近くの人目に晒されている事も、何もかもアンタの親にバラしてやるから!(この上まだ無言電話をかけ続けて状況をさらに悪化させるのか、いい加減に懲りて真っ当に生きるのか、自分で選びなさいよ。それで「嫌がらせを続ける方」を選ぶのなら私は容赦しないわ。)…と書いたら、こんな事をされました。

9月2日(金)15時~17時
あすなろ坂①、②、③、④、see you again、風ごよみ、スポットライト①、②、③
合計9拍手(総拍手数1899)

合計9拍手と言えば聞こえは良いですがこの拍手、全部一個ずつです。しかも「あすなろ坂」はミントという偽名で散々、匿名がコメントをかけ、前回も拍手してきたシリーズ(要するに一番「続きの記事を早く書け!」と暗に仄めかしている記事。)であること、拍手している記事が全部「同じ作者」のカテゴリであること(要するに3時間も無駄に時間をかけてはいるが、拍手した人間は同一カテゴリの中でウダウダ記事を見て念入りに選定していた(つもりの)同一人物。)、総拍手数が1899と変な数値で拍手がストップしていること(つまり「おだてているつもり」ではいても、本心ではこのブログの拍手数が上がってほしくないと、次の位の大台には乗せずに否定している。)から、犯人は匿名だと「同じ手口」からバレバレでした。(そもそも↑の記事、全部、匿名に貸した本だし。)「おだててあげているつもり」の中でもシリーズ物の続きを暗に要求する辺り図々しい人間の図々しさには限度が無いんだな、と呆れてスルーした所、また同じことをされました。

9月7日(水)14時
円舞曲は白いドレスで 1拍手
9月9日(金)13~14時
vsルパン、死を招いた保育 2拍手

何その1時間「1拍手」ごとの連続拍手!(長~い時間をかけてリアリティを出そうと「演出」しているつもりの所、悪いけれど他の人は誰もそんな異常な拍手の仕方してないから!)と「いつも無言電話をしている木曜日」を外している辺り逆に怪しさは抜群で、3つ中2つがさいとうちほ先生の「同じカテゴリ」の記事である(前回、里中先生の時と全く同じパターン。)事と合わせて犯人はバレバレでした。そして、どんなに拍手しても一言も謝らない辺り、この女はまた「4週間後の木曜日」には無言電話をかけるつもりではあるんだろう(反省もしていなければ改心もしていない)けれど、その時に責められないように気を反らせようとしているだけなのが見え見えで、先に何十回拍手しようが、それは無言電話をかけて許される免罪符にはならないので念の為。(「これだけ拍手してあげたんだから、また無言電話しても許して貰えるだろう。」と勘違い思考を膨らませようとしているのなら、それは大きな間違いだと先に言っておくよ。次に無言電話をかけてきた時が貴様の最後だ、匿名。)と追記した所、拍手はピタッと止んで彼女がした事はこれでした。

9月15日(木)10:05(非通知・実家)

今度、無言電話したら今までの所業と合わせて全部親に連絡するとブログで散々予告したのに、自分でもそれを分かって気にしていたくせに、尚も全く同じパターン(4週間後の木曜日)で無言電話をかけてくるなんて、バカここに極まれりだな!もう知らない。自分で墓穴掘って、自分で墓穴に落ちて、自分で墓穴の中でのたうってればいいじゃない)と呆れを通り越して怒りが湧いてきたので、本日9月18日(日)7:22に予告通りに匿名の実家に電話し返しました。

私「お久しぶりです、謎の日本人です。あの、娘さんの無言電話、本当にいい加減にして貰えませんか?」
匿名母「あの、何の事でしょうか?私は知らないんですけど…。」
私「そりゃ『知らない』でしょうね。木曜日の10時過ぎ以外は真夜中の3時や4時ばっかりですから。3日前にも無言電話かけてきたし一体どういうつもりなんですか?」
匿名母「3日前!?3日前にもかけてきたんですか!?」
私「(驚く所、そこなんだ。娘が無言電話をかけるような人間だという事実にはもはや何の不思議も感じないんだ。)
今さら驚く事でもないでしょう?家だけじゃなくて職場にまで無言電話かけてきたし、お宅の娘さんには同僚も迷惑したんです。」
匿名母「職場にまで?あの、でも娘は職場は知らないと思いますけど…。」
私「でしょうね。匿名の友達の理髪師さんと店で話した後にかかってきたんですから。彼女から聞いたんだと思いますよ。」
匿名母「理髪師さん?でも娘は理髪師さんとは10年以上も付き合いが無いって言ってるんですが…謎の日本人さんは何で理髪師さんを知ってるんですか?」
私「(「って言ってる」って、娘本人すぐ後ろにいるんじゃねえかよ!
ネットサーフィンをしていた時に店を見つけて懐かしくなったから行ったんです。奥さん、『知らないフリ』をして『話を逸らす』事でやり過ごそうとしている所、悪いですけど、こっちは貴方達が訴えを出した警察の麻生さんに何もかも聞いて知ってるんです。警察への訴えも、通話記録の提出も『召使い』のように全部あなたの夫がやったんですってね。万引きした小学生ですら、ちゃんと本人が来るのに33才のいい大人の女が1人で警察来れませんなんて初めて見たって麻生さんも呆れていましたよ。父親も父親でケンカ腰のクレーマーみたいな男だし、通話記録なんて親の携帯とすり替えればいくらでも誤魔化しは効くだろうし(上記参照。)家族ぐるみの悪質な犯罪者一家だという印象を持ちましたけど?」
匿名母「警察が『うちがそんな風に取られるような事を言った』んですね!?担当はどこの誰だったんですか!?言って下さい!」
私「(ああ、こいつら「自分より格下の文句を言い返せない警察」にまたクレーム付ける気だ。「自分達より弱い相手」には何だって言えるのね。娘と同じ年のたかが女1人の言う事には何にも言い返せなくても。)
生活安全課の麻生さんですよ。最も警察でなくても誰が聞いてもそういう風にしか思えないですけど。毎日欠かさず続いていた無言電話が『匿名家から訴えが有ったと警察から携帯に連絡を貰った日』(上記参照。11月10日(火))からピタッと止まって『警察が匿名家に通話記録を提出しろと連絡を入れた当日』(上記参照。11月19日(木))から、また始まったんですから。」
匿名母「え~と、『あなたの実家』には電話は行かなかったんですか?うちは家の方にもかかってきたんですけど、一緒に住んでるんですよね?」
私「先に携帯にかけて、それを本人の私が取って連絡が繋がったから、わざわざ無駄な電話をかけなかったんだと思いますけど?」
匿名母「あなたの親は知らないんですか?」
私「とうの昔から知ってますよ!(これだけ家に無言電話をかけてきて親が「知らない」はずがないでしょうが!毎度「また根暗な変態女が犯罪行為に走ってるよ。」と家族そろって呆れてるわよ、アンタの娘には!)」
匿名母「…ボソボソ、ヒソヒソ(「…って言え!」と後ろから男の声の指示)…あの~、」
私「知ってます?おかげで私、面談の時に『仕事を理由に面談を断った家』だから『娘がニートという設定』にすれば何を書いても良いって警察から公認を貰ったんですよ。」
匿名母「娘、ニートじゃないんですけど。」
私「そうですか~。じゃあ『匿名の元、絶対に個人特定には繋がらない』から安心ですね!
私『ミニストップの隣アパートに住む無言電話一家の話』として全部ブログに書いてますから!(名前は伏せてあり「娘が家を出て働いている」という父親の言が嘘でなければ当のアパートにも娘はいない。この両親がストーカー娘を庇う為に嘘をついていなければ「名前も設定もデタラメ」として、どうやっても本人に繋がらない。)ネットを通じて、もう3千人以上の人間に知れ渡っているのに、まだ無言電話を続ける『犯人』も凄いけれど、それに協力して黙認している周りの人間も凄いですよね。」
匿名母「ブログに書いてる?それはちょっと困る…。」
私「何がですか?」
匿名母「とにかく、うちは警察に相談してみますから。また、そっちに警察から連絡行くと思いますけど、よろしくお願いしますね。」
私「ええ。娘さんに『本当にいい加減にしてね』とも伝えておいて下さい。(誰も騙せていませんから。)」
匿名母「え、ええ…はい。」(電話切れ)

相も変わらず「知らないフリ」と「トラの威を借るキツネ」(警察を盾にしての脅しつけ、をしているつもり。実際には警察を従えるほどの権力は無いし、事実関係からは誰も匿名一家以外の容疑者は考えられないという現実は見えていない。)で娘が影でどんな事をしてようが全てがやり過ごせると考えている様子ですが茶番に付き合っていられないと一言だけは言えて良かったです。母親が言っていた「娘に警察から電話が来た後、親の自分達にまで電話がかかってきた話」が本当だとすれば本人に説教をした後に何故「共犯者」である自分達にまで、わざわざ連絡入れてまで小言を言われる事態になったのか、その意味すら分かっていないんだと呆れた経緯でした。ともあれ、どんなにバレバレの加害者でも「訴えを出した人間」として仕事は仕事としてこなさなければならないという論理に乗っ取って、その日9月18日(日)の12:12、13に千葉中央警察から着信が入った(ちょうど運転中で出られなかった。)ので、こちらから12:34にかけ直して話をしました。

警察「電話させて頂いた担当の金木です。あの、何故、我々からお電話さしあげたか心当たりはありますか?」
私「ええ。今朝『もう無言電話は辞めてほしい』と匿名さん家に電話したら『また警察に訴えてやるから!』とかなり逆ギレしていましたから、来るだろうなと思っていました。」
金木「無言電話って彼らがやった証拠がある訳でも無いんでしょう。(←それは家族ぐるみで証拠を捏造しているからだよ)張り紙の件でも迷惑したそうですし、非通知拒否にすればいいじゃないですか。」
私「張り紙のどこにも名前は書かなかったのに、何故『この無言電話娘の話はまさしくうちの事情だ!』と6階建てアパート内のその一家族だけが喚いているのか謎ですけどね。無言電話の回数が少なくなっただけでもIPアドレスの不正使用や職場にまでの無言電話と事態が悪化したのに、無言電話が出来なくなった事でさらに逆上して彼女がナイフを持って周りをうろつかない保証とかは有るんですか?(私もう、あの女が何をしでかしても不思議には思えないんですけど。)」
金木「と、ともかく、向こうも困っている様子ですし、こんな事は辞めて貰えませんか?」
私「実際に困って辞めてほしいと思っているのは2年以上も無言電話をかけ続けられている私の方なんですけどね。」
金木「まあストーカー自体が大した罪にはならないとはいえ、これは悪質ですけどね、『証拠が無い』以上は逮捕も尋問もできない(強制権は無い)し、匿名家さん方が言うように『名前や住所が載っている上に無言電話をしている人間』だと書いているのなら、貴女が名誉棄損(特定出来る人間に対してデタラメを書いた)という罪に問われるんですよ。これは上の者にも報告させて貰いますから、チェックする為にブログ名と記事名を今この場で言って貰えますか?」
私「『謎の日本人の部屋』の『沙漠の国の物語』です。どうぞ見て下さい。(名前は匿名、住所も載っていない上「娘は家を出ている」そうだし、職業すらニート扱いと、「前回、警察に公に認めさせた情報」と全ては別物として書いているよ。匿名の親2人が真実を話している(はず)なら、逆に私は何の罪にもならないわ。)」
金木「それから、もう2度と匿名家さん家に電話をしないと約束して貰えますか?」
私「ええ、良いですとも。(これだけ電話しても改まらないなら、この先いくら話しても同じだろうし、どんなバカ親でも「娘を2度と信じない」程度の学習はしているだろう。)」
金木「ブログに問題があったら、また連絡させて貰いますから!」
私「どうぞ、遠慮なく、じっくり読んでチェックして下さい。」
金木「失礼します!」(電話切れ)

で、本日10月23日(日)に到るまで何の連絡も無いという事は誰が読んでも私のブログには何の問題も無かった問題があるのは無言電話を続けるストーカー女だけ。)という事なのだろうな、と得心したものでした。対してブログを読まれた後「証拠が無いから逮捕はしませんけれど、どう考えても犯人はアンタ方じゃないですか!」と説教を喰らったであろう匿名家がしてきた事はこれです。

9月20日(火)11:13(非通知・実家)
9月22日(木)12:33(非通知・実家)


3日と開けずに無言電話を仕掛けてきた辺り、逆ギレの度合いを感じましたが、それよりも何よりも「何度、無言電話をかけても2度と家に電話がかかってくる心配は無い」(もう謎の日本人はうちには何も言えない。)事に図に乗って、娘を野放しにする親の対応に唖然としたものでした。(娘に好き放題させることができれば、それが犯罪行為でも、他人にどんなに迷惑をかけても平気って、どういう恥ずかしい親なんだろう?)一度までは目を瞑ったけれど、さすがに2度目でこれは無いだろと思って▲▲さんに訪問者リストの写メールと一緒に「ブログに途中まで書かれた所で保留状態になったのを良い事に20日、22日と続々と無言電話かけてきたね。自分達で警察沙汰にして、勝手に自滅し逆ギレしてるんだから本当に世話ないよ。写メから分かると思うけれど、私、無言電話が止むまで毎日100個ずつのブログに足跡残して貴女達の事を広めてやるから。閲覧者が4千人、5千人と跳ね上がる前にくだらないこと辞めたら?」とラインを送った事でやっと止まったので、このまま反省して辞めるなら(2度も警察に説教食らって、友達にも小言を言われて、少しは懲りたと思いたいし)ブログを更新する事も辞めるし、彼女が無言電話を続けた期間と同じだけそれが続いたらブログを閉鎖しても良いと考えていた矢先にされたことがこれでした。

10月20日(木)10:35 非通知・実家

前回からピッタリ4週間後、全く同じパターンで無言電話をしてきた辺りこの女は少しも懲りずに時期を見計らって嫌がらせを続ける事しか考えていないんだと実感したものでした。警察の人達にも同情して、穏便に大人しく黙ってあげていれば、この有り様。(毎度の事ながら、これだけの事件を起こして全てを無かった事に考えられるなんて、もはや才能だわ。)驚く程いつものパターンを繰り返すこの女に、反省する気が無いんだったら私も遠慮する事ないわよねと色んな方に相談する事にしました。という訳で、使ってみたのが↑のリンク先にもあるヤフー質問箱です。賛成派と反対派ほぼ半々の割合で意見を貰ったのですが反対派の皆さんが「自分以外にこの『加害者』を庇ってあげる人間はいないだろう。」(そりゃ、そうだ。マトモに良識ある人間はストーカー女に賛同なんかできない。)と妙な正義感を発揮して意見する中、明るみになってくる匿名の行状の酷さに最後は全員何も言わなくなった(即座に意見を返していたのに、余りにもフォローの仕様が無くてコメントを返すことすらできなくなった。)のがとても印象的でした。で「全く懲りずに3日前にも無言電話をかけてきたので、その日に貴女達の事はヤフー質問箱にも投下させて貰いました。いい加減に犯罪行為を辞めるのか、まだ嫌がらせを続けてネット上で晒し者になる状況を悪化させるのか、一度じっくりと考えてみたら?」と▲▲さんにラインを送った翌日にされた事がこれです。

10月29日(月)16:06 記事・暁に立つライオン
 Lux2k
「素晴らしい文才の持ち主ですね。この才能を人の為に使って行って下さい。そしてこれからもファンの為に頑張って下さい。一日も早く安心できる日が訪れるようお祈りいたします。」

質問投下から3日も経った後、質問箱からブログに飛んできた人でさえコメントは差し控えているのに▲▲さんに質問箱の事を知らせた翌日に送りつけられたタイミングといい、かつてぼんじり名義で送りつけたコメント「謎の日本人さんのツッコミにめちゃくちゃ共感しちゃいます!これからも作品感想楽しみにしてます!」と全く同じパターンの内容といい(2ページ目のラスト記事2012年1月1日「デビルマンレディ⑫~⑮」参照。「ファン」という言葉は私が↑の質問箱でベストアンサーに選んだshggrさんの返信「ブログはファンがついておりますので更新を続けて下さい。」から、おだてるネタに取ったと思われる。)Lux2kという偽名はおそらく↑の質問箱内で一番自分の望み通りに擁護した返信を書いてくれたluxorkarnak2さんから取ったのでしょうが(そのluxorkarnak2さんでさえ、フォローの仕様が無くて何も書いてこなくなった現実を見てほしいものだが。)トップ記事を敢えてスルーしている所といい(質問箱から飛んできた人なら、まず見るのはトップ記事なんだよ。)いちいちロック付きで書いてきた様式といい(これも、かつてこの女が使った全く同じパターン。悪いけれど私、アンタと密談する気も、それで特別扱いしてあげる気も無いから。)正体はバレバレだったのでスルーで通しました。すると、思うように騙されてくれなかった事に逆ギレしてした事がこれです。

11月3日(木)15:09(非通知・実家)

↑の質問箱の回答の中で「謝らなくても、今まで匿名達が続けてきたのと同じ期間、あと3年無言電話を辞めてくれれば私は関連記事を消す」(「普通の人間」なら一生涯やらない犯罪行為だ。自業自得の期間分くらい「普通」なら余裕でクリアできるでしょ。)と明言したにも関わらず真逆の行動に出るって凄いな、と例の如く「木曜日」に無言電話をかけてきた匿名に呆れ果てたものでした。毎日が日曜日のニートには分からないんだろうけれど今日は「文化の日」という祝日(つまり勤め人の私も休みでブログの更新し放題。)でリアルタイムに犯罪がバレるというのに、病んだ人間には芯から常識が分かっていなかった様子です。匿名さん、以前にも言ったけれど、無言電話を続ける以上は私も貴女を容赦はしないわよ。この上まだ嫌がらせを続けてネット上で晒し物になる状況をさらに悪化させるのか、いい加減に嫌がらせを辞めるのか、一度じっくりと考えてみたらどうですか?

で、同じ11月3日に▲▲さんの元にも「ブログにも書いたけれど、またくだらないコメントをかけてきた挙句に逆ギレって貴女達には、ほとほと呆れたよ。記事を消すには無言電話を辞めるしかないって分かっていて真逆の行動に出るなんて、貴女達、頭、大丈夫?」(質問箱を通して新しく人に知れ渡った事を、逆に「これで他の人間に罪をなすりつけての『他人のフリをしたコメント』で、また騙すことができるわ。」と勘違いしてウキウキとコメントかけてきている所を悪いけれど、タイミングと内容のおかしさから全部バレバレだから。)とラインを送った所、「いつものパターン」である4週間スパンじゃなければチェックされないだろうと逆ギレの上にトチ狂ったのか、先日された事がこれです。(私は毎週末には通話記録をチェックしているし、匿名が「木曜日」を中心に無言電話をかけてくる事ももう分かっているから速攻で分かるんだけどね。)

11月17日(木)10:07 非通知・実家
11月17日(木)15:08 非通知・実家


1日に2連続もかけてくる辺り逆ギレの度合いを感じましたが(だったら頭の悪い騙し方に走らずに普通に就職でもすれば?二ートで祝日と平日の感覚の違いが無いとか、頭を使った(つもりの)パクリだらけのコメントの手法が全部バレていたとか、図星を指された事で犯罪行為に走る前に、常識を考えて行動すれば全て避けられた展開でしょうに。)いつもと同じ「木曜日」という点から犯人はバレバレでした。ここ数日「オルフェウスの窓」やら「るろうに剣心」やら「EDGE」やら、やたらと完結した本(そして全部、匿名と貸し合ったり、奴が読んだ事のある本。)に拍手が一日一個ずつ送られていたけれど、それで帳消しになるような問題はとうに超えている犯罪行為だし「媚を売っている(つもりの)自分は何をやっても許される」という勘違い思考もほどほどにしろと思わずツッコミを入れてしまったものでした。以前しつこく拍手してきた「王家の紋章」や「あすなろ坂」はスルーするようになった辺り「何度拍手しても続きを更新しては貰えない」(当たり前だ。「あすなろ坂」の5巻も「ベルサイユのばら」の2~5巻も、「妖しのセレス」の続きも、「王家の紋章」に到っては17巻まで記事を書き終えているけれど「匿名が無言電話を辞めるるまで」は奴を喜ばせるような記事なんて私、1冊も更新したくないわよ。)程度の学習はした様子だけれど、何でこのブログの本のカテゴリが激減して映画中心になってきたのか、ちょっと考えてみれば良いのに、と実感したものでした。それは以前、匿名の母親が(リハビリだか、薬を毎週貰いに行ってるんだか、何だか知らないけれど現在でも定期的に木曜日に家を開けている辺り、治ってはいないらしい。自分の体を気にする前に娘の病んだ精神を親として気にしろと言いたいが。)病院の待ち時間の間ヒマだから貸して貰ったマンガは勝手に読み回して使っている(さすがに病院内では音声付きのDVDは見れないって事で映画には疎いんだろうな、この人達。母親も母親で、娘と一緒になってヘラヘラ漫画読むより前に憂慮すべき問題があると思うが。)とアンタ自身が語ったからだよ、匿名、と思わず呆れながら語りかけてしまったものでした。ともあれ、匿名達が自分達がやっているストーカー行為が人に知れ渡る事を気にもしなければ、改善する気も無い(むしろ以前より悪化している。)事だけは伝わってきたので、次回、無言電話をかけられた時には2ちゃんにも投下する、と書いた所、珍しく多少(だけ)は間が開いたものの、された事はこれでした。

12月15日(木)10:15(非通知・実家)

いつもより1週間だけ長くした「5週間後」なら気づかれないとでも思ったの?例のごとくの「木曜日」という、まるで変わらないパターンから犯人バレバレなんだよ!と思わずツッコミを入れると同時に、指折り数えながら無言電話が出来るようになる機会を待っていた(つもりの)匿名が人間として心底、気持ち悪く感じたものでした。(どうせ「機会を伺う」のなら、▲▲さんの記事が消えるまで、自分が無言電話を続けてきたのと同じ3年と1ヶ月の間、我慢すれば良いものを、ここでまた犯罪行為に走って一ヶ月わざわざ期間を延ばすなんて本当に何を考えているんだか、あのストーカーババアは。)ともあれ次にやったら2ちゃんに投下すると「承知の上で破った」のだからと、2ちゃんの人生相談掲示板上に最初のさわりだけ落とさせて貰いました(上記リンク先参照。)。(投下したとたんにブログの拍手数が跳ね上がって、まだ足跡もつけていないのに訪問者リスト(その中でFC2ブログを持っている人)の数も400ページ超えしたのには驚いた。皆、見に来てくれたのね。)ついでに、せっかく2ちゃんにレスを作ったのだし、もう無言電話が来るたびに褒美のように記事を更新するのは辞めて上記の2ちゃんのレス(書き込み)が10個超えるたびに3つずつ新しい記事を更新していくという形にこのブログの更新方法を変えることにしました。(で、掲示板の書き込みが450を超えたので3つ更新しました。次は460を超えた時、匿名のトチ狂いぶりが相変わらずの様子なので8月24日(木)以降に更新します。)匿名さん、「今の所」はここで話を止めてあげるけれど、この上まだ無言電話を続けるのなら▲▲さんの事も続きで書く(つまり、匿名が奇跡的に改心して、3年以上無言電話を辞めて記事が消えた時にも「別の形でネット上に自分達の所業が残ってしまう」事になる。)し、今でも相当だけど、この上お友達を晒し物にしたくなかったら、いい加減に犯罪行為から足を洗ったらどうですか?と書いたにも関わらず、今日されたことがこれでした。

1月14日(土)0:35(非通知・実家)

気持ち良く寝ていた所を無言電話の音で起こされて不愉快な気分で目が覚めたので、そのまま続きを書いている有様です。(真夜中の12時なんて「家族全員が確実に家にいる時間」にかけてきたら、木曜日の「日中の時間帯」以上に即バレするって分からないのかな、この人達は?)また4週間スパンに逆戻りね。前回「5週間後の木曜日」にかけて即バレしたから、4週間以上間を開けた「木曜日以外の曜日」にすればバレないとでも思ったの?(非通知でかけてくる変態なんて匿名達以外にいないんだよ!)と親が寝静まった後の時間帯を見計らって、真夜中の12時に懲りもせずに無言電話をかけてきた匿名に呆れながらツッコミを入れてしまったものでした。前回↑で▲▲さんと結託してした事を書かれると分かっていてやったんだから(全て承知の上で匿名が自分で▲▲さんのことを売ったんだから)2ちゃんにも予告通りに書かせて貰うよ、とリンク先の掲示板にも遠慮せずに書いてやることにしました。そしたら反省の色も無く、奴らがやった事はこれです。

1月19日(木)10:21(非通知・実家)

とうとう一週間と持たなくなったのね。と、呆れると同時に例のごとくの匿名の親が家にいない「木曜日の10時過ぎ」というパターン毎週、予測がついている曜日。)に犯人に確信が持てたものでした。前回「真夜中なんて家族全員が確実にいる時間にかけてきたら即バレするに決まっている」と書いたので、これで裏を書いたつもりなのかもしれないけれど、以前書いた通りに毎週末にはチェックしている以上、どうせ翌日(金曜日)にはバレるって分からなかったのかな?(それとも前回から▲▲さんが「私の事情がバレル事なんて全く何も気にしないから、どんどん無言電話して!」と日に2回も中傷コメントが送られてきた時のように全面的に応援するようにでもなったのだろうか?)と頭の悪過ぎる嫌がらせの様に溜め息しか出ませんでしたが、何にせよ、ネットに広まる事を2人とも全く気にしていない(無言電話をする事の前には、そんな事はどうでもよくなる。)事だけは、とてもよく分かったので、こちらも遠慮せずに「無言電話がかかってくるのと同じペース」でバンバン2ちゃんに書いていくことにします。と、書いたにも関わらず、今日、奴らがした事はこれ。

2月16日(木)10:14(非通知・実家)

2ちゃん上にも書いた「完全に予測していた日時」(即バレする日付)にも関わらず無言電話だけは辞めないって、本当に病んでいるんだな、この人達…。(こんな事しちゃうなんて、本当のバカだったんだ。)と呆れると同時に、そこまで私にケンカを売りたいのなら喜んで買うよ、と▲▲さんの醜態の全てを↑のリンク先の2ちゃんにも記しておきました。最近やたら漫画記事に拍手をしてきたけれど「電影少女」(ご丁寧に▲▲さんに関連した記事だけは綺麗に拍手から除いている。)といい、「オルフェウスの窓」(ミント名義でレナーテさん擁護に走った匿名の思い入れたっぷりの本。)といい、「ガラスの仮面」(それ、23巻まで匿名に貸した本だから!新規刊行された26巻まで記事はあるけれど「匿名が無言電話を辞めるまで」は私、続きを更新したりはしないわよ。)といい、犯人はバレバレでブログに何回拍手をしようが、それが無言電話をかけて許される免罪符にはならないっていい加減に学習したら?(バラされるのが嫌なら普通に無言電話を辞めればいいだろ。)と思わず呆れながらツッコミを入れてしまったものです。まあ、「無言電話がかかってくるのと同じペースでネットに広まる」と分かっていた上でやったのだから、これからもその通りにさせて貰いますけどね。無言電話の期間もとうとう3年の大台に乗った、どこまでも病んでいる女2人コンビに呆れながらも、許さなくて正解だった(匿名さんと▲▲さんが自滅したいのは勝手だけど、その尻を私が拭かされる言われは無いんだから、庇ったりはしないし、受けた嫌がらせの分だけ、しっかり報復はするわよ。)と認識を新たにしたものでした。その後、口コミのおかげか2ちゃんへの書き込みも50を超えた&ヤフー質問箱の閲覧者数も300を超えたので多少色をつけて更新&3月5日(日)に古い記事を整理した(2010年6月の記事を10個別の場所に移動した。)のですが、それでされた事がこれ。

3月6日(月)23:21(----・実家)

「非通知」表示にしなければバレないと勘違いしたのかもしれないけれど、それ、最初に匿名が警察沙汰にして失敗した時にも使ったのと同じ手法(1度失敗した手で今度は上手くいくとでも思ったの?この記事の最初にも書いてあるわ!)だし、「普通の人間」は真夜中の12時なんて非常識な時間に電話なんかかけてこないよ、木曜日以外は「真夜中」に無言電話をかけてくる匿名さん!という同じパターン一辺倒の手から犯人はバレバレでした。どうやら記事が整理されたのに自分のことを書かれた記事は移動して貰えなかった(当たり前だ。反省の欠片も無いどころか、意味不明な逆ギレを口実にして、まだ同じ犯罪行為を繰り返すような体たらくじゃないか、この変態女!)事に逆ギレしての翌日の即無言電話だったらしいですが(また「思うように漫画の記事が更新されなかった」なんて超くだらない理由での逆ギレか。前にも同じパターンで友達売って無言電話に走ってたな、この女。)無言電話を辞めれば記事は消えるのに、2ちゃんに汚(お)友達共々、晒し者になると分かっていて犯罪レベルの嫌がらせに走るのなら、こっちも容赦しないよ、という訳で遠慮なく↑のリンク先に続きを書きこんできました。それで、またしても2010年5月の記事整理(白黒記事10個移動)で自分の汚点は移動して貰えなかった事に逆ギレしてか(また漫画の記事を思うように更新して貰えなかったなんて超くだらない理由での逆ギレか。逆ギレする前に自分が嫌悪されるだけの犯罪行為をした反省をしたらいいんじゃない?)本日、彼女がした事がこれです。

3月16日(木)10:16(非通知・実家)

↑のリンク先(2ちゃんねる)でも予測していた「4週間後の木曜日」(私がしっかりチェックをしていて即バレする日。)に無言電話をかけてくるなんて、本物のバカだったんだな、匿名も「みゆ」さんも…(これほど学習しない女達も珍しいわ。)と、呆れると同時に、前々回より、都賀駅前のエステインたんぽぽ(踏切の前の店)のH谷さん、auショップ都賀のN白保さん、千葉トヨペット幸町店のM木さん(フェイスブック持ち)と、身近な人に(担当して貰っている間の小話の中で)次々と話していって本当に良かった(多分、最近2ちゃんの書き込みがやたらと増えたのは口コミのおかげ。)と実感すると同時に、どんなに周りの人間にバレても全く懲りずに犯罪行為に走る匿名達(むしろ逆ギレを口実に開き直っている。)に改めて嫌悪感を感じたものでした。まだ懲りずに無言電話を続けるのなら、もちろんアンタ達の事を詳しく書いた記事も増やすし(今回分も、もう増やしたし。)、今度は職場の同僚達(全員が千葉・都賀在住。)にも話すわよと決意を新たにした所で、上記リンク先・2ちゃんに書き込んでおきました。そして当の2ちゃんで、次に無言電話をかけてくるとしたら「木曜日の10時過ぎ」か「他の曜日の真夜中」だろうと書き込みに返信を書いたとたん、今日また、こんなことをされました。

3月29日(水)午後1:45
I嵐「やだ、非通知だって!」
私(非通知無言電話…だと?)

奇しくも1年前と全く同じ日、「2ちゃんに書かれた日時」を不自然にスルーしてまた職場にまで無言電話かよ、この変態女!(職員が電話に出る前に切れた=「非通知電話をかける」事が目的であって、相手と「話す」気は始めから無い。大体「相手が電話に出る」前から間違いだと自分で知っていてワン切りする辺りで…。)と、自宅に無言電話が掛かって来て無かろうと犯人はバレバレで(そもそも「非通知」で電話をかけてくる人間なんて匿名以外にいない。皆「連絡がつかなかった時すぐ自分の所にかけ直して貰える」ように番号表示できる形で電話してきている。)「次回予想日時」をネット上に書き込んだ後のタイミングといい、犯人に確信が持てたものでした。とうとう4週も持たずに(どんどん悪化してるな。)無言電話してきた辺り、遠慮しないで周りに広めていいっていう公認のサインでもありますし、明日から(幸いにもギリギリ年度が変わる前で「辞めていなくなる職員」もまだ職場に残っていますし。)バンバン皆に話して回っていこうと思います。犯罪レベルの嫌がらせを繰り返してまで、自分をそんなにアピールしたいのなら、どうぞ皆に知って貰えばいいじゃない、と書いたとたん「職場に無言電話がかかってきた翌日」から異様に2ちゃんの書き込みが増えた挙句に「木曜日の10時過ぎ」か「他の曜日の真夜中」なら気取られないと勘違いの上にトチ狂ったらしく、昨日されていた事がこれです。

4月11日(火)14:38(非通知・実家)

親に隠れてトイレでコソコソと平日の昼間(相変わらずニートやってんのか…。)に無言電話をかけてくる前に「非通知」設定で掛けてくる変態は匿名の他に1人もいない(他の皆は全員、つながらなかった時に相手がかけ直せるようにと番号表示できる形で電話をかけてくるんだよ、ストーカーさん!)という常識から犯人はバレバレで、2ちゃん掲示板で「ただ1人」無言電話ババア(よしみつ)を庇ってくれた正体の怪しい男も何も言えなくなった事から、また逆ギレしたんだろうな、と容易に想像がつきました。いい加減に無言電話をかけたら、その場ですぐにバレるし、その分だけ皆に広められるって学んだら、匿名さん?
と書いたら2010年6月の記事が整理されて移動されたのに、自分達の悪事(犯罪行為)が書かれた記事はそのまま残された事に逆ギレしてか、またやらかして↓の有り様です。

4月20日(木)10:05(非通知・実家)

相も変わらず「恒例の木曜日」にかけてくるなんて本当に学習能力の無い女だな(大体、週末である翌日になればすぐバレるって、いい加減に学習しても良さそうなものだが。)と呆れると同時に、前回、散々↑のリンク先にある2ちゃん掲示板を荒らした「たった一人の男」が「みゆ」こと▲▲さんにラインを送ったその日から今日まで何も書きこまなくなった(「別人の男」にまでA美とB恵を調べろを一緒くたに扱われている辺り、やっぱり誰が見ても貴女達はグルだったんですね。」と書き送った。)事から、「彼」の正体は▲▲さんと、ごく親しい間柄(で、2ちゃんに散々書きこんで「勢い」を上げて、結果として閲覧者を増やした事をえらく怒られた。)という事も伺えて、思わず失笑が漏れたものでした。逆ギレする前に自分達が誰が見てもドン引きして嫌う行動を取っている事を少しは自覚してくれると良いんですけどね…。(無言電話しながら「何で皆、ボクの事を悪く言うのよ!」って喚かれても、誰が同情するんだか…。)

そして▲▲さんにラインを送った4月21日の翌日に↑のリンク先の2ちゃん掲示板に書かれたコメントがこれです。
 4月22日(土)23:42:13 ID +32BMcoW
「てか警察はB恵一家の仲間なのか?
だとしたらB恵一家そうとうやべえじゃん」


「警察が仲間についているB恵一家はヤバいんだぜ?」とかつての中傷コメントと全く同じパターン(「怖いのはこれからです。名誉棄損、プライバシー侵害、恐喝も入るかな?」←どれも入らない上に「犯罪を犯している」のはストーカーである匿名の方だから。)でリアリティの無い脅迫に走っている所、悪いですけれど、私は直接会話して彼らが仕事する気が無いだけで(だから正体バレバレのストーカーでも「面倒臭い手間」をかけてまで捕まえようとしないだけで。)犯罪者一家の味方をするなんて「更に面倒臭い事」はゴメンだというニュアンスを有り有りと受け取りました。コネも人脈も無いくせに、よくここまで妄想を膨らませる事が出来るな「警察を動かす」どころか「2連続で警察の信用を失って説教を食らった一家」が夢見過ぎじゃないの?)と匿名のドリーミングな思考回路に呆れながら返信を返したものです。すると、また逆ギレしたのか昨日、彼女がした事がこれです。

5月10日(水)13:26(非通知・実家)

「木曜日」を避けた(何故ならば前回「恒例の木曜日パターン」と赤字で書かれたから。)事で「上手く誤魔化した」つもりだったのかもしれないけれど、週末にはチェックされるし「非通知という設定でバレる」という当たり前の学習能力は無かったんでしょうね、匿名さんには…。ともあれ彼女が全く反省していない、それどころか根拠の無い脅迫に走って、あわよくば美味しい思いをする事しか考えていない事だけはとてもよく伝わってきたので、ここに記録すると共に、改めて「みゆ」さん(▲▲さん)に、奴が何をしでかしたのかラインを送る事にしました。
そして5月11日(木)22:05に「警察が仲間についてるB恵一家はヤバいんだぜ」と「前回、貴女にラインを送った翌日」に妄想の元に2ちゃんに書き込んでる所、悪いですけど、麻生さん以下、千葉中央警察・生活安全課の皆さんは犯罪者一家を庇い立てする気なんて、さらさら無いそうですよ。する事がこんなリアリティの無い脅迫と無言電話って、あなた達って本当にどうしようもない人間ね。」と▲▲さんにラインを送ったとたん、3日後にこんなコメントが送りつけられました。

5月14日(日) 16:54→16:55 記事・オルフェウスの窓⑨
 ミント(ホスト先は前回と別)・ロック付きコメント
ユリウスの子供の話読みたかったです。
最初はガセかと思ってました。
子供生きてたんですね…。
顔ユリウス、性格クラウス(アレクセイ)らしいです。
想像つかなくて。


いや、去年の3月1日から1年2カ月以上も音沙汰の無かった人間が、「お久しぶりです」という礼儀上の挨拶も無しにA美にラインを送った3日後から、何を突然に友達面してコメントかけて来てるの?(明らかに「また2ちゃんにロクでもない事を書いて事態を悪化させた」事でA美に酷く叱責され、慌てて誤魔化しに走り始めた(つもり)でしょ?)大体「ミント」「いるか」「くじら」の正体は匿名だって以前コメント送りつけた時からバレてるから!新着コメント欄に名前が残っているにも関わらず、また「ここに以前、訪問していた事を忘れてました」か?)と相変わらず「同じパターン」で人を騙すことしか考えない匿名に呆れて、そのままスルーしました。すると、思うように食いついてくれなかった事(当たり前だろ。)に焦れてか、翌日にはまたホスト先を変えてまでこんなコメントが送りつけられました。

5月15日(月) 14:57記事・オルフェウスの窓⑨
 ミント(ホスト先はまた前回と別)・ロック付きコメント
画像を見る限りスラブ人とアーリア人の区別つきませんが…
クラウス(アレクセイ)の祖母はフランスのお方なのでは?
クラウスは兄の顔を見ても分かるとおり父親似ですから。
ロシアつまりスラブ人は皆黒髪なのでしょうか?
マリアお姉さまが若々しいのは、おそらく作者の趣味ですよ。


だんだんコメントが「揚げ足取り」になってきたな…(相手が「話を合わせてくれない」事にイライラを募らせられる前に、そこまで嫌われるだけの事をした反省をしたら良いんじゃない?無言電話女さん。)とホスト先を変えてまで、また「同じパターン」で送りつけられてきたコメントに呆れた気持ちでスルーした所、本日された事がこれです。

5月18日(木)10:16(非通知・実家)

▲▲さんにラインを送った3日後にブログコメントが始まって、「全く同じスパン」の3日後に非通知無言電話ね…と正確なタイミングでの逆ギレの仕方に改めて犯人(=匿名)に確信が持てたものでした。自分から原因を作っておいて、自分で自滅して逆ギレかましたって本当にどうしようもない人間だな、と改めて軽蔑の念が湧きおこってきたので、連日ロック付きコメントの写メールと一緒に「前回、貴女にラインを送った3日後から誤魔化し(のつもり)のコメントよこして、その3日後にはそれが相手にさなかったから逆ギレ無言電話って、どうかしてるんじゃないの?」と翌日5月19日(金)に▲▲さんにラインを送りました。そして土曜日、日曜日と過ぎて彼女達がした事はこれでした。

5月21日(月)13:10(非通知・実家)

また「▲▲さんにラインを送った3日後」キッチリのタイミングって…と、あまりにも正確な(ていうか今でも仲良くつるんでいる2人の)「お決まりのパターン」に思わず失笑が出てしまったものでした。(上記に「最近は匿名のトチ狂いが酷いから、次回の更新は5月25日(木)の『お決まりの木曜日』以降」と書かれた事で、その前なら何も書かれないと思った?私には週休二日制の元にランダムで平日休みが与えられているし、「恒例の木曜日」には必ずチェックする事にしてるから、遅かれ早かれ週末には確実にバレるんだよ。)この人達、このまま突き進んで閲覧者6千人の壁まで突破するつもりなのかな(それなら、それで別に良いけど。)と、どこまでも恥を広める気満々の2人に呆れました。すると「3日おきに100人単位で訪問者数が増えた」事で、多少は焦ったのか、しばらくは大人しくなったものの、次にされた事がこれです。

6月6日(火)15:55(非通知・実家)
6月7日(水)17:10 CALLING(職場)
私(あれ…着信音が鳴る前に切れたよ、この電話…という事は、また奴か!)
6月8日(木)午前0時 あすなろ坂②③④拍手(一個ずつ)


事はもう「木曜日を避ければ誰か他の人間の仕業に見せかけられる」域をとうに超えている(その前に「匿名の親や友人に知られた後」になってからのタイミングで曜日が変わった時点で容疑真っ黒だから。電話番号知ってるのも、実家→匿名と▲▲さんだけ、職場→美容師さんだけ(そして彼女は▲▲さんとは面識が無い匿名の友達。)で匿名以外に「両方の番号を知っている人間」がいないから。)のに、わざわざ「私が確実にチェックする木曜日」になってから、おためごかしのように「よしみつがコメントまで書いてきた記事」(奴お気に入りの話。そんな事しても無言電話を辞めるまで最終巻の記事は更新しないよ。)に拍手って職場にまで無言電話しておきながら、これでお茶を濁して誤魔化されてくれとでも言っているつもり!?(気にする位なら、始めから犯罪レベルの嫌がらせなんかしなきゃいいでしょう!)と改めて怒りが湧いてきたので、ここに全てを書くと同時に、「次」に無言電話が来た時は暑中見舞いの元に▲▲さんの家と中学友人の家に「いまだに匿名達が無言電話を続けている事」(▲▲さんに到っては未だにそんな女と仲良く友達やってる事。)を書き送る事にします。(という訳で既に筆まめを使って葉書を作成しました。今日15日(木)は休みですしバリバリに見張ってやります。)反省するどころか職場にまで無言電話って、いい加減、私も見逃す気が失せました。(それが嫌なら、せいぜい残暑見舞いの時期までは無言電話を辞めるのね、変態ストーカー女の匿名さん!)という訳で引き続きチェックしていった結果、「恒例の木曜日」に抜け抜けと彼女がした事がこれです。

6月15日(木)4~5時 お兄さまへ、池田理代子短編集②③、ニーベルングの指輪、ベルサイユのばら①、女帝エカテリーナ①拍手(一個ずつ)
6月15日(木)10:04(非通知・実家)
6月15日(木)19:15(非通知・実家)←どうやらブログと2ちゃんに書かれた事に逆ギレしたらしく「A美にラインを送った直後」にかかってきた。
私「いい加減にしたら、よしみつさん!」
匿名「……!」(黙って切れ)


いい加減に拍手してあげれば無言電話しても許して貰えるみたいな勘違い思考は改めたら?(どんだけ自分が特別な存在だと思い上げているのやら。アンタの拍手は犯罪行為の免罪符になるほど価値があるのか?自惚れも程々にしなよ、勘違い女さん。)と前回、全く同じパターンで失敗したのも忘れて、しゃあしゃあと「いつも通りの木曜日」に無言電話をかけて、バレる曜日だと分かっているから拍手をして先手を売って黙って貰えるように仕組んだ(つもり)の匿名に改めて呆れたものでした。(懲りないというか、学ばないというか、頭悪いというか…。)仕返しに広められるのが嫌なら、始めからストーカーなんかしなきゃいいでしょう!(何で被害者の私がアンタの「ご都合主義」なんかを有り難がらなきゃいけないのよ!拍手なんてブログに足跡つければ他の皆から山と貰えるわ!)と怒りしか湧いて来なかったですし「分かってた上でやった」ので、こちらも遠慮なく本日15日に中学友人と▲▲さんに向けて暑中見舞いを投函させて貰いました。この調子だと「次」もまた暑中見舞いを送れそうで嬉しい限りです。(予備も含めて、あと3枚残っているので、夏の間「活用」させて貰う事にします。)で、そう書いたにも関わらず彼女達がしてきたことがこれです。

6月16日(金)19時 ポーランド秘史・上 1拍手
6月25日(日)9時 ガラスの仮面23、オルフェウスの窓⑥~⑧その2 各1拍手
6月26日(月)17:13(非通知・実家)


木曜日さえ避ければバレないとでも思ったの?ていうか、池田理代子先生のカテゴリも、ガラスの仮面の最終巻(当時)まで、も全部、匿名(よしみつ)の大好きな本ばかりじゃないか!(オルフェウスの窓に到ってはミント名義で「先月」2度に渡ってコメントをかけてきたほど。)と拍手の傾向からも、完全に予測がついていたストーカー女の様でした。(挙句に拍手のタイミングが、様子を伺うように「前回・無言電話した翌日」と「今回・無言電話した前日」って…。)脳味噌絞って「裏をかいている」つもりな所、悪いけれど、「月曜日」って木曜日の次に匿名が無言電話かけてくる曜日だし、「非通知」っていう表示でバレバレだし、裏をかく手まで「いつも同じパターン」のせいで丸分かりだよ!と呆れながらツッコミを入れてしまったものです。分かっていてやったのだから再度▲▲さん宛てに「まだ無言電話をやっている」事を書いた暑中見舞いを送らせて貰いましたし、引き続き、許す気は無い私です。




 シリーズ4作目です。今回の話を端的に言い表すと(思春期を経て男女の意識をし始めた)「青い春」、「甘酸っぱい季節」(しかし登場人物の一人は振られ主人公カップルも相変わらずという恋愛譚。)「若人を襲う受験という名の荒波」(しかし基礎知識があったとはいえたった1ヶ月で遊びながら勉強しただけの人間があっさり受かる辺り余程簡単な試験なんだろうな。適性試験のような物で受かった人間も園丁以外の就職先を見つける事も多いと書いてあったしね…。)だそうで話の内容に納得したものでした。やるべき事とやりたい事の挟間で思い悩みながらも苦しいと挫けそうになってしまうのは自分も同じ。だから言葉を尽くすより私は私の為すべきことをするという作者の言葉に頷けもした後書きの言葉でした。

 ラビサ…ラビサ「ふざけ方を間違えてるぞ。私が何か悪い事をしたか?ハッキリ言え。」
カセム「一緒に遊んできた仲間であるはずの僕達に一言の相談もなく町を出て、連絡も無くある日突然帰ってきた時には昔通り都合良く友達やってくれって…。」
サユン「好き勝手やりやがって何様のつもりだ?俺達はお前のカヴル滞在を楽しくしてやる為の道具じゃねえんだよ!」

町を出るのが固い決意であって誰に相談しても気持ちは変わらない以前に仲間として報告はすべきなのに仲間の心配なんて全然思いもしなかった(「思い出しもしなかった」って…。)というのは鈍感をすっ飛ばして無神経で、皆口には出さないけれど彼女の都合の良い時だけ仲良くするような態度に内心寂しさも腹立たしさも感じている(そりゃ怒るだろう)のには納得がいってしまいました。「仲間」として彼らを扱ってこなかったのはむしろラビサの方。「あいつが帰って来ても最初は思いきり冷たくしてやろうぜ」と意趣返しをするのに誰も反対しなかった事から考えてもどちらが理不尽な対応をしてきたのかは第3者(仲間達)の目から見ても明白で何事も無かったかのように昔と同じ態度を要求する彼女の方が非常識だろうと仲間達に代わってツッコミを入れてしまったものでした。(これはもう男女の性差別以前の問題のような…ゲフッ!)税金が上がる将来を見越して何とか就職できるように資格試験を受ける皆と違って既に就職を果たし、体裁を整える為だけに園丁試験を受けるラビサはその事実だけでもイヤミでしょうし(「真剣に合格を目指している」割にはしょっちゅうリードゥを連れて市場へ繰り出しているし試験前日まで抜け出す辺りも説得力を感じなくて…ゴフッ!)非難を受けても仕方ないよと思わず語りかけてしまいました。サユンが穴から抜けられなくなった際、他の人間に捜索(面倒事)を頼んで自分はちゃっかり受験する事をしなかった辺りは立派でしたが、それにしたって元々騒動に巻き込んだのはラビサ自身ですし(試験が始まるその時まで思い出しもせず一晩放置していた事実にも変わりありませんし)親友宣言以前にそもそも友達を大事にしていないだろうとツッコミを入れてしまったものでした…ガフッ!

 ジゼット…ヨシヴ「本当にカヴルで少しも休まないのですか?もし良ければ寛げる場所を用意しますが。」
ホレブ「俺達は数か月前にカヴルを襲っているんだぞ…!?」

石を投げつけられる場所はともかく寛げる場所が存在するのか、呆れるほど呑気なヨシヴとは裏腹にジゼット達元砂嵐旅団の方々はちゃんと現実を分かっていて離反した仲間達を自分達の町に迎え入れよう(もたもたしてると彼らは知る限り唯一の方法=略奪で糧を得る生活に逆戻りし町の方もこのまま形態を整えてしまっては彼らを受け入れられなくなる)と必死の様子でした。カヴルとの和解も表面的な部分が多く(カヴル側にしても武力衝突が避けられて良かったと安堵する反面、財政を圧迫するタラスファルへの賠償金に伴う住民税の底上げや水税の賦課、給料減額(「それでもカヴルは豊かです。」byヨシヴ)に何故易々と罪を認めるのではなく誤魔化しきって今まで通りの生活が続けられるよう尽力しなかったのかと悔やむ声もまた確かに存在する。)タラスファル(元・砂嵐旅団)の住人達とも普段は仲良くやりながらも、かつて旅団を抜けて自分達の仲間を手にかけていた自分に対する不信感は根強い(だから町が落ち着いたら自分は旅に出て戻らない)という現実を反芻している様には相も変わらず苦労人だなあと改めて認識したものでした。せっかくアリヤが席を外しても良い雰囲気になった所で水を刺される(そして2人の仲は遅々として進まない)展開は今回も健在でラビサに惚れ抜いている割には報われていない扱いに今回も同情してしまったものでした…ゲフッ!(リードゥさん、特技が予見なら空気くらい読んであげて下さい…ゴフッ!)

 サユン…ラビサ「サユンはカヴルに残れって言ってくれたけど離れるのが寂しいとか残りたいと思う気持ちは全然無かったよ。」
ジゼット(同じ男として同情するぜ、サユンとやら…。)

恋人(?)のジゼットから貰ったペンダントを失くしたからってくれた人の気持ちは無くならない、サユンの方が大事だとラビサは言ってくれましたが(その程度の思いやりは発揮してくれましたが)考えてもみれば彼氏が売店で買っただけの「物」よりも人の命の方が大事なのは当たり前の事で別に褒められる行動でも何でもないよなと思い直してしまいました。(ペンダントだって結局ちゃんと取って貰ってるしね。)ラビサが使者の旅に出て町から姿を消した時1番落ち込んだ原因は彼女に何もしてやれない力の無い自分のせいで成長し合って来なかったからだ(だからラビサに非は無い)みたいに納得していましたが、黙って出ていったのが高みを目指す勝負では負けない性格故という言い訳を駆使しても(単に配慮が無いだけだろ?)今回の再会まで全く友達の心配をしていなかった(カヴルの町は先祖の罪を認めた事もあって目まぐるしく変わり始めているというのに)のはやはり薄情過ぎで、事情を聞いただけのジゼット以下仲間の皆にサユン→ラビサの気持ちがバレている(その上で振られている)事実も合わせて同情してしまった男でした。親友として認めて貰った所で彼女は当の親友の本当の気持ち(淡い恋心)だって分かっていないし(それで何が「親友」なのだろう…?)人間としてぞんざいな扱いを受けている事には変わりないじゃないかとツッコミを入れてしまったものでした…ゲフッ!後ろめたい思いをしたくなくて相手の事を思っているふりをする、それが今までの自分だったと彼は反省していましたが、それでも貴方は相手の事を「考えてもいなかった」ラビサよりは人情に厚い人間だよと慰めを入れてしまいました…ゴフッ!

 リードゥ…ラビサ「あ、私、女だから!だからって全裸を見たのは悪いけど、その、一応」
リードゥ「慣れてるから大丈夫。」
ラビサ「一糸まとわぬ姿で瞑想して、しかも素っ裸を見られる事に慣れてるの!?」

取りあえず荒くれ男の多い町タラスファルに滞在する以上は身の危険も考えてその癖は改めた方が良いよ(見られても減らないとか慣れてるとかいう問題じゃなく…ね。)とツッコミを入れてしまったものでした。彼女曰く予見とは「悪い未来を回避する」のではなく「どのように行動しようが回避し得ない決定事項を知り心の準備をする」為の力だそうで、どんな扱いを受けようとも全ては運命なのだと人生を諦めている様子です。だから自分の心配をしてくれたり上手く行く確信も無いのに助けに来てくれた(未来をより良くしようと頑張っている)ラビサの事を異質にも感じていますが「結果としては全部予見した内容の通りでラビサがそうするのは運命に従っただけに過ぎない」(誰も例外なく運命には勝てない)と予見を思い出しながら必死で納得していました。自分の予見の正しさ、イフリート憑きのラビサの存在を確認する為にカヴル→タラスファルに現れた彼女ですが貴重な正巫女が自分の町を出て修正派(反対派)に攫われる危険も顧みずに外で過ごす日々は一体いつまで続くんでしょうね?(ラビサの存在も分かった事ですしとっとと保守派の元にお帰りになられては?)43

妖かし恋奇譚~黒龍と堕天使~

2012.01.01
 5月以降の記事にも書いた元友人・匿名の話です。現在の無言電話その他の嫌がらせについての記録をするうちに新たに分かった事もあったので2番目のポイントとして少し追記しました。彼女からはメールで謝罪(のつもり)の文を送られたのですが読んでみても矛盾だらけで謝る気が無いのが見て取れた(そして記事の分が消えたのを良い事に音沙汰が無くなった…ことからも自分の汚点を体良く消去する事しか考えておらず真実すまないとは思っていない事が分かった。)のでそこまで自分の保身が大事ならどうぞ魂の限りに他の人に言い訳をして下さい(私がアンタを庇い立てして泣き寝入りしてあげる義理も義務もありません。)と最後に全てを詳らかにする事にしました。時系列的には随分と昔の事になり、今更蒸し返すのはどうかとも考えたのですが「時効」が成立する問題なら今ここで全部バラしても何も問題は無いという真理にも気づき、そのまま書く事にしました。ここではその謝罪メールに関してです。(「ボクは最近携帯を替えたんですがこの機種、メールが打 ち づ ら い」と書いていたのに自分の保身と言い訳の為なら長文メールを4つにも渡って打てるのね、あの女は…。)

 住所検索に関して→「毎日オンラインゲームに顔を出していた彼女が3月11日からばったり消えてしまい(つまり毎日オンラインゲームやってるのか、この人は…。)彼女は毎日ブログを更新していたのですが3月9日の記事で終わっており3月10日のコメント返し(東日本大震災直前)が最後になったまま今もブログはそのままで心配だったから教えて貰ったIPアドレスを(勝手に)使って住所を調べた。IPアドレスでは県や区までしか調べられなくて候補もいくつか出るから確定できないし、その中から会話の記録にあった「しずる」という方言をネット検索して「宮城の仙台」という場所を特定したけれど、『彼女にもボクのIPアドレスは教えてある』し『お金を払って業者に頼む方法ではなかった』から『許可なくプライベートに足を突っ込む調べ方』ではありません。」(許可なくIPアドレスを勝手に使った人間が今何か言ったか?)とあり情報の詳細ぶりではなく調べる事自体に問題があるとは微塵も思っていない事に恐怖を感じました。言い訳として「ネットを通じて住所や電話番号がバレたら大変な事になるので彼女と個人情報のやり取りは一切してなかった。だから調べるにはこの方法しかなかったんです。」(「心配」から出た行動なんだから勝手に住所を調べようが自分の行動は合法。)とありましたが、福島の隣、真っ先に一緒くたに被害を受けている宮城県にいると調べてまで知りながら何故被災地ボランティアにも行かずに「友達」の危機を放置しているのか(「ボランティアも大勢人が応募しているせいで抽選になっているもんね。抽選漏れ?」「え?応募すらしてないよ。行く気ないから。出来る事なんて無いから。でもボク(数百円程度の)募金はしてるんだ。」「…は?」)悪意なく人を見殺しに出来る冷酷ぶり(もとい「話のネタにする」以外は何も行動しようとしない冷徹ぶり)にこの人は宮城の人の心配をしてるんじゃない、ただこれから暇つぶしの相手をして貰えなくなる「自分の」心配をしてるんだ(それにしたってやっていい事と悪い事があると思いますが。)とドン引きしてしまいました。この人の人格に対して疑問符が出てしまったきっかけにもなった事件です。本人は「出来ることが無いから(自分の行動は当然)と言っていましたがそれはウソです。ボランティアに行く事も物資を送る事も被災地にメールを送って激励する事も出来る事はいっぱいあったはずです。この人はそれ以前の問題で「友達の為に何かしてあげる気持ち」なんて無かったように思えました…。

 ご本人いわく「ボクと彼女は『友達』でもしかしたら会う機会を作っちゃいそうな位親しい間柄だった。」(県レベルの住所すら教え合っていないのにそこまで妄想を働かせているのは凄い。現実を見てないだろ)「色々な相談に乗って貰い互いの事をよく知っている『友人関係』だった。」(顔も本名も所在地すら「知らない」のにそこまで妄想を以下略)とすっかり友達扱いしていますがそれが「現実の友達」と違う事は「友達」の危機を知りながらあっさり切り捨てている自分の行動からも自覚できそうな気がするのですが…。(それは既に友達でなく都合の良い時だけ利用している人間です。)勝手に住所を調べた事に関しても「ボクのネットマナーはどこまで悪いものなのでしょうね?自分では気をつけていますが。」(ボクのネットマナーのどこが悪いというんだ。叩くアンタだけが悪いだろ、と全く自覚が無い。)「自分の心を納得させる為、平穏にする為に調べた訳ですから『確認したかった』それは感情です。」(つまりここまで感情に走ってしまうほど自分は友達に対して「気持ち」があるんだ。)とご本人は言いますが被災地に住んでいた事を「確認」して気持ちが「平穏」になれる思考回路が私には分からず(「今もどうなっているのかは分かりません。調べたからって戻ってくるはず無いのにね。ボクには手助けできる金も力も無いんだから。」じゃあアンタは何の為に調べたんだ?)心底恐怖を感じたものでした。人間とは他者との関わりが希薄になってくるとどんどん人格が崩壊していく生物(それであのコメントね。納得。)というのはあながち間違いではないと彼女を見ていると実感してしまいました…。

 私のIPアドレス不正使用疑い→「IPアドレスとパスワードをセットで教える人間が何人いるのか?少なくともボクの周りには謎の日本人さん、▲▲さん、理髪師さん、そしてネット上で知り合った宮城の人と、こんなに沢山います。(アンタの事情なんて聞いていない。問題は私のIPアドレスを教えた人間が貴女一人きりで、このところ「IPアドレスの検出」(ネットワーク上の別のPCが同じIPアドレスを使用しています。)というアンタの不正使用の証拠の「お知らせ」が頻出しているという所だ!)ちと記憶が薄くなって教えて下さったパスワード…忘れちゃったりしてます。ボクの記憶を覗けるのはボク以外いないので「疑われて」も当然かもしれませんな…orz。ただボクは友達が不幸になるような使い方はしません。というか、どうしてそんな事をする必要があるのか分かりません。(なるほど、金さえ絡まなければ全ては「合法」で、信用して教えたIPアドレスを無断で使って友達を裏切ることは友達に申し訳ないとも何とも思っていない訳ね。)ボクにとって友達を貶める意味が無いんです。(コメント欄参照ですが後に「頭がおかしい」とか「精神病院行け」とかの罵詈雑言の限りを平然と書き連ねる人間が、よくもこんな綺麗事をメール出来たもんだな。)ボクは友達を失うのが怖いという臆病である狡い人間ですから。自ずから悲しい思いをする為に、わざわざ悪い行動はしません。ましてや信じて教えて下さった方の失礼になることは決してしたくありません。これを信じる信じないかは謎の日本人さんにお任せする以外ないのですが…!」

A.信じられません。(大体「一週間後の選挙チケット」まで用意周到(のつもり)で用意して計画的に人を騙そうとした人間が「あなた次第なんだけどボクを信じてはくれないの?」みたいな事をよくもメール出来たもんだよ。「口先だけの言葉で誤魔化そう」とするだけで「信じられるだけの行動」を何一つしていないじゃない。)という事で「取りあえず念の為」に言われた通りにパスワードの方はこの日に変更しておきました。そうすれば「疑い」が真実であれ、誤解であれ、その人間はこれ以上、私の管理画面に勝手に潜り込んで書き途中の記事を無断で覗くなんて不愉快な真似は2度とできなくなるし、友達が自分を裏切っているかもしれないと疑心暗鬼にかられる必要も無くなる(無駄に匿名を疑う機会も無くなる。)と考えての行動だったのですが…まさか本当にその行動が吉と出る(おそらく、彼女の言い訳がましく出来の悪いウソに付き合って「そのままの状態」を維持していたら「へっへ~ん。アンタのブログは教えて貰ったIPアドレスとパスワードを使って全部不正に強制消去させて貰いました。ざまあ♪」位、平然とやってのけていただろう。)とは何とも悲しい結末です。(しかしこんな女を信じなくて本当に良かった。)匿名の人の影に隠れた意地汚い不正行為ってこの頃から健在だったんだな(で、その後匿名での誹謗中傷コメントや無言電話にまで派生する訳ね。)と改めてこの女の性根の悪さを実感できた、そんな結果でした…。

 自分への評価(そんなの訪ねてません。)→「ボクの常日頃の行いは悪いし反省点が沢山あるのに見えてないんでしょうね。愚かだ。こうやって卑下する事で謝りもしないんですよ。最低です。」(自分で言うか。)と聞いてもいないのにひたすら自分がいかに酷い人間かアピールしてくる彼女。(そして謝る気は皆無らしい。)これはセルフ・ハンディキャッピング(自己弁護)と呼ばれる「自分で自分をを貶める事で周囲に大目に見て貰う事を正当化する」心理学の手法の一つで「そんなの気にしてないよ」(何でも許してあげるよ。)という言葉を相手から引き出す為の計算された行動だそうです。自分を卑下してダメな人間だと相手に刷り込めば何をやっても謝らなくても許されると本気で思っている所以はこの辺にあるんでしょうね。「何をやってもボクだから結局許して貰える(かも)。」そのメンタリティーだけでこれまでの長い人生やってきた(よくやってこれたな。)のだから涙を見せながらも「無自覚」(ボク「鈍い」から気づかなかったの。テヘペロ。)ゆえに自分は「否定」されないという強大な(根拠の無い)自信があるのでしょうが、本性が透けて見える以上もう同情する気すら湧きませんでした。オンラインゲームも「気晴らしにやっているだけなのですが、自分がダメ人間だと思い込む要素の一つ」(そんな言い方、オンラインゲーム仲間に対しても失礼では?)だそうでそんな風に思う物を毎日やる位なら就職活動しろよ!と思わずツッコミを入れてしまいました。

 メール返信はいつも予定日の前日→深く考えなくても私からのメールを確認しておきながら「返事を書くのは面倒臭いから前日まで放置してていいや。」(自分の方が偉いから待たせてもいい。そう考えているからか、彼女のアパートの隣のミニストップで待ち合わせているにも関わらず彼女が10分以上遅刻しなかったためしは無く、私の携帯には毎月当日になっての彼女への発信記録が残っている。最長記録は校門の前で待ち合わせた時で友達とゲームしてて時間を忘れていたらしく1時間以上待たされた。)といい加減な扱いをしているのが分かるのですが言い訳に関しても「謎の日本人さんのメールが迷惑メールのカテゴリに入ってしまって他の迷惑メールに埋もれてしまう事が多いんです。」じゃあ何で他のメールに埋もれているメールを予定日前日には必ず気づいて返信を送れるんだ、お前は?「携帯の調子というよりはパソコンの調子が悪いんです。」そもそも私はアンタのパソコンにはメールを送っていません。)と全ては機械のせいで自分は全く悪くないと被害者顔している様(ここまで責任を被らされている携帯も哀れ。)によくもまあ、ここまで見え透いたウソを…と自分以外を悪者にした言い訳をいくらでも思いつく(割に内容はあまりにも頭が悪い)様に怒りを通り越して呆れ返ってしまいました。例えば「家族と携帯を共有していて勝手に設定をいじられているから。」とか真っ当に謝る気が無いなりにもうちょっと相手を思いやった言い訳位あるでしょうに自分の行為を正当化する為だけ(「相手」ではなく「自分」を納得させる為)のウソだから「こんな言い訳じゃ却って相手に失礼だな。」という常識的な判断すら無いんだなと実感したものでした。

 「選挙に行くからこれ以上話は聞けない」ウソ→時間ギリギリだからと急ぐ割に人がストーカーまがいの男につきまとわれて悩んでいる話(人の不幸)はじっくり聞いてから行くんだ、ふ~ん…と用意周到(のつもり)で選挙の券まで準備して話題が移ったとたんに「大変、ボク、選挙に行かなきゃ!チケットもこの通り持ってるし!」時刻は既に6時過ぎ、外で選挙カーは走っており、一週間後の日付が書かれたチケットを手に堂々とウソをつく彼女の姿に唖然としてしまいました。メールでの言い訳は「嘘をついてきた事に関しては現実でちゃんと『就職』もして輝いている相手がまぶし過ぎたせいで引け目を感じてしまったから」とウソをついた要因すら相手(私)のせい(もはや浮気をしながら「浮気はさせる方が悪い!」と清らかな体の旦那を罵倒するトンチキ女と同じ思考回路である。)にしており言い訳に及んでまで原因を他人(私)にすり替える彼女の姿勢に呆れるのを通り越して憮然としたものです。心が子供のままなのを責任転嫁するしかないのは(頭が)可哀想だとは思いますが、原因と尻拭いを押し付けられる側としてはいい迷惑な話で言い訳に到るまで人を陥れようとする姿に幻滅してしまいました。自己憐憫に浸っている所悪いけれど、全然、同情できませんでした。

 「もしボクの言葉を読んで落ち着かれたならば記事に書いた文章を消してほしい」→おそらく彼女の本音はこれだけでこの女が気にしているのは自分が周りから悪し様に言われる事だけで私にした事もここに書かれている内容も少しも気にしていない事が分かります。(それで「どこともリンクしていない『人に知られていない』ブログの上でなら何を書いても『皆』にはバレないでしょう。」とあのコメントね。納得。)「自分を信じるか信じないかは謎の日本人さん次第なんだけど!」と言うのなら微塵も信じられないから事実隠蔽の加担なんかしないでおくわ(ここまでの事をしておいて一体何をどう信じろと言うのか…?)と現在に到ります。長々とメールを送ってきたのも償いをしたいのではなく口先だけの謝罪を免罪符代わりにして自分の都合の悪い事を消したいだけ(正確には口先だけの謝罪すらしておらず自分でも「謝りもしないんですよ。」と開き直っていたが。)というのも知れて彼女への評価は逆に回復不能なまでに落ち込んでしまいました。他の友人は「それでもこの癒し系の友達を失うよりはマシ」と記事を消したようですが(ネット騒ぎになるのも初めての事ではないと本人から聞いたことがある。「掲示板を使って●●さんがボクの事を悪く言っている。影で皆にバラしているなんて酷い。(ボクの名前を晒している●●さんだけが悪い)」とは言いながらもそれがどこのページで何が書いてあるかは一切言わなかった辺り実は真っ当な事が書かれていたのではと今では思える。)私はむしろ「そんな友達なら失ってもかまわない。」と決定打になりました。「これは汚い考え方です。僕の名誉への保身を一番に持ってきて考えながら打ち込んでいます。」と自分で書いている所からも、普通に考えて許されない事だと自分でも分かっているのに「自分に正直」に「開き直れば何でも許される」と勘違いして甘ったれている事が知れて返す言葉を失ってしまったものでした。

 「この文章を載せている事は謎の日本人さんの価値を下げることになる。」→「ボクと同じネットネームを使っている人は結構いるから。」(悪く言われていると思い込んだその人達からバッシングの嵐を食らうかもよ?)と最後は脅迫で終わっていたこのメール軍。(相手のご機嫌取りするより脅しで通す方が「手っ取り早くて楽だ」もんな。)ネットの背後には不特定多数の人間がいることを仄めかせながら調子に乗っているところ悪いけどそんなアンタに都合の良い「価値」なんて1ナノミクロンもいらないから(また、ネットに大勢の人間はいてもその中に「こんな人間を援護する生きた人間の大軍団」はこの世のどこにもいないだろう。)とこの期に及んでも居丈高な態度で挑もうとしている彼女に怒りを通り越して呆れてしまいました。この女が必死で言っている「そんなつもりじゃなかったの」は「全て無意識で傷つけているつもりじゃなかったの」ではなく「自分の保身をピンチに追いやるつもりじゃなかったの」というどこまでも勝手な意見でしかない(本人は「人の気持ちに鈍い」と開き直っていましたが、正しくは「人の気持ちに気がついてもそれに蓋をして自分の事しか考えようとしない」という問題思考である。)事も分かって本当に幻滅してしまいました。(癒し系オーラは豊富な人だけれど、相手の不幸の入手と影で「話のネタ」にする事には余念がないだけの真心の無い酷い人間だとしか思えない…。)弟にも「こっちが尽くしても感謝するどころか『情があるならそのままの自分で良い』とあぐらをかいて相手を食い物にすることを正当化する勘違い人間っているから絶交した方がいいよ。」とも言われたのでこれできっぱりと奴を庇うのは辞める事に致します。



 長く生きていると(年を重ねるほどに老けていくと)女子でもだんだん痴漢に遭わなくなってはくるけれど、それでも油断しているとたまに遭遇して赤紙が来た気分(「私はもう余生を過ごしている心意気なのに、そんな嫌な戦争にいきなり召集すんな!」)を味わっていると後書きに書いてありました。(もう今後、服はしまむらでしか買わない!と思ったら最近しまむらの服も結構可愛くなってアレはまだ「現役の兵士」が着る服だと実感もなさったとか…。)そんな作者の痴漢達への怨念がこもったのか内容に痴漢シーンが多いのはもちろん大抵の人間は皆それを見て見ぬふりをして捕まえてくれるようなヒーローは滅多に現れない(皆、面倒事を避けようとサッと目を逸らし頼まれても返事をしない。)という現実もリアルに描かれていて…なんだか涙が出てきました。「本作の主人公はそこまで嫌な目に合っていないので安心してご購読下さい」とはありましたが安心感など吹っ飛ぶくらいの内容でしたよ!?と思わず後書きの記述に度肝を抜かれたものでした…。

 ストリート系痴漢3人組…五條「昨今は痴漢もバディを組むとは知らなかったぞ。」
七尾「でもこのバディはピンチになったら絶対に相棒を売りますよ。戦場と違って万が一にも美談は生まれません。」

ただ悪事を働くのに人数が多い方が有利だからつるんでいるだけで友情も仲間意識もこの世のどこにも無い集団ではありますが本来、罰金と厳重注意だけで済む所が(だから実際に痴漢を働いてなくても「それが厄介事を終わらせる一番の早道だから」と払ってしまう人は多いそうです。)エクスのせいで金玉を蹴り潰され、黒龍に食い殺されそうになった所まで被害を広げられた(ギリギリ死なずには済んだけれどガブッと噛まれたせいで肋骨の骨折と内臓破損は必至。おそらく相当の期間を病院で過ごす事になるのでしょう、彼らは。)のは…性質上、同情の出来ない集団ではあるけれどやり過ぎを感じてエクスにドン引きしてしまったものでした。(思えば彼らは夕那に痴漢を働いたのであって不貞不貞しいエクス本人には何もしていないのにここまでの目に合わせるのはどうなのか、夕那に狼藉を働くのに最適な人間だからという理由で強姦(未遂)事件の共犯者に選んだ経緯を考えても、もはや正当防衛でも私刑(リンチ)でもない非道な計略だと感じて改めてゾッとしました。)痴漢の手を掴もうとして間違えて他の人の手を掴んでしまう(痴漢の方が1枚も2枚もうわてだった)のは満員電車ではよくあることとはいえ、よりによった人間の手を掴んでしまったなと夕那に同情もしてしまったものです。このタイプの集団に助けられると後で必ず新たな面倒に見舞われるとはいえここまでの厄介事に発展するのもレアケースで改めて主人公を哀れに感じてしまいました…ゲフッ!

 東雲夕那…「絶対に痴漢の被害届は出します!受けて頂けないんでしたら弁護士を呼びます!」

弁護士を呼ぶという知恵はあっても弁護士に払う金は無い高校生という名の家事手伝いニートの限界(保護者の克也(の持ち金)に甘えればいい物を「一切の迷惑を掛けない理想的で完璧な女」の仮面を脱げないプライドの高さのせいで損をしている実情)を見越して痴漢の濡れ衣を着せられた事にも動じず、その後しゃあしゃあと恩に着せて良いように使っているエクスが凄く嫌な感じだなともう一人の相手役には初対面から最悪の印象しか持てなかった(その上「第一印象」って後々まで尾を引くんですよね…。)ので同じ彼女の素を知っている人間でも「別に隠さなくても…カップ麺食べている程度の『醜い素顔』なんて気にもしないよ?」と本人が知られたくないと思っている事は無神経に話題にしたりしない克也(同じ家に住んでゴミ出ししている保護者には、そりゃとうの昔からバレてただろうな…ゲフッ!)の方に軍配が上がるのはエクスには申し訳ないけれど分かる気がしました。せっかくオシャレして外出したのに寄ってくるのが痴漢だけという現実に直面すると一気にやる気が失せるという行動原理に基づいて彼女はジャージでの登下校が出来ないか真剣に検討するまでに痴漢に悩んでいましたが、同じ悩みに直面して普通より1時間早く家を出て解決した自分としては早起きすればすぐにでも解決する問題じゃないの?(痴漢に遭わずに学校に早く着いて困る事など何も無い)とツッコミを入れてしまったものです。開き直って暴力を振るう痴漢には強制猥褻罪の他に傷害罪も背負わせてやるという闘志を燃やす前に、外交官とその身内は痴漢でも逮捕できないという妙なトリビアまで調べ上げる前に、欧米の性犯罪者はチャンスがあれば「遠回しな事」などせずにサッサと強姦する為に逆に痴漢が少ないという話を教師から聞いて欧米嫌いになる前に(冷静に考えればそんな事を生徒に話す教師もどうかしているが。)その情熱を何故、始発電車に乗る方向にシフトしないものなのか多少不思議にも感じてしまった主人公でした…ゴフッ!(要するに混んでいなくて他人に罪をなすりつけられない「空いた電車」には痴漢は滅多に現れないし、被害届を出す為に遅刻しそうになる事も無いんだと私は経験上学習しました…ガフッ!)

 東雲克也…克也「私は所詮ケダモノだ。眠りについて人としての自意識が薄れると本能(触手)が暴走する。」
夕那「良かった、他の人じゃなくて…。」
克也「…そこまで、許して、くれるのか?」

結局、最も夕那に痴漢行為を働いていたのはこの人だったというオチはありましたが、ラストで合意の上でヒロインとセックスしていた事と合わせて完全に養父失格じゃないかというツッコミもありますが、いつの時も変わらず「セクハラ」になるか「昔の良い思い出」になるかは受け手側の主観で決まるという話でした…ゲフッ!もう一人の相手役・エクスと比べるとかなり存在感が薄い相手役ですがエクスは目立つと同時に痴漢とグルになってまで夕那を襲ったり本質が悪党じゃなくても女の目から見たら最悪の性格で反省する様子もない(本人が行為に加わっていないというだけでわざわざ痴漢の連絡先を調べてまで夕那1人×男数人で襲える状況をセッティングし彼女を騙してはめたことに違いは無い。黒龍を確認する為とはいえ痴漢行為を働いてそれが貴女の為だった(だから感謝しろみたいな)そんな言い訳が通用するか!と状況に嫌悪感を感じただけに怒りを覚えたものでした。)という内容にかなり不信感があったので過去、克也に両親を殺されてようが克也(黒龍)の本性のせいで淫夢に悩まされていようがそれでもアンタよりはマシと言わんばかりに目の前で克也とくっついたラストには個人的には痛快(爽快)に感じたものでした。起きてさえいれば(眠りについてさえいなければ)エクス以下無断で痴漢行為を働く男共と比べると他の誰よりも理性のある男ですし行動を見れば1番夕那に尽くしている男ですし(今まで神社で育ててくれた生活費も、新しいマンションに引っ越した費用も、送り迎えをする車のガソリン代も全部彼のポケットマネーである。)結末には納得して満足できたものです。結局恋愛は何を基準に選ぶかって相手の立場(善か悪か)ではなくて性格の良し悪しですからね…ゴフッ!

 エクスシア・トルースト・高部…「つーか、俺はあんたが好きだったんだよ。割と本気で。本当、酷過ぎ。」

本気で好きな相手さえ出世という自分のステータスの為なら強姦未遂を良しとするその性格にドン引きしてしまった男です。(克也は全くの無自覚だったけれどこの男は全部分かっていて予測した上で彼女すら「実験」に使っているというのが…金髪美形という麗しい外見を差っ引いても気持ち悪かったです。)登場時の痴漢は確かに濡れ衣だったけれどヒロインの隣に不自然に席を作ったり勝手に写真を撮って待ち受け画面に設定したり彼氏でもないのに1人で勘違いして図々しい行動を取っている様についていけず終盤の強姦未遂(一度でも痴漢に遭った人なら分かるはず。「最後まではやらなかったからいいだろう」ではなくて触られるだけでもうたまらなく不愉快なんです。)と合わせてどうにも好きになれなかった(どころか生理的不快感しか感じなかった)登場人物でした。ネットでは克也の殺人歴を槍玉にあげて(作者の懸念通り)「金髪美形のこっちの方がいい男なのに何でそっちとくっつくの!?」という意見(意外性からくる不満)が多いらしいですが、妖かしを呼び寄せる為なら何度でも女(夕那)を裏切って利用する様が人として信用できず事件終了後も「一般人」である夕那とその下僕(彼氏)と化した黒龍を体良く(無報酬で?)利用している辺りが計算高くてこんな腹黒い男を彼氏にするなんて私だったら願い下げだと選択の結果には納得できたものでした。(主人公も自分の事しか考えていない図々しいセクハラ男を前に改めて悪事にはちゃんと罪悪感を感じる程度の人情は持ち合わせている克也の良さが分かったのでは…ゲフッ!)外人めいたルックスのおかげ(だけ)で人気は高いらしいですが金髪であれば無条件に萌えを感じる人種ではない自分には良さが全然分からなかったキャラでした…ゲフッ!告白する前に騙して呼び出し男達に襲わせた事、強姦しようとしたことを土下座して謝れ(結局自分がした事については「裏切ったのに今頃気づいたの?」と開き直るだけで一言も謝っていない点が最悪である。)とツッコミを入れてしまった男です…ゴフッ!

心中天網島

2012.01.01
 1月・12月の記事でも詳しく語った元友人がした事についてあまりにも酷いので目に余って2011年の夏に会って話をつけようとした事がありました。約束を取り付けた後、直前になって「突然の仕事が入っちゃって予定より2時間ほど遅れそうなんですけれども、ちょっと遅過ぎますよね?」相手側から会うのをキャンセルして貰おう(そしてこの件については永遠にうやむやにしよう)という姑息な手段を使われた(未だかつてマトモに就職したためしの無い人間の元にどんな仕事が突然(2時間という微妙な時間だけ)入るのか疑問だが、ともあれ私と会う予定を分かっておきながら喜んで受けたことは確か。)ものの何時間でも待っているよ、と返信して観念させて何とか会う事が出来た時の話です。(思えばこの直前になって急に嘘をついてキャンセルするやり方、高校時代の友人と同じだな。あの2人はどんだけ同じ穴のムジナなんだろう?)今まで嘘をつきながら人の不幸だけを楽しんでいた事も全部バレてるし、以前ネット騒ぎにした友人の家庭の事情や恋愛譚など実名出しで直接関わりが無いのを良い事に私を愚痴の吐き捨て場に使っていた事といい一体人というものを何だと思ってるのか問いただそうとした時です。

突然(何も言う前に)彼女がうずくまって泣き出してしまいとっくに成人した大人の女(一人称が「ボク」でも彼女は女。)が人前で泣いたことに驚いて、彼女の自分卑下の連発に「あなたにも良い所は沢山あるじゃない。癒し系な雰囲気とか、穏やかな所とか…。」と慌てたこっちが必死でなぐさめる始末で結局ちゃんと糾弾できずじまい(泣いている人間をそれ以上追い詰めるのも大人気ないかとそのまま返すしかなかった。)で終わってしまったのでした。

ここは私が大人となって全てを許すか…と考え始めた私にその顛末を聞いた弟は言いました。
「それ、泣けば許されると思っているクズだから。お菓子が欲しくて大人の金(他人の親切)を当てにして泣きわめく3歳児と同じだから。申し訳ないとか言いながら相手の良心を利用して都合良く事を進めようとするなんてどんだけ根性甘ったれてるわけ?反省すらしてないじゃん!」
でも相手は女性なことだし…と反論すると弟はさらに言いました。
「それは男女差別に名を借りたただの甘えだから。今の社会では男も女も泣いたら全部許して貰えるなんて甘い展開はあり得ないし、そうやって『相手の大人気ないという意識』(「子供の立場」を利用して心無い行動をとっても全てを許して貰ってきた)に甘ったれてきたのが今のそのダメ人間じゃないの?」
言い返せないのは弟の言い分に理があって納得できてしまうからだと心から感心してしまったからでした。本当に反省していれば多少なりとも改めるはずでその後2度と会おうとしなかった(「ちゃんと就職出来たら忙しさは増えても心の余裕が出来ると思うのでそれまではボクの常である『自分優先』を許してやってくださいませ。」とメールすら来なくなった。朝も起きない時間すら守れないお前に務まる仕事なんてどこにも無いだろというツッコミ以前にゲーム関連の会社に勤めたいという言葉とは裏腹に「企画書を会社に送ることすらしなくなった」この女にそもそも就職する気があるのか(就職活動すらしてないだろ!)と問いたい。)彼女の行動を取ってもその場限りの泣き落としで都合の悪い事を帳消しにする事しか考えていない事が伺え傾きかけた私にストップをかけたものでした。

弟曰く「万引きした事は何とも思っていないけれども、停学を食らうのは嫌だ。」(悪い事はするけれどもペナルティを食らうのは嫌だ。)と言っているのと同じにしか聞こえない…そうで「今、同じ年代の方々と似たような立場に立っていないボクには心に余裕が無くて…ちゃんとした職について早く笑いたいです。」(それは同じ年代の方々のように何がしかの資格を取る努力をしてこなかったアンタの自業自得)と仕事を学生の立場のようなステータスとしか考えていない事といい(現実に仕事を持ったらむしろ笑う余裕が無くなるくらい重い責任が肩にかかってくる。今、社会で仕事を持つという事がどれほど大変な事なのか普通の人間はみんな知っているのに「仕事をしていないボクの方が辛い立場なのよ。」って…。)この人は世の中を甘く考えているという点においては私も頷けたものでした。

妹のセクハラ談を家族で笑い物にする他、私に対しても学生時代の友人の現在の性生活や、その人に告白された事(同性であっても嫌いな人間であってもそういう事は黙って秘密にするのが暗黙のルールなのに本人を知っている人間に言いふらす彼女に「…。」と思いました。)や家の事情まで(場所はコンビニの駐車場、後ろを通る人がギョッとして振り返るのもかまわずに)聞いてもいないのに実名を出してベラベラと話す事といいこの人は周りの人間を「話のネタ」以上に認識できないんだ(辺り構わず話してはいけない友達のプライベートだと本当に理解していたら話す相手を選ぶ以前に黙って墓まで持っていく事を選ぶはずなので。)という事も察せられ、この人は信じる以前の問題として人として信用ならない人間だと私の中でも太鼓判が押されてしまったのでした。(直接会う心配の無い私を選んで本人には何も言わないまま影で悪口を言っているのも人間としてどうなのだろう?)

女優になっている訳でも演劇の道に進んだ訳でもない彼女の涙あ100%ウソだった訳では無いとは思いますが(それにしてはえらくタイミング良く泣いていましたが。)その後も全く反省の色もなく借りていた本を返したのを良い事に見事に音沙汰が無くなった彼女の態度からこの人はただひたすら「自分が」気まずい思いをして相手に気を使うのが嫌だっただけで(じゃあ嘘をついたり他人を利用することを辞めればいいのに…。)都合のいい人間は話のネタ、都合の悪い人間は使い捨てにしている様に人間として心底軽蔑を感じてしまったものでした。「悪い事をしても謝るつもりは無い。自分の保身を考えた汚い考え方だと『正直』に言っているから無かった事にしてくれるよね。」と「正直」という美徳を見せれば全ては許されてしかるべき(んな訳、あるか!そんな無神経な正直さには何の価値もない。)と本気で思って甘えようとしている様にこんな人間の為に尽くして何になると目が覚めてしまった思いでした。(甘えるのは実のママン限定にして下さい。)

友達として服従するにしたって限度があるだろう…といい加減頭に来たのでここに全てをまとめて残しておく事にしました。自分がされている扱いに見て見ぬふりをしたり、相手が望むとおりに褒めて持ち上げる事は簡単ですがそれは相手の成長を潰す事でもあるので私もまた彼女に対して改める事にしました。都合の悪い人間とは会う事すら避けるという彼女の性格上の事情からブログ上に書き記し、いつか読んで人に対する態度を改めてくれることを切に願っていたのですがあんなコメントを書き送ってくる辺り全然変わっていやしないんだな(むしろ始めの頃の下手に出ようとする姿勢すらなくなり悪化の一途を辿っているな。)とげんなりしている今日この頃です…。



 近松門左衛門が作った晩年、円熟期の浄瑠璃話の数々です。福井に生まれた近松は少年時代に父親が浪人した為家族と共に上京し公家方に雑掌として仕えた後宇治加賀録の元で浄瑠璃作者として修業を始め習作時代を経て「出世景清」により浄瑠璃に新風を吹き込んだ(それ以降の浄瑠璃は「古浄瑠璃」に対して「新浄瑠璃」と称されるようになり「実際に起こった世間を賑わす事件」を元に作られた世話物のジャンルが創始された。)彼の世話物4作品が収録されており義理と人情の挟間に生きる庶民の姿(いるいる、こういうダメ人間、というキャラクター)に読後感はともあれリアリティを感じたものでした。

<心中天網島>
 小春…「これでええのや。もうあの人は生涯私の本心には気づいてくれんけど、ええのや…。」

ここで終わっていたらいい話だったんですけどね…ゲフッ!客に色(体)を売りながら身売りされた代金(年季)を返済し惚れあった恋人とも思うように一緒になれない彼女の身の上は確かに不幸(そしてその不幸を治兵衛さんが「自分にはどうしようも出来ないから一緒に死のう」と増長している。)で可哀想なのかもしれませんが私に言わせれば虫も殺さないような顔をしながら他人の家庭を壊す小春も小春で、口先では「おさん様に申し訳ない。」と綺麗事を言いながらも心の中では「公平な立場に生まれていれば最初から私がこの人の妻だったのに…。」と自惚れている様に「…。」とも思ってしまったものでした。(この人が遊女じゃなかった所で結婚は親戚同士と血縁関係でがんじがらめの治兵衛の家で可愛い一人娘のおさんが惚れ抜いている婿候補を易々と手放すとも思えませんし公平な立場だった所で設定が変わるだけで話の展開に変わりは無いだろうともツッコミも入れてしまいました。)人それぞれ立場があり、だからこそ「この場でこれっきりの仲」と粋に遊ぶ(その場限りで終わらせる)のが色街の決まり事。妻子の存在を忘れて恋に溺れている2人は盛り上がっている所申し訳ないけれど幼稚な子供としか言いようがない(「必ず約束を守る人」なら店に自分の借金を返す証文付きの約束はどうなるんだともツッコミを入れてしまったり…ゴフッ!)とフォローの仕方に困った愛人さんでした…ガフッ!

 おさん…「小春さんは女同士の義理を守ってあんたを私に返す約束を果たしてくれた立派な人です。あの人を死なせるわけには参りません。」

ここで自分の女としての幸せよりも人の道を選ぶ(本来「敵」であるはずの相手の女の為に気持ちを押し殺して寛大な所を見せる)のは彼女が言っているような「女房の本領発揮」ではなく小春に出来た事が自分には出来ないというのはプライドが許さないからという妻としての意地であったように思えます。ちなみに話に描かれている通り当時の離婚とは子供(跡取り達)を婚家において妻が身一つで家を出ること(なのでどうしようもない夫に真実愛想を尽かしていても子供を思うと離婚が出来ないという母親の思いから離婚率は低かった。おさんのように本当に夫本人を愛しているケースは稀有な例…でしょうね。)で離婚(離縁)自体が珍しくはあったものの乳母や飯炊き女になり下がるよりは出戻りの女の方がまだ扱いとしてはマシで当人の気持ちはともかく連れ戻した親の判断は正しいと拍手した物でした。(「娘の不幸と比べれば恥も外聞も構わん!」との言葉に親の愛を感じました。)信じて尽くしたのに裏切られ(小春に入れあげた治兵衛は3年も仕事に身を入れずに色街で遊んでいた。)恋敵のお情けに縋ってまで夫の命を救ったのに結局自殺されたこの女性こそこの話中1番の不幸な登場人物だろうとしみじみ思ってしまいました。可哀想な本妻です…。

 治兵衛…「おさんは連れ戻されたし、小春は身請けされるし、もう何もかもどうにもできない!」

もはや自分にできることで何か「変えられる」ことがあるとしたら死ぬことだけだ(だったら1人で死んでくれ!)と小春を道連れに死ぬ最後には要するにこの男はこの先1人で子供を抱えながら生きていく辛い責任から逃れたいと安易な道を選んだだけであり覚悟も責任感も無く頭に血が上っているだけの最低の男だ(by義父)と私も思ってしまったものでした。(道連れにされるのがおさんじゃなかったのが不幸中の幸いでしたが…。)小春におさんに女2人の間をフラフラしながら(「おさんと別れるときは死ぬ時です!」と刀を振り回したその日に「ああ小春、今はお前だけが俺の夢だ!」と他の女と心中する変わり身の早さには呆れ果てました…ゲフッ!)それでも女性2人共が最後まで彼を見捨てない辺りこの男は余程顔(だけ)がいい男なのだろうと伺えますが…男は顔よりも中身です。結果(そもそも治兵衛の浮気のせいで)離縁する羽目になった妻のおさんも父親を失った子供達も不幸であり本人達よりも残された人達に余程同情してしまったダメ男でした…ゴフッ!

<女殺油地獄>
 与兵衛…母「育てた恩も忘れて迷惑ばかりかけて…皆が甘やかすから世の中をなめ切ってかかってる。」

これまでは何でも許してくれたのに何で急に厳しく冷たくなったんだ…ではなく何でも充分過ぎるほど甘やかして貰ってきた今までが異常だったんだよとツッコミを入れてしまいました。親はもう充分過ぎるほどこの子を庇って守ってきたんですし(親として子を守り育てる義務は不必要な位、立派に果たしてきた。その過剰な保護こそが子供の増長を招いてしまったのでしょうが…。)年も年なのだから、いい加減本人が自覚して自立すべきで被害者顔するのは間違っている(むしろ被害者は脛をかじられ続けながら本人の代わりに周りに頭を下げ続けてきた親の方だろう。)と私も感じたものでした。借金に利息がつく前に清算したい気持ちは分かりますがその借金にしたって元々自分が捲いた種(利息がつこうが自分の力で頑張って返していくのが本来の道理。)であって都合の悪い時ばかり他人の好意に縋る事自体が道に外れていると彼の年齢らしからぬ幼稚さに呆れてしまったものです。物事をよく知らないから世間と人生を甘く見てその場しのぎの利益に走るのでしょうが物を知っている大人から見たら非難されて当然の非道な事をしているのは一目瞭然で最後に「うわ~ん、バレちゃったあ」と泣いても全然同情できませんでした。妹・おかちの入り婿話が与兵衛の性根を治したいが故の作り話だった(始めから徳兵衛は与兵衛に継がせるつもりではあった)事も合わせて大事に思われていたのに人をないがしろにし続けた彼を軽蔑したものでした。

 お吉…与兵衛「最後のとどめの情やと思って金貸してほしい。こんなに真剣に物を頼んだの初めてやろ。な!」
お吉「そんな上手な言い方でいっつも騙されてきた。もう、いやや!」

感動して涙を流そうが結局この人間が1番に考える事は人の情を利用して自分に都合よく事を進めることだけという腐りきった根性に、さすがのお吉さんもこれ以上甘やかす気持ちにはなれなかったようです。子供を思うあまりつい甘やかしてしまい当の子供が人に迷惑をかけてばかりの一人で生きられない(正しくは1人で自立しようとしない)ダメ人間になってしまった親の苦しみを目の当たりにしただけに「泣き伏す親の姿を見ても、あんたは何も変わろうとしないのか!?」(そこまで親を追い詰めた事を知りながらそれでも自分の事しか考えられないのか?)と同じ子供を持つ親としてお吉さんは手を差し伸べられなかったんでしょうね。「土壇場で見捨てたれたら利用する為には殺すしかない!」とどこまでも性根の腐った与兵衛を甘く見過ぎたのが敗因だったとはいえ、それも裏を返せばいくらどうしようもない子でも人を手に欠けるほどの悪人ではないだろうとの信頼があったからであり人には恵まれていたのにその人達の情を悉く省みなかった彼に改めて嫌悪感を抱いてしまいました。最後に自業自得で泣いている与兵衛よりも彼を信じたい気持ちが裏切られて泣いてる親兄妹や迷惑をかけられたお吉さん本人とその遺族の方に余程同情してしまったものです。心霊関連の話でも「所詮相手を一生面倒見ることは不可能なのだから命が惜しいのなら責任の持てない同情はするな」とよく言われていますが、生きている人間相手にも手を差し伸べるのは考えもののようです。

<鑓の権三重帷子(かさねかたびら)>
 表小姓・笹野権三…権三「生き恥をかくよりは、いっそ死んで潔白を証明するしかない。」
おさい「どうせ死ぬ命ならその命で夫の顔を立ててやっては下さいませんか?妻の不義に対して妻と相手の男を打ち果たせば夫は男として顔が立ちます。」
権三「…だから生き恥をかけって?」

本当の望みをすり替えられ上手い事丸め込まれてしまっては「俺、何やってるんだろう…?」としょっちゅう疑問が出るのも仕方ない展開ではあるでしょうね。(そこまでして女敵討(めがたきうち)を果たさせてあげても夫は一生「寝取られ者」の後ろ指を指される事を考えると真実男として顔が立っているのかは微妙。けじめはつけたとは言えるのでしょうが…。)とはいえ未来の嫁の家に他の女から貰った手縫いの帯を締めて出かけたり(着用するなよ、そんなもん!)誰にでもいい顔をしようとした(その実自分の立場しか考えていない)この人の上っ面の配慮の無さにも問題を起こす原因は有ったと思われます。浮気・二股・不倫が悪いとは言いませんが(いや、悪いから。)マズイ事をしている自覚があるのなら、せめて隠す努力はすべきだとツッコミを入れてしまったものです。おさい殿も「真の台子」(正式に茶の湯で用いられる4本柱の棚。飾り方には真・行・草の3方式があり真が最も格式が高い。)を教える前に彼とお雪どのとの関係を問い詰めて確かめておくべきだったなとしみじみ思ってしまいました…ゲフッ!

 おさい…「寂しさよりもお役目でしょう、武家は。不義に走るのは自己中心的な身勝手からくる心の隙ですよ。」

つまりこの人にとっては不義者として逃げるのも殺されるのも武家の妻としての夫に尽くす「お役目」であり本懐を遂げた以上は満足して死んでいける訳だと彼女の最期に納得したものでした。(「弟ではなく夫に殺されたい」というのは「どうせ死ぬなら愛する人の手にかかって死にたい」というある意味究極の愛し方でもあったような気がします。)問題は「相手の男」役である権三をどうやって「最後」までつき合わせるかという事だと考えるとわざわざ誘って後戻りのできない立場に彼を追い込んだのは彼女の策略だった(残念ながら彼を巧みに操る為の手立ての一つでありそこに愛ははなかった。)としか思えずNoと言えない日本人的性格である権三の自業自得(そもそもお雪との結婚にもお菊への婿入り話にもどちらに対してもYESと言っていなかったらこんな事にはならなかった。)とはいえ多少同情もしてしまったものでした。最後に権三が気づいた通り夫の心にいつまでも消えない自分への気持ち(自分の存在)を残すことこそが彼女の人生の目的になってしまっていたのでしょうね。

<曽根崎心中>
 徳兵衛…「継母が勝手に使ってしまった婿入りの支度金の銀2貫目の金の工面は済んだんだ。だが油屋の九平次が頼むのでその金は一時貸してあるんだ。」

それで判を変更して証文(借用書)を無効にするという詐欺を働かれて金を騙し取られた挙句に世間からは「人の判を盗んで偽の証文を作り金を奪おうとした犯罪者」扱いされるようになってしまった徳兵衛さま。「金は貸しても借りてもいけない。貸せば金はもとより友達も失う事になり借りれば倹約する心が鈍る」と言ったのはシェイクスピアですが全くその通りの展開で洋の東西を違えても人間の本質は変わらないんだなと話を通して実感してしまったものでした。おかげで縁談を断るどころか世間にも顔向けできなくなってた彼ですが迂闊に大事な金を貸してしまったこの人にも落ち度はあったような気はします。九平次なんてダメ男にに金を貸さなければこんな事にもならなかったんだよともツッコミを入れてしまいました…ゲフッ!

 お初…「ただ死ぬわけじゃないわ。生まれて初めて自分で選んだ道なのよ。生き方は選べなくても死に方は選べる。」

一生真面目に醤油屋で働いても自分の足場さえ思うように築けない(親方の姪(好きでもない女)の元に婿入りして大店の跡取りの立場にでもならない限りは)徳兵衛様も、金の為に売られて嫌いな男相手でも身請けされたら一生男の持ち物にされる(でなければ客に自分を売りながら年老いていくだけの人生が待っている)お初も望んでそう生まれた訳でもそんな生き方をしたかった訳でもなく唯一自分で「自由」にできるのが死ぬことだけだったというのは皮肉な結末です。自分達を縛り続けた金としがらみから逃れるには死しかないという、切羽詰まった覚悟を潔いと思いながらも悲しく感じてしまったものでした…。

真珠夫人

2012.01.01
 以前「ブログ日本の記事だけじゃなく謎の日本人さんの『日記』も記事に入れて更新したら?」「コメントは書いていないけど見てあげてはいるから。」と元友人が自分で言っていたので遠慮なく今までされたことを載せる事にしました。(「見てあげているボクを有り難く思ってもっと更新しろ。」(相手に対して何もしないくせに美味しい思いだけはもっとしよう)という恩着せがましい勘違い思考がうっとおしくてその時は「自分や周りの人間(お前)のプライバシーもあるから。」と断ってしまいましたが、こんな人間に配慮してあげる事自体が無意味だと気づいた。)かつて自分が言った事なんだし代償は自分で払いなさいと思い出を振り返りながら更新してみました。その時見逃した事は後で代償となって返ってくるという人生心理を文字通り味わえばいいんです。

 以前うちの妹が留学した際、妻子持ちの男にしつこく言い寄られすっかり情緒不安定になった事がありました。本人としては大学に進学する事が決まったのに人種差別もある国でこれからやっていけるのかすっかり不安になってしまい日本に戻って来てもノイローゼ状態、とにかく相談相手が欲しいという様子だったので妹と面識も有り一緒に遊んだ事もある元友人に手紙で相談したことがありました。封筒に入れた手紙、しかも内容が内容だけに秘密を守って欲しいと念を押した上で彼女が放った言葉がこれでした。

「あの手紙、ボクのお母さんにも見せたけど別に良いよね!」

まさか親友だと信じていた人間が人の妹の不幸を食卓ネタにして笑っている、承諾もナシに秘密を他の人間にバラして不幸を楽しんでいる(勝手に手紙を読み回して笑っても事後承諾で『了解』さえ取れば何も問題は無いよね!テヘペロ。」で済まそうとしているけれど勝手に封筒に入った手紙を読ませて無許可で他人に秘密をバラした事実関係に何も変わりは無い。)とは思いもよらず一瞬言葉を失ってしまいましたが、それでもまだその頃は彼女を人間として信じたい気持ちがあったので言いました。

私「…いいけど(というより良いも何も見せ終わった後ではどうにもならないでしょうが!)そのお母さんもちゃんと心配してくれていてアドバイス位はくれるんだよね?この先もそれで相談して良いなら手紙は書くけどあなたとお母さんを信用していいんだよね?」
「もちろん!」

もちろん他人の不幸を楽しむだけで人の妹の苦しみなんか始めからどうでもよく思っているよという意味だったのか彼女からも母親からも最後まで何の返事もアドバイスもありませんでした。姉経由の知り合いとはいえ一緒に遊びもして「友達」として心配してくれていると信じていたのにまさか自分の不幸を「話のネタ」に楽しんでいただけだったなんて!と彼女の本性を知った妹は…さすがに泣いていました。その後私もストーカーまがいの男につきまとわれて悩む事があったのですがその時の彼女の言葉も「手紙、楽しみにしてるね!」(こんな面白い事情、もちろん手紙にして詳しく「楽し」ませてくれるんだよね。)でさすがの私も憮然として彼女の言葉に逆らって手紙は送りませんでした…。

本人もそうですがこんな事情を一緒に楽しんで何も言わない母親も母親でどうかしている「他人の不幸は笑い物、自分の事しか考えない」そんな親の基本的考えをベースに増長した子供達だからこそ息子も親すら大切にせず平気で手をあげる、娘も殴られる親の姿や記念のタンス(大切な物)を壊された「親の不幸」すら友達との「話のネタ」にする「自分」しか優先しないDQN人間(親が目の前で殴られた話は聞いても、自分が庇って代わりに殴られたり、弟を止めようとした話は聞いたことが無い。目の前で親が傷つけられているのを見ていながらこの人の親を思う気持ちってその程度なのかと話を聞きながらビックリした。)に育ち上がったのかと別の所で納得はしましたが、ご一家揃って性格を疑ってしまったものでした。親にしたって何でもかんでも許してあげて、子供の好きなように甘やかしてあげるのは親としては衝突が無くて「楽」でしょうが、教えるべき事を教えない、子供を「きちんとした人間」に育てないのは立派な虐待(ネグレクトの一種。普通、子供は自分のしたことで平謝りする親の姿を見て「親に辛い思いをさせるのが嫌だから」悪事を辞めるのだが親も一緒になって見て見ぬふりをしているんじゃ「常識を学習する機会自体を奪っている」だろう。)じゃないかとツッコミも入れてしまったものです。(普通の神経なら大音量でステレオをかけて周りの部屋に迷惑をかける息子に、影で人の不幸を笑う娘に、周りの人達に「うちの子が不義理な事をして申し訳ない。」と謝罪電話の一つでもする。どんなに迷惑をかけても自分のメンツ優先で何もしない辺り親も親で人間の底が知れる。挙句に娘と一緒になって人の不幸を笑ってるって…子が子なら親も親で他人を構わない真性の薄情者である。)こんな事をしておいて「自分を信じてくれるかは謎の日本人さん次第」(自分は善人のつもりでいます。信じられるだけの人間のつもりです。)なんてよくも言えるなと改めて呆れ返ったものでした。

 また、それはとあるクリスマス、元友人が大ファンだった山田章博先生の特集がビーワンの本屋で組まれていて「ああ、ボクも画集欲しい~。でもお金無いから買えないし…。だけどこんな悩んでいるうちに特集の期間終わっちゃうよお!」と会うたびに悩んでいたので見かねてゲームの挿絵を集めた画集の2つのうち一つ(マーメノイド)をを奮発して買ってプレゼントした事がありました。気を使わせないよう「古本屋で安く売っていた。」と嘘をついて渡した所その分の料金を聞いて払う事も一言お礼を言う事すら何も気にせず彼女はこう言いました。
「次はミスティックアークだね!」
まさかいきなり見返りを求められるとは思ってもみませんでした
(いや見返りというのは自分が尽くした分だけの対価を求める事でありこういうのは強請りたかりと言うんだが。)
自分は当のクリスマスに何のプレゼントも渡さなかったくせに(誕生日などの他のイベントでも雑貨屋で衝動買いした千円未満の安物の鏡(もちろん無包装)や家にあるお菓子(幼稚園の遠足のオヤツじゃあるまいし透明ビニール袋に入れて「気を使ってるボク」をアピールされても…がさつで無配慮過ぎるだろ、いい年した大人として。)欲求だけは果てがない…図々しい人間の図々しさには限度が無いんだなと度肝を抜かれた一言でした。

もしかしなくてもこの人は全てを薄々察していて人の金を当てにしてしゃぶり尽くそうとしているだけではないか(特集はその時まだ組まれていたので。)という疑惑まで浮かんでしまい(少なくとも人の好意を逆手に取って欲しい物をタダで手に入れようとするその考え方に幻滅した。)「さすがにそっちは見かけなかったから自分の方の古本屋で探して。」(その位、自分の力で手に入れなよ。)と打ち切ってしまいました。彼女がその場で「(謎の日本人さんに買って貰えないなんて)残念…。」と探すことすら考えずに即座に諦めている辺り古本屋にそうそう売っていない品物だと自分で分かっている事も知れて、この人は天然なのか確信犯なのかかなり悩んでしまいました。(「ボクは天然よ」信号を出している無邪気に名を借りた確信犯な気がしてならないが。)

 また、本の貸し借りをする際に家に(私がお抱え運転手のように彼女の家から運転して)呼んだ時「昼は適当に済ませた」という彼女の言葉に「じゃあ昼ごはんは気にしなくていいか。」と言ったとたん「待って、今ボクの目がキラっと輝いた!」(だから何ですか?)とタダで(人に作らせて)昼ご飯をごちそうになるチャンスは頂きたいというオーラを出されたのでおかずを作って出し後片づけという洗い物をしている際に彼女が言った言葉がこれでした。
「謎の日本人さん、これ、ご飯と一緒に食べたいんだけど!」
人に作らせて礼の一言も無くこの物言い(親は一体彼女にどんな教育をしてきたんだろう?)一瞬、泣こうか殴ろうか真剣に迷ってしまいました。(結局どちらもせずにご飯出したけど。)

基本的に自分が与えて貰うのは当たり前、悪気さえ無ければ全ては罪にならない(たとえ自分がどんなに非常識で失礼な事をしても)と考えているその思考回路に「…。」と思ってしまった私です。人の気持ちに特別に鈍い事で自分は人と違う特別な部分がある(そんなスペシャルに悪い性格に胸を張る事自体がおかしいのだが)とむしろ誉れに思っている節がある(何を言っても「僕って鈍い(特別だ)からなあ~。」と自分で言って免罪符を出している辺り少なくとも改める気が全く無い事は分かった。)ので、これは何を言ってもダメだと思いました…。

バレンタインにも「家族の皆さんの分も作ったからご馳走してあげてね。」と手作りチョコを4袋渡した事がありました。(当然のように彼女からは何も返される事が無かった。)その後チョコの味について聞いてみたところ
「美味しかったから全部食べちゃった。」
(家族に渡す約束は平然と破って全部1人で食い尽くした。)

と返され人数分渡したにも関わらず他人(ていうか身内)の分を全て猫ババしてかすめ取った事実を堂々と言い他の人間の分を盗み食いしておきながら何の罪悪感もない様子(どころか「こんなにチョコを美味しいと評価してあげているボクってエライ!」と言わんばかりに胸を張っている。)に思わず「えっ?」と絶句した所、さすがに自分でもマズイ事を言った事に気づいたらしく(遅いよ)
「…!あ、後は全部食べちゃったけど一つだけはお母さんにあげたよ。」
と慌てて言っていた様子に絶対ウソだと確信してしまいました。嘘をつくにしても「もちろん自分の分の袋だけで、後は家族に渡した。」とかせめてもう少し思いやりを持った嘘をついてあげればいいのに(父親と弟の存在は完全消去した挙句に母親に対しても一個恵んであげれば充分って思っている辺り(そもそもそのチョコは全部アンタのじゃなくて家族の分なんですが嘘のシチュエーションでも家族に対して小学生程度の配慮さえ想像できないんだなあ、この人…。)人を騙す事にさえ「気配り」の無い人だなと失望してしまいました。(そもそもどういう神経をしていたら「他人のプレゼント」を着服できるのか理解できない。5歳の子供だって他の子のおやつを取ったりしない分別があるのに出来心というには家族に対してあまりにも悪質である。)改めて振り返っても酷い人間だなと実感でき、これで友達辞める思いきりもつきそうです。



 イケスミチエコ先生の著作です。グリム童話と銘打ってあるものの話のうち童話が原典になっているのは2話だけ(「伯爵夫人」(貞女)と「赫いくちべに」(白い花嫁、赤い花嫁)。「黒猫」はエドガー・アラン・ポーの書いた小説。)しかもうち一話は現代物(全然違う話)という内容に思わずツッコミを入れてしまったものの第一次世界大戦中に活躍した女スパイの話(歴史物)やホラー風味の話(やっぱり黒猫は不吉でした。)など色々と雰囲気の違う話があり楽しめた一冊でした。個人的にはタイトルにもある話の続編は出ないのか中途半端な終わり方にちょっと気になったものです…。

 真珠夫人…唐沢男爵「木下が鑑定してくれと持ってきた掛け軸を一時しのぎの為に骨董屋に売ったら持ち主の荘田に横領で告訴されてしまった。我が家が貧乏なのを見越して罠に嵌められたんだ!」
瑠璃子「それは罠や餌以前の問題として他人の持ち物を勝手に売ったお父様が200%悪いのでは…?」

原典では借金証書を買い取った荘田が正当な権利として返済を要求し金を返せないなら代わりに娘をよこせと言われて自殺未遂を起こしたというどこまでも娘を思っていた良い父親だったのにこの話では狡い事をして金を得ようとして失敗し尻拭いをする形で瑠璃子が自ら成金男に嫁ぐ羽目になるというダメ親父(「瑠璃子、父を許してくれ!」と病院で独り言を言いながら(娘本人に対面して謝ってはいない)入院費も医療費も全部娘の夫(荘田)持ちという状況に甘んじている。)になり果てていて思わず言葉を失ってしまったものでした。瑠璃子が清らかだったのもここまでで夫の死後は自由の身になったのを良い事に(亡き夫の)財産と美貌で男達を翻弄する嫌な女へと変貌していく事も考慮して性格の悪い血族へと変更したのでしょうか?ともあれ個人的には続編を希望したい一遍でした。

 女スパイ マタ・ハリ…マタ・ハリ「愛人と一緒に死んだ夫にいまだに操を立ててしがみついている、男に見捨てられた母さんと私を一緒にしないで!」
母「夫に浮気されて離婚して幼い娘を夫の元に残したまま(高級)娼婦やっている貴女よりはまだ私の方が女としてマシよ!」

オランダで生まれたマルガレータ・ゲールトライダ・ツェーレ(=実家はオランダにある…のに何故母親はフランス(外国)のパリの修道院に超都合良く住んでいるのだろうか?)は離婚後パリに渡りムーランルージュでマタ・ハリ(マレー語で「太陽」という意味。)の芸名でデビューしオリエンタルな踊りから一気に売れっ子になった…ものの所詮彼女は子供を産んだ31歳、踊り子としての人気はすぐに真似をした若い女達に取って代わられてしまいました。が「この女性があのオリエンタルブームを起こした第一代マタ・ハリだ。」という事で人脈を作る事ができ、高級娼婦→社交界、政財界軍の実力者、皇太子と各界の要人と懇意という立場を確立したそうです。それを利用しドイツ諜報部のスパイ(彼女の働きにより第一次世界大戦中、2年足らずで20隻近くの輸送船が沈められた。)という激動の人生を歩んできた…のですがその活動はすぐ連合軍に知られ1917年にフランス軍に逮捕された後は銃殺刑に処せられ41歳の短い生涯を終えました。最後に死を迎えるも(死体は解剖実習に使われるも)母に、愛人に愛されて死ねたというのは作者が用意してくれた配慮でしょうね。捕まる前の当時39歳の女性にしては美し過ぎる(どんな若作りですか!?)というツッコミはさておいて救いを感じた終わり方でした。

 彩霞と龍峯…継母「毎年何万人も受験する巡察使の試験よ。たった3年の勉強であなたの許婚は受かるかしらね?」
彩霞「お義母様は応援して下さらないの?」
継母「受かって貰っても困るでしょ?国内各地を回り様子を報告するお役人(巡察使)では遠距離恋愛必至だもの。」
彩霞「……。」

話の原典「太平広記」は977年に中国・宗の太宗の命により編纂された現存する世界最古の類書(小説の百科事典)で「史記」など漢~栄初期までの小説や説話伝奇から奇談・異聞を中心に編纂されており収録された話数は7千を超え総巻数5百巻、目録だけでも全10巻という膨大な書だそうです。その中から「ドン・キホーテ」の「バジルとキトリ」(身分の違いから駆け落ち騒動を起こした2人でバレエやスケートなどで使われるドンキホーテの曲といえばこのメロデイを指す。話の中で一時的にスポットを当てられて語られる登場人物。)のようにこの話が選ばれたのか「赫いくちべに」のように名を借りただけの完全創作物語なのかともあれ読み応えがあって面白かった話でした。現在は一緒にいる2人だけれど仕事がら龍奉は色々な土地に出向かなければならないし(その間彩霞は妻として家を守らなければならないし)これからが大変だろうなあとも感じた終わりでもありました…ゲフッ!

 伯爵夫人…セシル「忘れましょう。私がトルコ王の慰み者にされた事もあなたが他の女とキスしていた事も何もかも過ぎた事です。」
フェルゼン伯爵「……。」

夫を救い出す事もかなわずトルコ王の性奴隷になっていただけというダメダメな女主人公「貞女」というタイトルはさすがにつけられなかったようです…ゲフッ!(慎み深さは無いよね、この奥さん…ゴフッ!)原典では見事な竪琴の腕で王様のお気に入りになり「奴隷を3人解放してくれるのならずっとお側にいます。」という条件を出して夫を解放するという手腕を見せていたのに、この話では夫の新しいお気に入りの愛人(セシル)にさえ嫉妬をしない出来過ぎた王妃様のお情けに縋る以外何も出来ていない(2人が逃げられたのは王妃様が手を回してくれたおかげ)という体たらくに思わず幻滅してしまったものでした。家に帰れば男爵よりも子爵よりも位が上の伯爵家の財産が待っている(生活には困らない)とはいえこの先何事も無かったかのように生活できるんでしょうかね、この夫婦は…?

 黒猫…夫「私だけで満足だと幸せだと言ったのに妻は私より動物達を信頼している。動物達もだ!」

じゃあ「家族」でも何でもなく子供も作れない自分は何なんだと夫なりの苦悩があった様にまだ共感が持てた話でした。原典では妻を発見したのは彼女の死後4日経って家の捜索をした警官達であり、夫は気が狂って馬車に走られたのではなく斬首刑に処されて死亡したのですが、妻の死体を見つけられない警官達にこれ見よがしに壁を叩いて勝ち誇ったり(で、中からプルートォが鳴いたせいで見つかってしまった、と。)癇癪持ちで生前の妻にも普段から虐待していたり夫のあまりにあんまりな性格にさすがに変更がなされた様子です。話では取りあえず正気を失うほどには妻達を愛していた彼らのまっすぐな愛情に充分に応えられない事に夫の方も重圧を感じていたという解釈が加えられており結末は変わらなくとも「事情」があっただけまだ救いを感じた終わり方だったものでした。

 赫いくちべに…貢「僕の子ではない事くらい分かった。それでも加奈子が幸せなら産んでも良かったのに…。憎まれても恨まれても側にいてくれれば…。」
亜也子「この場合憎んだり恨んだりすべきは不倫した挙句に他の男の子供を妊娠した妻を持つ義兄さんの方では…?」

武士の娘が自害する時のように正装で死んでおり(本当は着物でなく白装束を着るべきなのだがそんなバレバレな衣服はさすがに注文できなかったのだろう)覚悟の上での自殺だという事を示す…所までは良いですが(良くねえよ)赤い帯締めで足を縛って「自分は家とあなたに縛り付けられて苦しんでいただけでした。あなたなんか全然愛してません。」とあてつけがましく愛人とベッドの上で死んでいる様は(不倫して裏切り続けてきたのは自分のくせに)嫌味たらしく妹の男を奪った事実に対する謝罪をすっかり忘れている事も合わせて勝手な女だなあ~と幻滅してしまったものでした。自分の初恋の相手(姉の夫)も恋人(殺されたヒモマネージャー)の子供も姉が持っていた物・欲しがっていた物の全てを手に入れた妹は確かに性格が悪いですが姉も姉だよな(こんな性悪姉妹に関わった事自体が貢さんの不幸だったのかもしれません…ゲフッ!)と溜め息が出ながら読んでしまった話でした…ゴフッ!

デビルマンレディ⑯⑰

2012.01.01
 この日ぼんじりさんとおっしゃる方からコメントを頂きました…が、感想をツッコミと解釈している部分といい(そう理解しているののは私の周りのごく近しい人間だけである。)「これからも記事更新楽しみにしちゃいます。」と見返りを求める性格といい(そりゃアンタにとってはどんどん記事が更新されて自分の汚点が後に回される方が都合がいいでしょうよ!)といいこの人の正体は十中八九12月の記事でも色々書いた元友人だと思われます。1月1日のちょうど年賀状が届く日だった事から私からの年賀状を見てふとブログの存在を思い出し覗いて見て慌てて保身に走ったという行動パターンが読めこの期に及んでも謝らないばかりか素知らぬ顔して再度人を騙そうとする卑劣な性格に反吐が出ました。以前と違うホストからコメントをかけた辺りは知恵を働かせた(つもり)なんでしょうがタイミングの良さぶりからバレバレですよ!(この頃から不正アクセスは健在か…。)

 その後↑の事を全く無視して漫画のことオンリーのコメントを頂きましたがトップ記事でこんなこと書かれているのに何の返事もない(意図的に無視してスルーしている。コメントもロックして書く記事も変えて誰にも見られないようコソコソ行動するようになった。どんなに見て見ぬ振りをしてもその態度が証拠に等しい。)辺りはやはり正体は当たっていたと思われます。さりげなく(というよりわざとらしく)話題を避けていますがどんなに他人のフリをアピールしてもアピールするたびにボロが出て正体がバレてますよ!

 …という経緯がありました。そのさらに後でぼんじりさんより
「自分は●●●●さんとやらではありません。」
「去年は自分の好きなサイトが閉じることが多くコメントしておけば良かったと悔やむ事があったのでコメントしたまで。」(1月1日のタイミングがちょうど合ったのは偶然。)
「いつもは永井豪作品の感想しか読まずに今日たまたま他の感想も読もうとページを開いてビックリしました。」(正体を否定するのが遅れたのは気づいたのが遅かったせい。)

誤魔化しに走ったコメント(ロック付き)を頂き一時期↑部分を削除していたのですが、ふとおかしなことに気付きました。
当のご本人から何の反応もないのです
ピッタリこの年から年賀状の返事が来なくなった事からこのブログの内容を確実に知っている(藪蛇になるのが怖くて「自分の名前」でハガキ一つ出すこともできなくなった。)事が分かるのですが、その上で友達に対してはどんな扱いをしても気にしなくとも自分の保身だけは大事に思っている彼女の性格を私はよく知っています。だからこそ以前も4つもの長文メールにして自分の事を言い訳してきた訳で(12月25日)の記事参照。文章の内容全てに矛盾があったが、それはともかく自分の保身の為なら行動する人なのだ。)今回に限って何もしない事もあり得ず何か別の方法で片をつけたと考えるのが最も納得して信じられる結論ではないかとそう思えるのです。

そして改めて読んでみると、このぼんじりさんのコメントにもおかしな事があります。
「コメントをする事でブログの閉鎖を防ぎたかった」とありますが、そもそも私は「コメントを貰えなければブログを閉鎖する」と書いたことは一度も有りません。(訪問者リストによると月に20人位の人がこのブログを覗いてくれているのですが皆が素通りしている中、何故1人だけわざわざ拡大解釈しているのか、もとい急ぎで内容の無いコメントをしたのは当然の事情だったと一生懸命正当化している理由は何なのか凄く不自然な物を感じるのです。(全員が焦ってコメントしたのなら私の書き方にまずい点があったと納得できたのですが…。)

また、たまたま他の感想を読んでみようとページを開いた。普段は永井豪カテゴリだけしか読まない。」とあったのですがこの時私は永井豪カテゴリに新しい記事を更新したばかりでした。普段永井豪カテゴリしか読まない人なら新しい記事を堪能してむしろ他のカテゴリを気にしなくなるものではないでしょうか?(「あまりに更新されないから暇つぶしに他の記事も覗いてみようと思った」ならまだ分かります。しかし一生懸命文章を考えた後のようなこのタイミングは出来過ぎているような気がしてなりませんでした。

コメント返しで謝罪した際には「この人間がすぐバレる嘘をしゃあしゃあとつく何をしでかしてもおかしくない人間なので誤解してしまった。」と書いたのですが問題の核心であるその部分には全く触れずに「誤解が解けて良かったです。」(by王家の紋章)と手早く終わらせている部分(良くはないだろ。)不自然極まりないものを感じましたし(普通だったら「確かに酷い友達だと思うけど私は別人だから。」「まあ謎の日本人さんもクールダウンしたら?」など否定的な意見(迷惑を掛けられた分の愚痴)を述べる所です。「当人」の部分を意図的に避けているのはそれが自分の事で何も言えないからではないのでしょうか?)思い返せば思い返すほど疑いは深まるばかりでした。

そしてコメントの中にあった「今まで定期的に見ていました。永井豪カテゴリはあまり更新されませんでしたが…。」と(拍手もリクエストコメントもしなかったくせに「更新されませんでしたが。」も何も無いと思うが…。)何も言わなかったくせに「自分の期待通りにアンタは動いてくれなかったわよね。」と相手が察してくれなかった事を指して被害者顔している部分(自分は「僕って『鈍い』からなあ~。人の気持ちには気づけないんだよね。」(そうやって「気づく事を拒否」していれば相手の気持ちを思いやったりと変わらなくて済むもんな。)と相手の気持ちを考えない事を正当化しているくせに相手には自分の言葉に出さない望みや妄想に到るまで「言わなくても分かる」事を求めている。)が…奴の性格そのものなのです。「ずっと見てきてあげている有り難い私・ぼんじりの為にもっと記事を更新しろ。」と暗に仄めかしめかしているやり口(これなら見るだけ見て黙って去っていく他の閲覧者の方々の方が恩着せがましくない分かなりマシです。)一時期記事が削除されたことを良い事に音沙汰が無くなった(永井豪カテゴリはかなりの数を更新したにも関わらず)ことから「定期的に見ている」というのも真っ赤なウソだという事が分かります。ウソを貫き通すつもりならその後の対応くらいリアリティを持たせればいいのにね(出来てない計算の元で行う頭の悪いウソの付き方は相変わらずのようです。)といかにもご本人らしい行動パターンに「…。」と思ってしまいました。

考えてみればぼんじりが御本人だという証拠は無い代わりにぼんじりが御本人じゃないという確証もないわけです。むしろ正体をきっぱり否定する(堂々と嘘をつく)のに罪悪感があって2度目のコメントまで核心に触れずにお茶を濁していた(そして「激マン」という永井豪先生の新連載はご存知ですか?謎の日本人さんの好きな了も一杯出てきますよ。」と一生懸命本題から目を逸らせようとしている。)ものの、それで却って疑いを深めてしまったので「否定」せざるを得なくなった。それでも嘘が人目につくのを恐れる気持ちがあったから管理人以外読めない(他の人間の目に触れない)ようにブロックして書いた…と考えると全ての辻褄が合ってしまうのです。

それでも一カ月は様子を見る事にしました。その間に年賀状の返事なり言い訳メールなりご本人から何らかの動きがあればぼんじりはシロと考えていいと思っていましたが…見事に一ヶ月間、何の動きもありませんでした。(他の人達からの年賀状の返事は来た辺り郵便事故だって起こっていません。)その事実から考えるに…証拠(だけ)は無いとはいえ、やはり限りなくクロに近いグレーとしか思えませんでした。

ネットフレンドの住所を勝手に調べる事といい人間、責任を追及される心配が無くなると罪の意識がいずこかへ飛んでしまうようです。「どうせ誰がやったかはバレないでしょう。」と電子メディアの匿名性に甘えて好き勝手している様子ですが…近しい人間にはピンとくるものがあるし、違和感だって感じるものです。面と向かって言う勇気が無いから他人の振りをして言いたい事だけノーリスクで放言している(善人の仮面を借りて自分の思う通りに周りを操作しようとしている)辺りこの人はやはり性格が悪いなと再認識してしまいました。

頭の悪過ぎる嘘を塗り重ねてまで言い訳に走っている辺り「気にしている」のは分かります。(気にする位ならちゃんと謝れば良い話だが)ただ気にしているけれど直視する勇気さえ無いから申し開きができない事は触れない見て見ぬふりをして通り過ぎるのを待っていれば時間が全てを「無かったこと」にしてくれる、と時間や他人任せにして「だから自分は何もしなくてもいいんだ。」と縮こまりながらも腹黒い計算をしている様が30をとうに過ぎた大人の対応としてはあまりにも幼稚で、同じ人間として愕然としている所です。気が弱いのは分かるのですが気が弱いことを理由に開き直るのは間違っている訳で大人としてやっていい事と悪い事がある事さえ分かっていない辺り真剣にこの人間の将来に不安を感じてしまいました。(「俺は将来どころか既にこの女の今が心配。」byうちの弟)結果として「悪いことをしたとはさらさら思っていない対応」と同じ(コメントを読むに実際悪いとも思っていないのだろう。)で自分の保身は大切だけど人の気持ちなんてそれで良いとスルーしている辺りが冷酷なんですよね…。

これでほんとうにぼんじりさん=ご本人だったら(間違いなくそんな気がしますが)何度でも人の気持ちを踏みにじって嘘をつこうとするその面の皮の厚さに怒りを通り越して感動を覚える所です。後は「常識を考える頭」さえあれば、あの人は立派な詐欺師になれるのにね…と改めて思ってしまいました。(自己保身や利益の為にそこまで人を騙そうとする思考回路は詐欺師の物です。)



 驚きの最終巻です。そして旧作「デビルマン」を読んだことの無い人間(最もそんな読者がたくさんいるとも思えませんが…。)には何のことやら分からないだろうなあとラストの意外性のある展開(物語の影と表が完全に逆転してしまっています。最も個人的な感想を言えば陰に隠された旧作の人達の方が好きだったので「彼」に会えて嬉しくてならなかったのですが…ゲフゲフ。)に圧倒されてしまいました。というわけで悪魔3部作(「デビルマン」「魔王ダンテ」「デビルマンレディ」)の完結編をお楽しみください。

 不動純…ノワール侵入時ガラスをぶち破って派手に登場してきたにも関わらず全く気づいていない彼女に「…?」と思ってしまいました。(文化系のアスカでさえハッとしてますよ、体育会系さん!)お腹が裂けてしまいそうなまでに異常に成長した胎児を自らが巨大化することで何とか産んだという前例のない(というか誰にも真似できない。)出産方法にビックリしたのもつかの間、あのようなラストになるとは思いもよらず衝撃を受けてしまいました。(どうやら「デビルマン」の主人公の人格は消えてなくなる定めにあるようです…ゲフッ!)最後にこういう展開になるのなら今まで苦しい思いをしながら頑張ってきたジュンの成長過程は何だったのか…物凄く悲しくなりました。(でも私はそれよりも何よりも了が好きなのであのラストは許せてしまう…ごめん、ジュン!)彼女の存在は了の中に受け継がれ、明の復活も果たし決して無駄ではなかった…と物凄く好意的に解釈することにします。お疲れ様でした、ジュンさん。(と、強引に結論付けてみました…ゴフッ!)

 アスカ・ランジュラン…男に戻った後のアスカの姿があまりにマッシヴでごつかったのに大ショックを受けてしまいました…ゲフッ!(アスカさんは文科系のお方だと信じていたのに…ゴフッ!)両親について、あの母親がしっかりと娘2人に愛情を注いでいたら人類は消滅することは無かったのではないかと思ってしまったのは私だけでしょうか?全ての事情を知っているアスカは母親がなんだかんだ言いながらも結局金を受け取ってあっさり離婚に応じたこと(「こんなもの受け取るような付き合い方じゃないわ!」と突っ返したりしないで淡々と受け入れた。その後子供に対して手紙の一つも送っておらず何事もなかったように他の男と家庭を営んでいる辺りは母親として冷た過ぎ。)もアスカも含めた周りから子供を捨てた酷い母親だと思われたくないから今自分の保身の為に言い訳しているだけ(父親が一方的に決められたことで自分のせいではないと言いたいのでしょうが…いたわられるのを当然と思って自分で何もしていない事実は変わらない。)というのも分かっているのでしょうね。そして母親失格という事実は自分だけでなくジュンに対しても言えることだとひたすら自分の立場しか考えていない母を責めているのでしょう。(最もこういう人に気持ちがあることが見えていない人間は私の癒し系の友達にもいますが…。)「悪気はなかった。」で全てが許されたら警察も法律もいらないですよね。母親の自己保身より最後のアスカの涙の方によっぽど共感してしまいました。言い訳の前に一言でいいから謝って下さい、お母さん。

 平手美樹&タレちゃん(平田美樹&不動光)…前世で恋人同士だった2人は後世で兄妹に生まれ変わることがある…という話を聞いたことがありますがこの二人を見て逆バージョンか!?と思ってしまったのは私だけではないでしょうね。懐かしいデビルマン時代のあだ名が出てきてちょっと嬉しかったです。(あの二人はそのままタレちゃんと美樹ちゃんの生まれ変わりだと信じています。)そして個人的には「美樹ちゃん」がまた一つ明から離れた存在になってくれて喜んでしまったり…ゲフッ!

 早見青二…ジュンに思いを寄せるも彼女の方は明(幻の恋人)とアスカで頭が一杯で完全にアウトオブ眼中になってしまっている悲しきエロ刑事。そこら辺が同じく報われない愛に生きるカイムの波長と合ったのか現世の肉の器として使われ人格的には消滅してしまいました。(最も早見君は相手にはされてないものの…間近で堂々と着替えを見れたりいろいろ美味しい思いはしていたと思う。何にも与えられないカイムよりは待遇が良かった…気はします。)「死ぬならジュンさんに会ってから…。」と決死の覚悟で彼女の元へ行こうとするも本人が死んだ後もジュンの方は彼のことを全く思いだしもしなかった挙句にアスカと乳繰り合っている。)という現実が痛かったです…ゲフッ!まあマイナーキャラにしては他のキャラよりはお得な扱いだったということで、諦めて成仏してやって下さい、早見君。(オイ!)

 飛鳥了…了「明、今度こそ私と共に神と闘ってくれ!」
明「ああ、お前、他に俺に何か言うことないのかよ!」
了「…ご、ごめんなさい。」

 再び愛する了に会えたのは嬉しかったですが、まさか、まさかの復活方法でした。(両性具有=2人で1人とは思いもしませんでした。)サイコジェニーの記憶操作で人として身を隠していた(どうやら前回の成功例に学んだようです。)のは予測の範囲だとしてもミカエルの事を了だと勘違いして人間を再び滅ぼそうとしていると思ってしまった人もいるのではないでしょうか?(今回、悪魔撲滅の目的の為に日本に核爆弾を発射したりなど神サイドが人間の滅びを容認しているのにビックリしました。)明とは仲直りできてよかったものの過去に彼が人類を破滅に追いやったことに関してまるで何事もなかったかのように許してしまっていいの?と明にツッコミも入れてしまいました。ジュン=了ということを踏まえると2人は既に深い仲なので何でも許せてしまったのでしょうか?愛って偉大だなあ(違うだろ!)と感じてもしまった意外なラストでした。そしてまた最終決戦時、服を着ているミカエル以外全員胸を隠している天使軍に服着ろよ!と旧作同様ツッコミを入れてしまったり…ガフッ!

オルフェウスの窓①~③

2012.01.01
 登場人物全員が見事に不幸になる漫画とネットに書いてあり読んでみて納得してしまった物語。かの「ベルサイユのばら」より知名度は低いものの読んでてやりきれなくなってくる最強の鬱漫画という評価も巷ではあるそうで私もまたよくもここまで救いようのない話が描けたものだと別の意味で感心してしまいました。そんな池田先生最後の少女漫画作品です。(それで内容・結末がアレなんですか、先生…。)

 ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ…ラテン語で「光輝く者」という意味の名を持つ本作品の主人公。親の都合で女名さえ付けられていない辺りは「ベルサイユのばら」の主人公と多少ダブっています。彼女の親子関係については寄り添いあっていて美しかったものの相手を守ってしっかり立っているのは常にユリウスの方でそれは親子の立場が逆転してるだろ!(普通は親が子を守るべき立場でしょ!子供の強さに逆に甘えてどうするんですか!)ともツッコミを入れてしまいました。本人は「自分の『男として生きる不幸』は父が母を捨てたことで母を追い詰めたせいで始まった。」と思っていますが、そもそも母親が妙な野心(アーレンスマイヤ家の財産を家族で独り占め。)を起こさずに「誠意を見せて下さい。」と養育費なり手切れ金なりを受け取って潔くつつましやかに暮らしていればこんなことにはならなかった訳で、むしろ全部母親のせいに思えてならないのですが…ゲフッ!ユリウスが母を脅したセクハラ偽医者を殺したのも元はと言えばあんな人間と結託して財産目当ての陰謀を巡らせた母親がそもそもの原因であって、むしろそんな被害者顔した腹黒い人間(レナーテ)の元に生まれてしまったことこそ彼女の最大の不幸のような気がしてなりません…ゴフッ!

 モーリッツ・カスバール・フォン・キッぺンブルク…いますよね、こういう風に相手を脅迫していながら自分の物になりさえすれば相手は幸せになれると勘違いしている(自分はそれだけの価値がある男だと思い違いをしている。)電波な男って…。私自身もそんな上から目線の男につきまとわれた経験がある(奇しくもアプローチには常に他人を利用して自分自身が直接傷つけられないよう計算している部分も同じ。性格的に女々しいのだ。)ので相手に気持ちを気づかれても不気味がられるだけで嫌悪感にしか発展しない展開にはリアルだなあと物凄く納得してしまいました。しかし財閥の御曹司で現時点でも野菜店や洋服店の商品を大人買い(の上をいく買い占め。)ができるほどの金が自由になる立場でいる辺り、経済的にいえば価値ある男とは言える(私につきまとった男は同じ習い事に通ったりプレゼントを渡そうという発想も出ないほどケチ臭い男だったので…。それで自分は尽くされる価値がある男だと思い込んでいる辺りが薄気味悪い。)し、相手の死をきっかけにして成長もしている(初めて自分の事も周りの人間の事も客観的に見れている。)ので好感度は上がりました。(2ポイント位。)キャラクターの成長には魅力を感じます。

 レナーテ・フォン・アーレンスマイヤ(クリームヒルト)…「つかの間でも夫であった人との暖かな日々…。」

とアーレンスマイヤ氏(夫)をヨイショしていますが財産目当ての野望の為に後妻に入った女がどの口で綺麗事をほざくのかと白々しい物を感じてしまったのは私だけではないでしょうね…。そう言いながらもヴィルクリヒ先生の事は「一瞬たりとも忘れたことは無かった。」そうでマリア・バルバラ姉様が「お前は今ここで死ね!」と怒る理由がとっても良く分かる気がしました…ゲフッ!彼女が偽名としても使っていたクリームヒルト姫は「ニーベルンゲンの歌」ではオペラの「ニーベルンクの指輪」と異なり夫を殺された復讐の為に権力のある男(フン族の王エッツェル。)の元に嫁ぎ、仇のブリュンヒルデ共々実の兄貴のグンテルまで殺した激しい姫(ていうか怖い。)として描かれています。「息子」(本当は女)を餌に愛の無い結婚(アーレンスマイヤ氏との再婚。何も知らない奥様が死ぬまで待っていた辺りが怖い。)を選んで他人の人生を台無しにしている(おかげでユリウスは男として女の人生を殺して生活する羽目になった。それがユリウス自身の幸せに全くつながっていないのは話の通り。)という被害者顔した利己主義的考え方など確かに被る部分はあるような気がします…ゴフッ!アーレンスマイヤ氏一筋に見せかけて浮気相手(ヘルマン)とのお守りであるゲオルクスターラー(竜と戦う聖ゲオルクを彫ったコインでお守り。)を後生大事に持っていた辺りも共感できず(どっちの男に対しても一途になりきれてなくて失礼だと思う。)女としても母としても微妙な人間だなと思ってしまったり…ガフッ!綺麗な顔して考えていることはえげつないですよね、この人…。

 エルンスト・フォン・ベーリンガー(ヘルマン・ヴィルクリヒ)…奇しくもレナーテとは偽名同士で付き合っていたロマンチストな先生です。35まで独身でいるのは彼の勝手ですが同じ年頃だった恋人がそんな年まで独身でいるはずないでしょう(そもそも自分の前から消えた時点で理由はともかく振られたことに違いはないんだよ!)という現実的なツッコミは彼の耳には届きません。最後の愛する人と共に死ぬという美しい(しかし自己陶酔に浸った)死に様も酔いしれてるのは貴方だけで相手(レナーテ)の方は全然それを望んでいないという現実は全く見えていません。(性格的に電波なお方のようです。)個人的には悲恋の中で死んだ二人より、母親を亡くしたユリウスや見ているだけで良かったという望みさえ絶たれてしまったマリア姉様など残された人々の方がよほど哀れに感じて迷惑極まりない悲恋だなあと思ってしまったり…ゲフッ!

 ゲルトルート・プランク…本人は捨て子だった自分を拾ってくれたことでアーレンスマイヤ氏に対して非常に感謝していましたが養女にはしないで召使い止まりにした辺りかなり微妙な優しさ(もしかして奴隷市場に行くのを面倒臭がっただけでは…?)じゃないかと、母親の事を思い出して「奴に本当の優しさがあると言えるのか?」とツッコミを入れているユリウスの方にむしろ共感してしまいました。ユリウスに想いを寄せるも彼女が女の子だと分かったのは悲劇と呼ぶべきかそれで恋情が揺らぐなんてレズに対して失礼だと叫ぶべきかちょっと悩んでしまいました(どんな悩み方だ!)がユリウスがクラウス以外誰も目に入っていない以上、失恋には違いないでしょうね…。最後はユリウスの秘密を知ってしまったことでアネロッテ(の犬)に殺されてしまいましたが、そんなことをしなくても彼女は周りにバラす気なんてなかったのに…とかなり残念に思ってしまいました…。

 フリデリーケ・ヴァイスハウト…よくある兄妹近親相姦もどきネタだと上の子の方が(記憶・思考能力が発達している分)本当の兄妹じゃないことを覚えていて、だから自分の気持ちは有りなんだと発情している(そして下の妹の方は全くそのことに気づいていない)物ですがこの2人の場合は全く逆パターンでお話が繰り広げられています。そんな中、兄貴のイザークはカタリーナとの縁談が持ち上がり、ロベルタとのフラグが立ち、しかも本人は自分はユリウスの宿命の恋人だと燃え上がっていたので(いくらなんでも恋愛模様濃すぎです。)カタリーナ以外の事情を知らないままお亡くなりになってしまったのはまだ幸せな死に様だったと言えるでしょうか?(これ以上悩む羽目になるのは哀れ。)モーリッツに対して「あなたの助けと引き換えにいいなりの毎日を送る屈辱よりは娼婦に身をおとした方がまだマシ。」と言っていたシーンでは同じようにカタリーナの援助を蹴って酒場のピアノ弾きまで身を落としたイザークと重なってやっぱり兄妹だな、この2人(そして兄妹以外の何物にもなれないんだろうな。)と感じて切なくなりました。結ばれないことは始めから分かっていたので最後までイザークが彼女の気持ちに気づかなかったのはむしろ有り難く感じてしまったり…ゲフッ!

 カタリーナ・フォン・ブレンネル…彼女から手を差し伸べられた時「結婚は慈善事業じゃない。」「あなたとの間には友情と師弟関係しか育てられず気持ちに応えてあげることはできない。」と(ロベルタとの誤解をそのまま放置して)きっぱり突っぱねたくせに、父親に体を売られた挙句に弟まで犠牲にされたロベルタに対しては手を差し伸べるのか自分が上から「同情する側」なら気持ちに応えるのか、お前はとイザークの対応に後から幻滅してしまいました。カタリーナの気持ちに応えられないのは気持ちの問題というより彼女の身分の高さゆえ(ユリウスしかりロベルタしかり自分が優位に立てる「庇護欲をそそる可哀想な女」しかイザークは好きになれないのだ。)に思えて、だとしたら生まれついた恵まれた環境のせいで断られた彼女は哀れに他ならないです。(本人のせいじゃないですし。)ユリウスに対してもそうですが何はともあれロベルタとの誤解は解いてそれから話をしようよと相も変わらず優柔不断なイザークにげんなりしてしまいました…ゲフッ!

 2015年6月15日9時40分に送られたコメント
「レナーテさんへの意見厳しいですね。権力ずくで愛人にされたのですから、アルフレート氏に愛情なんて抱けませんよ。ビルクリヒ先生のは浮気でなく。お金の計算なんてなかったと。ベルばらで権力ずくで愛人にされた女性が飽きられて無一文着の身着のままで追い出されたシーンありました。レナーテさんも同じだったのでは?ユリウスの回想のシーンは結構経済的には…アルフレート氏も身重の女をお金も渡さず追い出して、そのまま16年(でしたっけ?)忘れてたのだから相当なものですよ。レナーテはユリウスの父親の事を言い出した時にうまいこお利用されて後には引けなくなったのでは?寝たきりなったアルフレートの世話は、誰がしたのです?ウハウハの生活所か寝たきりの病人の世話マリアさん達の嫌がらせなんて、猛犬嗾けられて命危険。アルフレートの死を泣いてくれたのはレナーテさんとユリウス。ビルクリヒ先生に会いに行く時問答無用で殺されるとは思わなかった。事実を知った彼に軽蔑その覚悟だったと彼の思いに終止符を打たせる為に会いに行ったんですよ。ユリウスを守るためだけでなく。」

拍手コメントくれた所、悪いけど6月15日というミントを名乗る人間が再度コメントを送りつけてきた日と全く同じ日に投稿者の名前は無記名、つまり「名無し」内容は6月2日にミントが送ったコメントと全く同じ「レナーテさん擁護」(最新記事3つ目参照。)…素知らぬフリをしてますけど、あなたが誰だか大体想像がつきますよ。随分擁護しているけれど自分も同じ「被害者顔した腹黒い人間」だからレナーテさんにシンパシーを感じているだけなんじゃないの?(無断住所検索に誹謗中傷コメントに無言電話というストーカー行為を働く人間が「犯罪は辞めましょう!」とどの口で綺麗事をほざくのか…見比べてみると本当にそっくりですよ、あなたとレナーテさんの行動原理。)
 実際レナーテさんはネットの感想サイトなど大多数の人達から「この女は母親としておかしい」と叩かれているし、人気も無いようです。権力ずくで愛人にさせられたことを他に類の無い悲劇のように言っているけれど、日本でも女中に手をつけて子供まで産ませても知らんぷりなんてざらにあったし東洋・西洋を問わず「その程度の話」は掃いて捨てるほどありますよ。(って、ベルばらのシャトレの話を読んだのなら分からない?)その中で16年後、正式に後妻に入れましたなんて勝ち組エピソード、私、見た事も聞いた事もありません。挙句に子供に性別を偽らせて青春の全てをマトモに送らせなかった話は尚更です。(その内容もかつて自分を捨てた男だから「愛情を抱けないのは当然」だけど金の為に結婚はするって…えげつねえよ!)
 ヤーン先生には「上手いこと利用された」んじゃなくて「自分じゃ計画立てるだけの頭が無かった」だけで乗った時点で同罪でしょう。後に引けないどころか、今からでも「実はユリウスは女の子なんです。ゴメンなさい。」と言って遺産放棄すればいくらでもやり直しがきくでしょうに、あくまでも大富豪の妻という立場を手離そうとはしなかった(娘に女として生きる事すら出来ない人生を歩ませるより、巨額の遺産を得る方が…そんなに大事?)この女が心底怖いと感じてしまいました。権力づくで愛人にされるのが哀れだというのなら、着のみ着のままで捨てられたのを幸いに愛人なんて娼婦まがいの生活と縁が切れたのを喜んで貧乏長屋で一般的大多数の人達と同じように普通に働けば良いだろうとツッコミを入れてしまったものです。
 寝たきり老人の世話が大変だと言うのを否定はしないけれど、介護士や看護師をごらんなさい、何人もの寝たきり老人の世話をしながら…誰も豪邸には住んでいないよたった一人の寝たきり老人の世話だけでメイドつきの豪邸に住めて3食昼寝付きって現代に即しても充分にウハウハな生活と違うんですか?(ほとんどの人間は寝たきり老人を抱えながら「それじゃあ生活ができないから」って自分で介護することすらできずに働いているんですけどね。)むしろ私は自分こそ被害者顔をしているこの女(実際は妻子持ちの男と不倫をしてできた娘を男と偽ってまで遺産を奪い取ろうと画策している加害者。)に犬をけしかけたくなる正妻の子供達の気持ちが物凄くよく分かるのですが…。(命が危険だと訴えるのなら(遺産目当てのご自分以外に)誰も止めはしないのだから出て行けば良いだろう。)
 ヴィルクリヒ先生とは本気で惹かれあっていようが、アーレンスマイヤ氏と付き合っている最中に他の男とキスしていたのは(本命がその学生であろうと)その行為は浮気と言い、お腹に子供まで居ながら他の男に色目を使えるこの女の神経を疑ったものでした。16年後に彼から軽蔑される事も辞さずに会いに行ったとかそれ以前の問題で、大昔に別れた男へのくだらない未練にかまける前に、アンタは母親として一度でも娘の幸せに貢献できたためしがあるんですか?と問いたくなった(結局、この母親がユリウスにした事は男に偽装させて女として生きることもできない、人格を否定した人生につき落としただけだった。)最期でした。男の事で頭を悩ませる前に娘の為に考えるべき事が沢山ありはしなかったか、優先順位が明らかに間違っている(結局この女の一番はいつも「自分の都合」なんだよな…。)様に共感はできなかったものです。そして、こんな人間に心から共感できる(何故ならば自分も同じ穴のムジナだから。)って言う人もやはり引いた目でしか見れないし、ましてやそんな人間の為に考え方を変えたりはしないよ、とここで明言しておきます。…そんなにレナーテさんが好きなら自分1人で支援ブログでも作ってれば?匿名さん。

デビルマンレディ⑫~⑮

2012.01.01
 奇しくも「ぼんじり」を装った「匿名」さん(トップ記事参照)からコメントを貰った最初の記事でもあり、「御本人」から数々のコメントを頂いたシリーズでもあるので、まとめてリニューアルをしてみました。(携帯→実家→職場と、最近、匿名からの無言電話も酷くなったし、こんな人間の為に用意した数々の記事はもう取り上げて自分の為に記事を書く事にした。)そんな訳で過去に書いた記事を参照にしながらまとめた記事なので昔の私が言いたかったことも大体詰まっているかと思われます。

 マリ…マリ「ママも若作りすれば結構いけるからね。暗闇で楽しんでいた所を代わったのさ。」
父「な…なんてことを…!」

と言いつつ警察に電話をすることも無ければ、娘をたしなめる事もしない父親も父親だよな(犠牲になったチャラ男にも両親がいて家族がいるんですけどね。)と思ってしまったご一家です。娘がビースト化してしまった、それはまだいい。(良くは無いが。)けれどそうと知った母親は厚化粧をしてまで男(生贄)を引っかける為に出かけ、父親は生肉を大量に買い込んでまで事態の隠蔽に努め(あまつさえスピード出世した上司を抹殺する為に「そんな状態になった娘」を利用しようとしてさえいる。)本当に問題なのは「異常な娘」をしかるべき施設に収容する事もせず、身近な他人を犠牲にしながら知らないフリを決めこんでいる両親だよな(色々言い訳はあるのだろうけれど、要は犯罪を犯し続けている娘を匿っているだけじゃない。自分達の都合の為なら他人に迷惑をかけるのは平気なんて、どういう恥ずかしい親なんだろう?)とブログのトップに書いた匿名一家とダブらせながら読んでしまったものでした。キッズに殺された最後に関しても、最後までそんな娘を庇えて本望だったんじゃない?と冷めて目でしか見れなかったり…。

 宇津木涼…「人を踏む方が走りやすいぜ!」

とうとう「魔王ダンテ」の主人公まで登場してしまいました。(旧作に比べ外見だけでなく性格まで根暗オカルト系に変わっていて正直引いてしまったのですが…。)人間にして地獄に行っており物凄く説明的なセリフで我々読者に地獄の説明をしてくれる辺りダンテの「神曲」の読み込み具合は並ではない様子ですが、現実に「地獄」なんてファンタジーワールドに足を踏み入れる機会はほぼあり得ないので、子供の妄想のような考えにはそれにふさわしい年齢でおさらばして、もっと現実を見ながら生きて行ってほしいなあ、と切に思ってしまった登場人物でした。↑のセリフを言いながらノリノリで女性を踏みつけにしていく辺り、性格も悪い様子ですしね…。

 黒崎あおい…「愛せる!ジュンを私だけのものにすることができる!」

なるほど「黒」崎あおいだから「ノワール」な訳ね…と今更ながらにネーミングの由来に納得したものでした。同じデビルマンレディとして再会するも顔を見たとたんにジュンに去られたり(か、悲しい…。)「別人格に殺されかけたんだから今さら仲良く出来ない。」(元の人格の立場って…。)と告白したとたんにハッキリ振られたり、数々の痛い状況に陥っていますが、同性であるのを良い事にシャワーシーンを覗いたり、相談を口実に裸で襲いかかったり、諦めずにセクハラ行為を続ける辺り(あおいちゃん、何で自分が嫌われるのか一度よ~く考えてみた方が良いと思うよ?)根性はあるけれども発揮する方向性が間違っている女だなぁと思ってしまいました。下半身の変貌により「これでジュンを抱ける!」と本人は喜んでいましたがそれ(一方的な肉欲)が愛じゃない事は義父に同じ事をされ続けた貴女なら分かるような気がするのですが…自分の事となると何もかも棚に上げてしまう物なんですかね?

 不動ジュン…H.A隊員「隊長の事は信じています。けれど、この状況下、人と違ったその体質だけで貴女が怖いんです!」

みたいなセリフを言われた日にはジュンでなくてもショックを受けるのは当然でだから仲間のデビルマン達がH.Aを次々と裏切っちゃったんだろうなあ~と展開に納得したものでした。(↑のセリフは…「信じてる」って言わないんじゃないんですか?)また、そんなひどいことを言われてもなお囮になって味方を逃がす彼女に感動してしまったものです。それでなくてもデビルマンハンター(「俺も野獣だったのかー!」と自滅したデビルマン。その自滅、あと一日早ければ誰も犠牲者が出なかったのにね…。)に部下全員を殺された後で気が滅入っていたのに、仲間にも本当には信用されていない(という事はつまり…「怖い」けれど使える人間だから利用しているだけって事だな。)とは、何ともやりきれない内容です。結局本当の意味で彼女を仲間だと思っていたのはアスカだけ(あおいちゃんは肉欲の対象としてしか見ていないので微妙。)だったのでしょうね。

 ユダ平岡…「お前達がいくら人間の為に働こうが、2度と『人間』には戻れぬのだぞ!」

今回の事件の首謀者です。ノワール(あおいちゃん)に対して言っていた↑のセリフが仲間からも不信の目を向けられたジュンとダブって個人的に痛かったものでした。こうして彼の手に堕ちたあおいちゃんは、そのままダンテ教団に染まってしまい「強ければ自分の為に何したっていいんだ。」という教団の間違った教えの元に「行動」を起こしてしまう事になります。(誰に対してどんな行動を起こしてしまうのかは掲載されている雑誌の方面から自ずと察せられる事でしょう。)という訳で、それまでも「予兆」はありましたがあおいちゃんとジュンを再び会わせてしまったのは色々な意味で間違いだったようです…。

 アスカ・ランジュリン…アスカ「ジュンはプラトニック過ぎる。だから私が満たしてあげる。いいよね…。」
ノワール「どけ~っ!ジュンは私のものだ!」

何が悲しくて物語も佳境に入ったこの時期に女同士のラブバトルショーを見なければならないのやら…(時代は変わったな。いや、今までのアスカ×ジュンの絡みといい、最初からそういう話だったような気もするが。)と全員同性の三角関係にツッコミを入れてしまったものでした。(アスカにホイホイと食われているジュンもジュンで、地獄で愛し合った「恋人」の明の事は…顔も忘れ去ってしまったし、もうどうでもいいのだろうか?)結局、ジュンの相手役としては相棒の速見君では役不足だった(そう、きちんと「男の候補者」がいるのにね、一応…。)様子で本筋に戻る形(?)でアスカに押し倒されていた、この顛末。これから最終決戦という大事な時にそんなことやっている場合か、という真っ当なツッコミは盛り上がっている2人には届かない様子です…ゲフッ!
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